突端にたたずむ美保関灯台

突端にたたずむ美保関灯台

日時:2004年 05月 04日(火) 15:00
場所:島根県

だいぶ雨が強くなってきた。

15:00-境水道

やむなく車に戻った私たちは、近隣をドライブすることにした。水木しげるロードのとなりは境水道である。対岸は島根県の美保関だ。霧か靄が発生していて、山の稜線が隠れている。なにやら不思議な眺め。水木しげるは、こんな風景を見ながら育ったのだろうか?

境水道
※境水道:なんだか不思議な眺め

15:30-境水道大橋

境水道大橋を渡って、美保関に入る。
私は岬が大好きなので、美保関灯台を見てみたくなったのだ。海沿いの道を走っていく。なんだか、奥地に入ってきた感じがする。

境水道大橋
※境水道大橋:かなり大きい!

15:40-地蔵崎

雨がやんできたので、車を降りて山道を歩く。雨のせいか、周囲の森を濃密に感じる。ものすごく奥地に来たような気がする。ほどなく、白亜の灯台が見えてきた。

美保関灯台
※美保関灯台への道:ほんっとに端っこなんだなぁ

美保関灯台
※ようやく見えてきた!

16:00-美保関灯台

そんなに高くはない。白いコーヒーポットのような、灯台らしい灯台である。

美保関灯台(みほのせきとうだい)
  • 島根半島東端の地蔵崎に立つ灯台。高さ14m、水面からの高さは83m。
  • 1898年(明治31年)に初点灯した、山陰最古の灯台。
  • 海上保安庁の保存灯台(Aランク)に指定されている。
  • 「日本の灯台50選」や「世界の歴史的灯台100選」にも選ばれている。
■美保関灯台
[住所] 島根県松江市美保関町地蔵崎
[電話] 0852-72-2811
[歴史] 建築:1898年
[URL] http://www.mihonoseki-kankou.jp

灯台下にある岬から見る日本海は絶景だった。
晴天であれば隠岐も望めるらしいが、曇天のため判別できなかった。

美保関灯台
※日本海だ~

美保関灯台
※ぜんぜん見えませ~ん

半島の突端であり、視界に人工物がまったくないため、日本の端っこにいるという感じがする。

うん、来てよかった。

日本の灯台50選

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地図

座標:35.567160, 133.325315

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