日曜日は釣りに行ってきた。
初めての釣り体験だったけど、とっても楽しかった。
また行きたいと思うし、また行くと思う。
この釣り体験、じつは半年越しの計画だったのだ。
ことの顛末を日記にまとめておこう。
事の起こり
昨年11月に、N氏から「釣りに行かないか」と声をかけられた。
釣りなんてまったく興味なかったけど、新しいことを試す機会はそうあるもんじゃない。なので行ってみたいと答えた。
釣りを禁じられていたN氏
ところが、N氏の方で都合がつかなくなり、半年も待たされることになる。
どうやら嫁さんが釣りを禁じているらしい。無断で釣り具を買ったことが原因だとか。しかしN氏はあきらめず、説得をつづけた。そしてついに、5歳になる娘さんの情操教育には釣りも悪くないという判断を引き出すことに成功した。
現地集合&現地解散
N氏は嫁さんと娘さんを連れて、私は妻と黒侠を連れて行った。
私たちは完全に別行動だった。
別々に出発して、現地で合流、現地で解散。現地でも、道具の使い方を5分ほど教わっただけで、あとはほとんど会話もせず、それぞれの釣りを楽しんだ。
「いっしょに行った」というにはあまりに素っ気ないが、このくらいの距離感の方が互いに気を使わずにのんびりできるのかもね。

※天気がよくて、気持ちよかった

※N氏一家
すそのフィッシングパーク
静岡県にある管理釣り場で、けっこう広かった。
自然の渓流に見えるが、湧水を利用した巨大ないけすであるようだ。
こういう施設があるとは知らなかった。

※大きな魚がいっぱい泳いでいる
娘さんの教育のため
N氏が「すそのフィッシングパーク」を選んだのは、娘さんに「つかみ取り」を体験させるためだった。90分1,200円、10匹まで持ち帰れるそうな。
しかし娘さんはあっという間に13匹をつかまえてしまい追加料金を払うはめに。そこで嫁さんからストップがかかり、結局N氏は2匹しか釣らせてもらえなかった。

※すっかり満足したN氏の娘さん
N氏はあわれだが、確かにこれは素晴らしい体験だ。
自分でつかまえた生き物を食べる。いのちをいただく。
スーパーの切り身からじゃ学べないことだと思うよ。
※しかしN氏一家は、持ち帰った15匹中8匹しか食べられず、残りは捨ててしまったとか。食べ物(生き物)を粗末してはいけないよね~。
ずっと寝ていた黒侠
夜勤明けだった黒侠は、釣り場に着くなり爆睡した。
貴重な体験をするチャンスだったのに、なんともモッタイナイ。

※振り回される黒侠

※寝てしまった
では、私自身の釣り体験について語ろう。
→つづく
コメントする