旅行  2008年08月08日(金) の東京都:南部 にて

蔵くら / ホップヘッドになる

(map)

[WGS84] 35.660635, 139.666948 - Google Earthで開く(kml)

L氏、N氏と飲むことになったので、下北沢の「蔵くら」に行ってきた。

ここもboulifaさんに教わった店だ。最近、こういうパターンが多い。L氏もN氏も下北沢に詳しいが、この店は初来店だった。駅前が入り組んでいるので、私独りだったら見つけられなかったかもしれない。
天井にぶら下がっているライトグリーンの飾りはホップのようだ。ホップの味を確かめたかったので、ちょうどいい感じ。

蔵くら
※蔵くら:金曜夜でにぎわう店内

なるほど品揃えがいい

ぐるなびクーポンで、最初の1杯がサービス。メニューはビールのカタログみたい。3人であれこれ注文し、飲み比べする。個性があるので単品でうまいことは希だが、飲み比べればと楽しくなる。

蔵くら
※店の人が注いでくれる

蔵くら
※いろいろ飲み比べる

ホップヘッドレッドエール

モルトはわかるが、ホップはどんな味だろう?
先日から私はホップの効いたビールを求めている。店員に尋ねると、ホップヘッドレッドエール(Hop Head Red Ale)を薦められた。別名、赤いIPA。アメリカのビールだって。
飲んでみると、苦みというか、香味が強い。ぶどうの種を噛んだみたい。これがホップなのかな? キリンの「Sparking Hop」や「YEBISU THE HOP」とは雰囲気がちがう。

蔵くら
※ホップヘッド:ラベルがアメリカっぽい

IPAは「インディア・ペールエール(India Pale Ale)」のこと。強いホップの苦みと高いアルコール度数(5%~7.5%)が特徴。大英帝国からインディア(インド)に運ぶため、保存性の高い(ホップの強い)ビールを醸造したことに由来する。
ホップヘッドレッドエールはレッドエールのIPA(赤いIPA)なので、まろやかさもあったようだ。赤くなかったら、どんな味になるんだろう?
→というわけで、ドイツのイエバー(JEVER)を飲みに行った

蔵くら
※ソーセージ盛り合わせ

2次会は新台北へ

あれこれ飲んでいたが、がつんと食べたくなったので店を変える。同じ下北沢駅周辺にある「新台北(しんたいぺい)」という中華料理屋に入る。L氏が昔、よく行った店らしい。
量は少なめだけど、値段も安いので何品も頼める。台湾ビールを飲みながら、いろいろ並べて、いろいろ食べた。

新台北
※新台北:台湾屋台料理の店

新台北
※台湾ビール

新台北
※150円の担仔麺

いい時間になったのでL氏、N氏と別れて家路につく。家に帰ると、嫁がやや不機嫌になっていた。飲みに連れて行ってないからだ。
→というわけで後日、デリリウムカフェ レゼルブに行くことになった。

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