明るく見やすい水族館 - サンシャイン国際水族館

明るく見やすい水族館 - サンシャイン国際水族館

館内の水槽は美しく保たれていた。

葛西臨海水族園のような規模も種類も仕掛けもない。
おまけに説明も少ないので、魚の名前や生態を学ぶのは難しい。
なので館内では、目で楽しむことをオススメする

仏頂面だよ~<br />
※仏頂面だよ~

カラフルだよ<br />
※カラフルだよ

エイだよ~
※エイだよ~

あざやか~
※あざやか~

サンゴ礁の再生実験

入り口付近にある「サンゴ礁」は、とりわけ興味深かった。
サンゴ礁の子株を水族館で育てて、沖縄の海に返すという試みである。詳しくはサイトを参照してほしい。ライブカメラもやっているようだ。
つい先日、グアムでサンゴ礁を見てきたばかりだったので、感動もひとしおだった。

モヤシじゃないよ、ガーデンイールだよ
※モヤシじゃないよ、ガーデンイールだよ

水中トーキング餌付けショー

回遊水槽では、スタッフによる餌付けショーをやっていた。
興味深いのは、水中マイクを使ってスタッフが話しかけたり、クイズを出題することだ。ショーが始まると、いっせいに子どもが集まってきた。分厚いガラスの向こうにマスクをつけたお姉さんがいる。なかなか珍しい光景だな。

水中から語りかけてくる
※水中から語りかけてくる

ほかの水族館に比べると、ここの水槽は格段に明るかった。
写真を撮るのに十分とは言えないが、魚のカタチははっきり見えると思う。

写真を撮ることが目的なら、葛西よりもこちらがオススメだね。

サンシャインシティ

水族館

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2006年7月の日記

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