八坂神社から知恩院へ

八坂神社から知恩院へ

日時:2004年 12月 18日(土) 13:00
場所:京都府

「次は、八坂神社に行きましょう」

と妻は案内した。今日の計画はバッチリらしい。私はただ、後についていくことにした。

八坂神社

ちょうど結婚式をやっていた。雅楽の演奏される中、神主が先導する新郎新婦と親族たちが、列をなして歩いてくる。あとで知ったことだが、八坂神社では結婚式を挙げるサービスがあるらしい。
雅楽の演奏といっても、ラジカセでテープを再生しているだけなので、「古式ゆかしい」とは言えないが、京都ならではの雰囲気に充ち満ちていた。

八坂神社

■八坂神社
[住所] 京都府京都市東山区祇園町北側625
[電話] 075-561-6155
[URL] http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/

圓山公園

八坂神社を抜けると、圓山公園(まるやまこうえん)に出た。ここは桜の名所らしいが、12月ではその姿を想像するほかない。
園内には、坂本竜馬と中岡慎太郎の像があった。こんなところにあるとは知らなかった。私は坂本龍馬のファンなので、拳に力が入ってしまうね。

圓山公園

■円山公園
[住所] 京都府京都市東山区円山町
[規模] 面積:10ha

知恩院

さらに抜けて、知恩院に出る。時刻はもうすぐ14時になろうとしていた。日本一の大きさを誇る三門をくぐると、大伽藍が広がっていた。葵の紋所が目にはいる。

三門

靴を脱いで参拝する。御影堂の内部は荘厳な造りになっていた。焼香のニオイが鼻孔をくすぐる。お寺の中というのは、不思議な磁場があるな。

知恩院

ついでに、「鶯張りの廊下」も見ておく。
忍者も消せなかったという、キュッキュッという板の音を楽しむ。板の冷たさが、足の裏から染みてくるようだった。
御影堂正面わきで「忘れ傘」の案内を見つける。しかしどれがそうなのか判別できなかった。

しばし休憩

このあと、私たちは南禅寺へと向かった。

■知恩院
[住所] 京都府京都市東山区林下町400
[電話] 075-531-2111
[歴史] 創建:1234年
[URL] http://www.chion-in.or.jp/
(追記)2006/01/22 八坂神社から円山公園を抜けて、将軍塚にハイキングコースがあったのだが、このときは気づいていなかった。歩いていれば、15分ほどで将軍塚に到着していた。 ▼将軍塚 http://trynext.com/2004/05/07-1800.php
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地図

座標:35.003698, 135.778635