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格が違う:めいふつ天むす・千寿

格が違う:めいふつ天むす・千寿

野田伊助 TryNext, Ltd.
GEO:35.159784, 136.906300

「朝ご飯はここよ」

といって妻が案内したのは、千寿という店だった。
名古屋といえば天むす。天むすといえば、「千寿」らしい。

めいふつ天むす 千寿
名古屋名物「天むす」の元祖となったお店。発祥店は別にあって、そこから秘伝を教わったらしい。教える条件は「手作りであること」「決して味を落とさないこと」。この約束どおり、創業から20年以上経っても手作りで、変わらぬ味を守っている。

駐車できるところもないので、ちゃっちゃとテイクアウトした。5個包み(672円)を2つ買った。

千寿めいふつ・天むす

さっそく車の中で食べてみる。おほっ、いいお味!
天むすに期待する美味しさが、ぎゅっと詰まった感じだ。

天むすという名の料理なら、これまでも各所で食べてきた。だが、ここまで感動したことはない。天ぷらの味が薄かったり、濃すぎたり、大きすぎたり、ごはんが少なすぎたり...。これまでは、適当にOKとしていた要素が、すべてパーフェクトになった感じ。こんな天むすを食べてみたかったのだ!
うまかった。付け合わせの「きゃらぶき」もよかったよ。

千寿めいふつ・天むす

その後、名古屋城を見たあと、城郭内の公園でも食べてみる。

千寿めいふつ・天むす

いいねぇ~♪ 天むすの「むす」が、おむすびのことだと再認識するよ。
つまり、さめても美味しいのだ。さめても美味しいなら、青空のもとで食べた方が美味しくなるのは必然。ましてや、名古屋城で天むすを食べるなんて、最高の組み合わせじゃないか?

ごちそうさま♪

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コメント(1)

店名は千寿です。

名古屋めいぶつ天むすをこれからも宜しくお願いします。

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