練馬でブルーベリー狩り

練馬でブルーベリー狩り

日時:2008年 07月 26日(土) 10:00

この数年、果物狩りに行ってないので、今年はブルーベリー狩りに行こうと考えていた。目もだいぶ悪くなったしね。浦和にある「ブルーベリープラザウラワ」に行くつもりだったが、日取りが合わなかった(→なので浦和くらしの博物館民家園を見学)。
 調べなおすと、なんと練馬区にはブルーベリー狩りができる農園が16もあり、その1つは歩いていける近所だった。灯台デモクラシーだ。

練馬区ブルーベリー観光農園・おざわ農園

 土曜の朝10時、現地に到着する。前の通りは何度か歩いているのに、農園があることに気づかなかった。まぁ、目立つ看板もないので無理ないけど。すでに十素運人の客がブルーベリー狩りを楽しんでいた。夏休みなので子ども連れが多い。みんな自転車か徒歩で来ているようだ。

ブルーベリー狩り
※ブルーベリー観光農園

どれが甘いの?

 ぱっと見は単なる茂みで、小さな青い粒が見えても、それがブルーベリーであるとは気づかないかも。こんな低木果樹だったんだね。

ブルーベリー狩り
※ただの茂みに見える

 ブルーベリーは一斉に熟さないので、1つの枝に赤から青紫、濃紺(黒)の実がなっている。どれが甘いのだろう? 色が濃ければ完熟とは限らず、実際、酸っぱい実も混じっていた。実がついている茎がピンク色なら熟しているそうだが、よくわからん。

ブルーベリー狩り
※色も大きさもまちまち

ブルーベリー狩り
※色が濃いほど甘いわけではない

ぱくぱく食べる

 小一時間ほど摘んで、お会計。400gで800円くらい。家に持ち帰って、さっと洗って食べてみる。甘いの、酸っぱいの、濃いの、薄いの、いろいろ混じっている。どれが甘いか気にしていたが、食べると気にならない。あんまり甘くないところが、野趣があってよかった。

ブルーベリー狩り
※今回はこのくらい摘んできた

 ぱくぱく食べたら、あっという間になくなった。あっけない気もするが、ブルーベリーをぱくぱく食べる機会も少ないので、おもしろかった。
 午後は部屋の掃除をして過ごした。


練馬区ブルーベリー観光農園

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