仙台出張3日目。今日は松島に行こう。
というわけで、午前8時にチェックアウト。重たい荷物は仙台駅のロッカーに放り込んで、私たちはJR仙石線(せんせきせん)に乗り込んだ。
ホームに入ってきた列車を見て、私たちは驚いた。
サイボーグ009のラッピングが施されていたからだ。地元の人たちには見慣れたものらしく、驚いているのは私たちだけだった。乗車してみると、内装も変わっていた。仮面ライダーやロボコンなど…。

※JR仙石線のマンガ列車:外観
「石ノ森章太郎の作品だ!」
私たちはガイドブックをめくって、該当記事を読んだ。
マンガ列車、マンガッタンライナー
JR仙石線(せんせきせん)は、仙台市から石巻市を結ぶ路線。この路線には、石ノ森章太郎のキャラクターを使ったラッピング車両が走っている。人呼んでマンガ列車、あるいはマンガッタンライナー。
これは石巻市のイメージアップをはかる「石巻マンガランド構想」の一環。石巻市まで行けば、石ノ森章太郎の作品を数多く展示した「石ノ森萬画館」なるものがあるらしい。
(うーん、行ってみたいんだけど、ちょっと遠いなぁ…)
結局、今回は行かないことにした。
それはそれとして、マンガ列車のインパクトは強かった。車内には、この地域の若者が描いたと思われるマンガも貼られていて、かなり楽しめた。ずっと車内を歩き回ってしまったよ。

※JR仙石線のマンガ列車:車内
それから、これはマンガ列車とは関係ないんだけど、JR仙石線のドアには開閉ボタンがついていた。このボタンがあるので、駅についても自動でドアは開かない。ボタンを押して開き、ボタンを押して閉じるのだ。

※手動スイッチ式半自動ドア
最初、このボタンの使い方や意味がわからず、面食らってしまった。
つまり、乗降しないドアの開閉を減らして、暖房効率をあげているわけだね。あとで調べてみたけど、「手動スイッチ式半自動ドア」と呼ぶらしい。
たしかに、ここは雪国だ。
駅に停まっている間、ずっとドアが開いていたら寒くてかなわない。なるほど知恵だなぁと感心してしまった。
するうち、電車は松島海岸駅に到着した。
Google Earthで開く(KML) 座標(WGS84): 38.335370,141.036333
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コメント (1)
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- 牧野 佑介 said - 2008/03/13 18:58
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大阪の17歳です。
3泊4日で、青春 18きっぷ、利用して、仙石線 205系
ロボコン列車を、撮影しに行きます。
ロボコンは、小さい時に、よく、家で、
見たので、撮影したいです。