奇岩いろいろ:奥能登

奇岩いろいろ:奥能登

日時:2006年 09月 09日(土) 17:00
場所:石川県

奥能登には、たくさんの奇岩があった。

見附島(軍艦島)もそうだけど、変わったカタチに削られたもんだ。
あるものは観光名所となり、あるものは信仰の対象となっている。自然の造形に感心するとともに、そうした奇岩を放っておけない人間性にも興味が向くよね

ゴジラ岩

もっとも楽しかったのが、これ。
ゴジラらしく見えるのは背後から見たときだけ。
なにげなく目に入ったときが、いちばんゴジラに見える。

右下に注目
※右下に注目

これがゴジラ岩だ
※これがゴジラ岩だ

スペルがちがうぞ
※スペルがちがうぞ

「Gojira Iwa」と書いてあるけど、ゴジラは「Godzilla」と書くし、「Iwa」じゃ英語圏の人に意味が通じない。
なんのために英語表記してるんだろう? ふりがな???

窓岩

直径2mほどの穴(窓)が空いている岩。反対側からはよく見えない。険しいので、窓をくぐるのは無理。

なかなか絶景
※なかなか絶景

機具岩

これは翌日10日の15時に、輪島の先で見た。
しめ縄で結ばれた大小2つの岩。
「昔、能登に繊維を広めていた女神が山賊に襲われたとき、背負っていた織機を海中に投げたところ、この岩に変わった...」という伝説が残っている。
大小2つの岩から、こんなストーリーを思いつくなんて、人間の想像力はなんと豊かなんだろう。

この岩を見てストーリーを考えなさい
※この岩を見てストーリーを考えなさい

海岸線をただ走っているだけでも、いろいろ楽しいところだった。

ADs

トラックバック (0)

トラックバックURL:

コメントする

地図

座標:37.505129, 137.196063

2006年9月の日記

先月 | 09月 | 翌月
02日
04日
08日
09日
10日
11日
12日
15日
23日
26日
27日
28日
29日
30日
先月 | 09月 | 翌月