旅行  2010年08月07日(土) の宮城県 にて

仙台七夕まつり / 都市型の夏祭り

(map)

[WGS84] 38.260297, 140.882049 - Google Earthで開く(kml)

仙台はやっぱり大きな都市だ。

道は整備されてるし、ビルの背も高い。なにより人が多い。猛暑にもかかわらず大量の人が行き交っている。エアコンの効いた交通機関や施設が多いから、外出しやすいせいかもしれない。あるいは「仙台七夕まつり」を見に来た観光客か? 仙台市民と観光客の区別がつかない。これまでの祭りとはだいぶ雰囲気がちがうね。
ちなみに仙台を訪れるのは2回目。前回は2005年の冬(仙台出張)だった。

仙台七夕まつり
※仙台駅

仙台七夕まつり

伊達政宗が奨励したと言われる仙台藩の七夕まつり。特別な山車や踊り、妙技の披露はなく、街中が七夕飾りで飾り付けられている。パンフレットによれば、「仙台七夕花火祭」や「宵まつり(パレード)」、「夕涼みコンサート」「瑞鳳殿七夕ナイト」なども開催されるが、時間が合わない。重点的に飾り付けられている仙台駅周辺の商店街を見ていこう。

仙台七夕まつり
※仙台駅構内も飾り付けられている

仙台七夕まつり
※竹のしなりが不安

仙台七夕まつり
※東京だったら、頭の悪い連中にイタズラされそうだ

仙台七夕まつり
※街中が飾られている

商店街に突入

商店街の七夕飾りはひときわ多く、大きく感じられる。比較物があって、さわれる位置に下げられているせいだろう。ふだんは奥まで見渡せるアーケードが、吹き流しに覆われていた。

仙台七夕まつり
※商店街も七夕飾りでいっぱい

仙台七夕まつり
※さまざまな模様

仙台七夕まつり
※通行人にふれる位置に下げられている

仙台七夕まつり
※アーケード内に風は吹かないが、つねにたなびいている

仙台七夕まつり
※観光客か、地元の人か

仙台といえば牛タン

前回の旅行で私は牛タンに目覚めた。旅行中に伊達の牛たん・本店利久・本町店牛たんの老舗「きすけ」・定禅寺店とハシゴした。帰ってからも、伊達の牛たん 宮城ふるさとプラザ店で牛たん焼きと牛タンシチュー牛たん丼と芯たんを食べ、牛たん炭焼 利久 イオンレイクタウン店にも行った。今回もどこか店舗に行こうと思っていたが、腹の空き具合が中途半端。なので露店で食べることにした。

伊達の牛タン
※牛タンを食べずに帰れない

牛タン
※「たんや善治郎」の牛たん皿(700円・左)と「伊達の牛タン」の牛たん焼き(500円・右)

食べたのは、「炭火焼き牛タン たんや善治郎」の牛たん皿(700円)と、「伊達の牛タン」の牛たん焼き(500円)の2つ。たんや善治郎は歯ごたえのある肉質だが、細かく包丁が入っているので、食べやすい。しかし量が少ない上に高い。私の好みでは、伊達の牛タンの方がうまい。もっと食べ比べしたいけど、福島に出発しなければ。
後ろ髪引かれる思いで、仙台をあとにした。


コメント (Facebook)

思考回廊 旅行
仙台七夕まつり / 都市型の夏祭り