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[旅行2007年07月07日(土)の東京都:東部にて

梅園(うめぞの) / あわぜんざいを求めて

[WGS84] 35.712363, 139.796325 - Google Earthで開く(kml)

いつか行きたいと思っていた梅園(うめぞの)を見つけてしまった。

梅園は1854年開業の甘味処
最近は百貨店などに支店を出しているから、知っている人も多いかもしれない。ここの粟汁粉がうまいと耳にして、ぜひ食べてみたいと思っていたけど、まさか今日、それを見つけるとは思わなかった。

梅園
※150年の歴史をもつ老舗・梅園

梅園は小さい店なのに、食券制だった。
風情がないなぁと思うが、しゃーない。粟ぜんざいと梅園みつ豆のチケットを買って、席に着く。席も小さいね。

梅園みつ豆

寒天、豆、白玉、酸っぱめの蜜梅2個に、キウイ2切れが入っている。キウイの酸味がうれしい。それに蜜に漬けた梅が印象的だった。
デパートで買うみつ豆とのちがいは冷えてないことか……。

蜜梅が印象的なみつ豆
※蜜梅が印象的なみつ豆

粟ぜんざい

そして待望の粟ぜんざいが登場。
食べてみると、強烈に甘い! あんこの甘さがものすごい。弥次喜多のあんも甘かったけど、もっとこう、なんか、どことなくちがう。甘みが強すぎて、粟餅の味がわからない。つぶつぶした食感もあるんだけど、なんかちがう気がする。
付け合わせのシソも強烈で、あまり口に合わなかった。

あんこが甘い!
※あんこが甘い!

そもそも粟汁粉は冬の風物詩だから、夏に食べて評価するのはお門違いかもしれないが……やっぱりちがう。歳をとって味覚が変わったのかな? 最初に感動した弥次喜多で食べることがあっても、またちがうと思うのかもしれない。

頭が痛くなるほど甘いものを食べたいときもあれば、ほんのり控えめの甘さが嬉しいときもある。

自分が甘いもの好きなのかどうか、よくわからなくなってきた。

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