旅行  2011年02月25日(金) の神奈川県 にて

かまぼこ博物館、鈴なり市場 / 鈴廣かまぼこの里

(map)

[WGS84] 35.24598, 139.129973 - Google Earthで開く(kml)

かまぼこ・ちくわ体験教室に参加したい。

と考えたのはいつごろだったか。小田原旅行の延び延びになったので、キッカケを忘れてしまった。体験教室は、かまぼこ博物館で開催されている。事前予約して、現地に向かった。

鈴廣かまぼこの里

かまぼこ博物館は、小田原にある老舗かまぼこメーカー「鈴廣」が運営している。つまり企業系ミュージアムだ。かまぼこ博物館がぽつんと建っているわけじゃなく、鈴廣蒲鉾本店、鈴なり市場、鈴の音ホールといった施設で構成される「鈴廣かまぼこの里」の一部だった
地図を見ると最寄りは風祭駅。夢枕獏の幻獣少年キマイラを思い出す。風祭駅は箱根登山鉄道の駅だった。

■鈴廣かまぼこの里(株式会社 小田原鈴廣)
[住所] 神奈川県小田原市風祭245
[電話] 0465-22-3191(代)
[URL] http://www.kamaboko.com/

鈴廣かまぼこの里へようこそ!
※鈴廣かまぼこの里へようこそ! (魚がすり身を食べていいのか?)

鈴なり市場

かまぼこ博物館に隣接する鈴なり市場では、かまぼこ、干物、揚げ物、果実を使った製品など、鈴廣のお薦め商品が販売されている。小田原宿の市場のにぎわいを再現しているそうだ。試食も充実しており、購買欲を刺激される。
黒侠はかまぼこバーに挑戦。箱根百年水で入れた足柄茶や、蔵出しの地酒をたしなみながら、最高級かまぼこを食べ比べするコーナー。値段が高いので私たちはパスした。
体験後、黒侠に感想を聞いてみたが、うまく説明できないそうだ。役に立たないな。

鈴なり市場
※鈴なり市場

かまぼこバー
※かまぼこバー

海鮮お好み焼きやシーセージ、はんぺんなどを購入する。どれも美味しかった。店頭で見るのと家で食べるのは味が異なる「デパ地下効果」はあったけどね。

***
※シーセージ:魚介類のソーセージ

かまぼこ博物館

入場無料。体験教室は有料。1階はかまぼこの歴史や科学分析など、2階はかまぼこ板を使った「板絵ギャラリー」が展示されている。また、大きな窓からかまぼこの製造工程を見学できる。カメラを向けると作業員が緊張するので、撮影禁止だ。
1つのフロアで構成されており、そんなに大きくはない。体験教室の待ち時間にちょうどいい。

かまぼこ博物館
※かまぼこ博物館:館内に井戸や水の流れがある

次は、メインイベントである体験教室について語ろう。

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かまぼこ博物館、鈴なり市場 / 鈴廣かまぼこの里