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新宿伊勢丹 秋の大北海道展 / スープカレーとにしんを試す

また物産展に行ってしまった。伊勢丹の『秋の大北海道展』だ。

北海道展はこれで3回目。どこにどんな店が出ているか、だいぶ覚えてしまったぜ。
催事場に到着したら、イート・インに直行。空腹のまま物産展を見ると、えらいことになるからね。

秋の大北海道展
※また来てしまった

スープカレー ~ピカンティ/Picante

ここは地元TVのアンケートで「22世紀まで残しておきたいお店」に選ばれた人気店らしい。しかしテーブルにあった説明が気を読むと、あやしい電波系の雰囲気。よくわからないけど、個性的な店のようだ。

秋の大北海道展
※イート・インは学園祭のブースみたい

チキンレッグ+チーズ(900円+100円)

スープカレーもいろいろ食べてきたけど、ここのは点数が高い。スープは熱々で、コクがある。基本の具は人参、馬鈴薯、南瓜、茄子、うずらの卵にピーマン。野菜がうまい。とりわけピーマンの甘みは素晴らしかった。野菜がいいのか、スープが引き立てているのか。

秋の大北海道展
※スープと野菜がうまい

トッピングのチーズは?

(カレーにチーズは定番だが、スープカレーの場合はどうなるんだろう?)
と思って注文したら、なんとライスにトッピングされていた。なるほど、そう来たか。
ライスに温められて、チーズの匂いが強い。苦手な人もいるかもしれないが、私は大丈夫。スープに浸すと、意外に相性がよかった。

秋の大北海道展
※チーズはライスにトッピングされていた

北海道スペシャル(1,200円)

つまり全部入り。上記に舞茸と厚切り豚肉がつく。舞茸は大きくて、食感がよかった。しかし豚肉はイマイチ。蘇我で食べたときもそうだが、スープカレーに大きな肉は必要ないと思う。

秋の大北海道展
※肉より野菜がうまかった

あとで調べてみたら、本家に比べて具が少なかったり、辛さが調節できなかったりと、制限があるみたい。まぁ、出店費用もあるからね。物産展で食べたからと言って、本家の味を知ったことにはならないけれど、おいしかったです。
ごちそうさまぁ♪

ドゥーブルフロマージュ(1,365円) ~ルタオ

さて、満腹したところで、物産展に突入じゃ。今回は、買うものを事前に選んでおいた。
テレビで大絶賛されていたルタオのチーズケーキ。ベイクドクリームチーズに、マスカルポーネのレアチーズを重ねている。甘過ぎないのがいいね。比べると、底の部分が好きなんだけど、そこだけ食べると飽きてしまう。絶妙のバランスなんだなと感心させられる。
ウワサどおりの美味しさだった。

秋の大北海道展
※2段重ねのチーズケーキ

北海道開拓おかき・秋鮭味(350円) ~北菓楼

それから、「開拓おかき」とやらも買ってきた。帆立味、いか味、昆布醤油味とある中で秋鮭味を選択。口に放り込んでみるが、鮭の味はあまりしない。サイトで調べてみたら、鮭の皮が入っているから秋鮭味だった。むぅ、そうだったのか。

秋の大北海道展
※おかきに鮭の皮が入ってた

スモークにしん(100g840円で1,500円) ~北洋食産

鰊(にしん)の味を試すことが今回のテーマ。まぁ、厳密にはノルウェーで獲れたものを北海道で加工しているだけなんだけど、にしんを買える店は少ないので、この機を利用することにした。

秋の大北海道展
※マリネにしてみた

薫製にすると、にしんは身が締まるので包丁が通りにくくなる。なので、お店の人に切り身にしてもらった。家で食べてみたけど、大正解だった。まるごと持ち帰っていたら、困惑してたと思う。
酢で漬けて、マリネにする。にしんの身は肉厚で、歯ごたえがあり、油分が多い。匂いも独特だから、苦手な人もいるかもしれないが、私たちは気に入った。おいしかった。

秋の大北海道展
※丸パンに乗せて、オープンサンドに

にしんの丸干し(1尾780円) ~まるみ水産

同じ1尾なのに、スモーク(薫製)の半値になるのか。しかしスモークにはスモークの、丸干しには丸干しのおいしさがあって、甲乙つけがたかった。

秋の大北海道展
※頭が焦げてしまった

隠し包丁を入れて、そのまま焼いてみる。よりぶ厚くて、食べごたえがある。食感は、昨年の釣りで食べた川魚に似ているかな。
魚の腹に卵がいっぱい詰まっている。にしんの卵だから、数の子だね。これも、にしんの味を個性的にしていた。うまうま。

今回のポイントは鰊(にしん)。ふだん、あまり食べない魚だけど、おいしかった。マリネも大成功。どこかで見かけることがあったら、また食べてみようっと。

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