「三保の松原」がこの近くにあるようだ。

時刻はまだ午前10時。
いちご狩りが思ったよりも早く終わってしまったので、私たちは周辺を適当にドライブしていた。すると、「三保の松原」の看板が目に入ったというわけだ。よし、行ってみよう。

三保の松原(みほのまつばら)
三保半島にある景勝地。駿河湾を挟んで富士山や伊豆半島を望むことができる。その美しさから、日本新三景・日本三大松原のひとつとされている。日本の白砂青松100選にも指定されている。
羽衣伝説の舞台でもあり、浜には天女が舞い降りて羽衣を掛けたとされる樹齢650年の「羽衣の松」がある。

三保の松原に抜ける道
※三保の松原に抜ける道

三保の松原:海がきれい
※三保の松原:海がきれい

こんな浜辺が日本にどれほど残っているのか?

きれいな浜辺だった。なるほど平安の昔から景勝地とされるだけはある。
部活動の練習だと思うが、高校生たちが裸足でダッシュしていた。それだけ危険物(ガラスなど)が落ちてない証拠だ。こういう浜辺を見るのも久しぶりだった。
羽衣の松も見た。かなり大きい。こんな大きな松に羽衣をかけたのだから、天女の身長はいかほどだったのだろうか?

羽衣の松
※羽衣の松

ぶらぶらと浜辺を散策した。

浜辺の散策
※浜辺の散策

Google Earthで開く(KML) 座標(WGS84): 34.995392,138.523886

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