だいぶ雨が強くなってきた。
15:00-境水道
やむなく車に戻った私たちは、近隣をドライブすることにした。水木しげるロードのとなりは境水道である。対岸は島根県の美保関だ。霧か靄が発生していて、山の稜線が隠れている。なにやら不思議な眺め。水木しげるは、こんな風景を見ながら育ったのだろうか?

※境水道:なんだか不思議な眺め
15:30-境水道大橋
境水道大橋を渡って、美保関に入る。
私は岬が大好きなので、美保関灯台を見てみたくなったのだ。海沿いの道を走っていく。なんだか、奥地に入ってきた感じがする。

※境水道大橋:かなり大きい!
15:40-地蔵崎
雨がやんできたので、車を降りて山道を歩く。雨のせいか、周囲の森を濃密に感じる。ものすごく奥地に来たような気がする。ほどなく、白亜の灯台が見えてきた。

※美保関灯台への道:ほんっとに端っこなんだなぁ

※ようやく見えてきた!
16:00-美保関灯台
そんなに高くはない。白いコーヒーポットのような、灯台らしい灯台である。
- 美保関灯台(みほのせきとうだい)
- 島根半島東端の地蔵崎に立つ灯台。高さ14m、水面からの高さは83m。
- 1898年(明治31年)に初点灯した、山陰最古の灯台。
- 海上保安庁の保存灯台(Aランク)に指定されている。
- 「日本の灯台50選」や「世界の歴史的灯台100選」にも選ばれている。
■美保関灯台
[住所] 島根県松江市美保関町地蔵崎
[電話] 0852-72-2811
[歴史] 建築:1898年
[URL] http://www.mihonoseki-kankou.jp
灯台下にある岬から見る日本海は絶景だった。
晴天であれば隠岐も望めるらしいが、曇天のため判別できなかった。

※日本海だ~

※ぜんぜん見えませ~ん
半島の突端であり、視界に人工物がまったくないため、日本の端っこにいるという感じがする。
うん、来てよかった。
コメントする