カンボジア料理ってどうよ? - アンコールワット

カンボジア料理ってどうよ? - アンコールワット

日時:2006年 09月 15日(金) 21:00

今夜はN氏とカンボジア料理を食べてきた。

カンボジア王国
カンボジア王国

最近はN氏といっしょの仕事をしているので、こうして飲み食いする機会も増えた。今夜は、仕事の作戦会議も兼ねて、代々木にあるカンボジア料理の店「アンコールワット」にやってきた。店に入ってみて、7年くらい前にも来たことがあるのを思い出した。N氏に連れてきてもらったはずだが、2人とも忘れてた。
また忘れてしまうといけないので、日記を残しておこう

接客もカンボジア風?

アンコールワットは、代々木駅のすぐ近くにある。
カンボジア難民の夫婦がはじめた店らしい(真偽不明)。金曜の夜ということもあって、店内は大盛況だった。席に着くと、店のおじさんがメニューを指さして言った。

「これ! このコースメニューね!
 今夜の大人気、95%のお客さんが注文してるヨ!」

──95%?
意味を理解するのに2秒ほどかかってしまった。あぁ、そうだった。ここは店員のプッシュが強烈なんだよね。前回もそれで戸惑ったけっけ。私はコースでも良かったのだが、N氏の意向で単品注文になった。

「えぇとね、山菜の炒め物、五目炒飯、トムヤムクン、いちばん辛いサラダ」
とN氏が言うと、店のおじさんはすかさず、
「それと、生春巻きね」と言ってきた。
私が面食らっていると、N氏が「そうだね、生春巻きも2つ」と返してくれた。

というわけで生春巻き
※というわけで生春巻き

ずっとこんな感じで、とにかく強引なんだよね。
ここで自由自在に注文するには、胆力がいるだろうな。

辛いものは辛い

今日、食べた料理ではサラダが辛かった。
これは店でいちばん辛い料理らしい。キュウリと生ハムのサラダなんだけど、強烈に辛いので泣いてしまった。食べ終わったあとも辛さは消えず、舌をなぶりつづけた。ほんと、舌を引っこ抜きたくなるほど辛かった。

強烈に辛いサラダ
※強烈に辛いサラダ

しかし辛いのはそれだけで、残りはふつうだった。
トムヤムクンも大して辛くなく、すいすい飲める。やはり日本人向けに辛さを抑えてあるのか、カンボジア料理のトムヤムクンは辛くないのだろうか?

トムヤムクンは辛くなーい
※トムヤムクンは辛くなーい

料理としてどうよ?

カンボジアはタイとベトナムに挟まれているので、料理も両国の影響を受けているらしい。あいにくだが、私はそれらを区別できない。今日食べた料理も、タイ料理といわれれば信じるだろうし、ベトナム料理といわれても疑わないだろう。
この地域の料理(エスニック料理?)は、辛さも強烈だけど、それ以上に香辛料がヤバイ。ショックを受ける香辛料は大きく下記に分類される。

  1. 最初からキツイ味がするもの
  2. かじると強烈な味が炸裂するもの
  3. 食べられないもの

この3つが、同じ皿に混じっているからややこしい
1は事前にわかるので、まだ覚悟できる。問題は2で、こいつは突然、口の中で炸裂するから生理的なショックが大きい。しかも、食べられない葉っぱや茎もある。食べられないものが混じっているなんて、料理として不完全なんじゃないの? と問いたくなるときもある。

お新香といっしょに食べる牛肉のサテー
※お新香といっしょに食べる牛肉のサテー

正直なところ、こうしたエスニック系(カンボジア、タイ、ベトナム)の料理はあんまり好きになれない。とはいえ、たまに食べるのは悪くはない。香辛料ショックには慣れないけど、独特の辛さにはだいぶ耐性がついてきた(と思う)。

また何年かしたら来てみよう。

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コメント(1)

こちらのコメント読ませていただき大爆笑!半年くらい前ですが、友人に連れて行っていただいたのですが全てがフラッシュバックされました!まず驚いたのが、店主の「注文は?」とコースコースのお誘い。。働いている方々のサービスも、ここは日本・・とは感じさせない「proper culture」を体感できるお店ですよね。でも、お料理はおいしい!辛さ控えめで。。と次回はいいますが。。明日、再挑戦!してみようとおもいます^^しっかし、、アラカルト、よく注文できましたね。。。私にはあのコースを振り切るのは・・・無理??明日やってみようかしら?!

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