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		<title>世界再見</title>
		<link>http://trynext.com/travel/</link>
		<description>旅上手になりたい30代夫婦の気まぐれ旅日記。写真や地図あります。</description>
		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright 2008</copyright>
		<lastBuildDate>Sun, 09 Nov 2008 12:00:00 +0900</lastBuildDate>
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		<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

				<item>
			<title>ヤケド注意のファイト餃子</title>
			<description><![CDATA[<p>バーモントファミリーウォークの途中、ファイト餃子で昼飯を食べた。</p>

<p>ここは<a href="http://trynext.com/travel/050521-1100.php">第6回東京メトロ沿線ウォーキング</a>の途中で立ち寄り、<a href="http://trynext.com/travel/050521-1500.php">餃子をテイクアウトした</a>。家に帰って食べると美味しくて、それを日記にしたところ、<strong><span style="color:#cc0000">店で食べなきゃ駄目だとお叱りを受ける</span></strong>。<br />
あれから3年──。<br />
今日は店内で食べていこうじゃないか！</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-120124.jpg" alt="ヤケド注意のファイト餃子" /><br />
※ホワイト餃子チェーン加盟店：ファイト餃子店</p>

<h4>餃子は何個が適量か？</h4>

<p>メニューには炒飯やラーメンもあるけど、焼き餃子定食（餃子、味噌汁、ご飯、お新香）にしよう。問題は餃子の個数だ。10個だと750円、15個だと960円だ。<br />
15個食えるかどうか迷ったが、夫婦2人で10個ずつを注文する。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-120358.jpg" alt="ヤケド注意のファイト餃子" /><br />
※「焼く」と言うより「揚げ」餃子だね</p>

<h4>アツアツ注意</h4>

<p>焼き上がりに15分ほどかかるが、昼飯時なので5分強で運ばれきた。こんがりキツネ色だ。食べると、ぽふっと空気が抜けて、具が熱々。わかっていたし、気をつけていたつもりだが、やっぱり口の中をヤケドしてしまった。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-121026.jpg" alt="ヤケド注意のファイト餃子" /><br />
※焼き餃子定食（20個）</p>

<h4>うーん、うまい！</h4>

<p>37歳の私が思うに、焼き（揚げ）餃子はここが一番だな。<br />
蒸し餃子、水餃子まで含めると点心が入っちゃうけど、いわゆる「日本の餃子」なら、ホワイト餃子系列は外せない。ビールが欲しくなる。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-121556.jpg" alt="ヤケド注意のファイト餃子" /><br />
※これまで食べた中でも最高の焼き上がりだ</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-120524.jpg" alt="ヤケド注意のファイト餃子" /><br />
※店内の様子</p>

<blockquote>■ファイト餃子 （技術連鎖店）
<br />[住所] 東京都豊島区西巣鴨3-7-3
<br />[電話] 03-3917-6261
<br />[休み] 毎週火曜日（祭日は営業）／年末年始
<br />[URL] http://www.white-gyouza.co.jp/</blockquote>

<p>ごはんが大盛りで、腹一杯になった。<br />
餃子10個でちょうどよかった。15個食べていたら（ビールを飲んでいたら）、ウォーキングを再開できなかっただろうな。</p>

<p>久しぶりに食べて大満足だった。</p>

<h4>関連：</h4>

<ul>
<li><a href="http://trynext.com/travel/050521-1500.php">ファイト餃子でテイクアウト</a></li>
<li><a href="http://trynext.com/travel/050618-2100.php">ホワイト餃子・高島平支店（夜）</a></li>
<li><a href="http://trynext.com/travel/071023-1400.php">ホワイト餃子・高島平支店（昼）</a></li></ul>
]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081109-1200.php</link>
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			<category>大塚・巣鴨・駒込・赤羽</category>
			<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>バーモントファミリーウォーク板橋大会 を歩いた</title>
			<description><![CDATA[<p>今年もバーモントファミリーウォークを歩いてきた。</p>

<p>全国で開催されるバーモントファミリーウォーク。今年は神宮大会、京葉大会に落選して、駄目かと思っていたところに<strong><span style="color:#cc0000">板橋大会が当選</span></strong>した。やったね♪<br />
当日は曇り空で、一時雨もぱらついたけど、ひどく濡れることなく歩くことができた。</p>

<h4>バーモントファミリーウォーク板橋大会</h4>

<p>昨年10月に歩いたのは、<a href="http://trynext.com/travel/071021-0830.php">ハウスファミリーウォーク（神宮大会）</a>。なぜか神宮大会だけ「ハウス」とつくようだ。ややこしい。<br />
板橋大会は<strong><span style="color:#cc0000">500名が10kmを歩く</span></strong>。コースは下記の通り。</p>

<ul>
<li>飛鳥山公園 ... 500名より少なく感じる</li>
<li>音無親水公園 ... 下りて歩いてみたかった</li>
<li>音無もみじ緑地 ... おもしろい地形だ</li>
<li>石神井川堤 ... 桜の季節に来てみたい</li>
<li>埼京線板橋駅 ... 雨が降ってきそう</li>
<li>近藤勇墓所 ... 全身像がかわいい</li>
<li>コモディイイダ滝野川店 ... 従業員が旗を振っている</li>
<li>コモディイイダ本社前 ... 本社からも声援が</li>
<li>南谷端公園 ... 休憩所　途中でスタートを待ったのは初めてだ</li>
<li>コモディイイダ西巣鴨店 ... ここにもコモディイイダ</li>
<li>庚申堂・巣鴨猿田彦大神 ... 狛犬ならぬ狛猿がいる</li>
<li><strong>ファイト餃子</strong> ... 熱々の餃子を食べた</li>
<li>とげ抜き地蔵商店街 ... 小雨が降りだした</li>
<li>中央卸市場豊島市場 ... 壁づたいに歩く</li>
<li>西川原３丁目 ... BINGOが当たった！</li>
<li>飛鳥山公園 ... 思っていたより早くゴールできた</li></ul>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-101156.jpg" alt="バーモントファミリーウォーク板橋大会 を歩いた" /><br />
※飛鳥山公園：子どもたちを集めて○×クイズがあった</p>

<h4>石神井川にそって</h4>

<p>コース前半は石神井川に沿って歩く。流量が少なく、川底が見えている部分もあった。しかし護岸は高いので、夏は水位が上がるんだろうな。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-103420.jpg" alt="バーモントファミリーウォーク板橋大会 を歩いた" /><br />
※音無親水公園：石神井川の旧流路に整備された公園</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-104654.jpg" alt="バーモントファミリーウォーク板橋大会 を歩いた" /><br />
※音無もみじ緑地：すり鉢状になっている</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-110016.jpg" alt="バーモントファミリーウォーク板橋大会 を歩いた" /><br />
※川底が見えている</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-112128.jpg" alt="バーモントファミリーウォーク板橋大会 を歩いた" /><br />
※埼京線板橋駅の近く：近藤勇と新撰組隊士供養塔</p>

<h4>コモディイイダの協賛</h4>

<p>板橋大会はスーパーマーケットの「コモディイイダ」が協賛している。特別にプレゼントを用意したり、コース上の各店舗で歓迎の旗を振るなど、熱がこもっている。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-112904.jpg" alt="バーモントファミリーウォーク板橋大会 を歩いた" /><br />
※本社からも声援が（休日出勤かしら？）</p>

<h4>南谷端公園で休憩</h4>

<p>みんな、お弁当を食べはじめる。私たちはお弁当を持ってきていなかったが、先に進むわけにはいかない。バーモントファミリーウォークでは、<strong><span style="color:#cc0000">先頭を歩く係員を追い越してはならない</span></strong>（アンカーより遅れてもいけない）からだ。<br />
水（六甲の美味しい水）をもらって、ぼんやり休む。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-113024.jpg" alt="バーモントファミリーウォーク板橋大会 を歩いた" /><br />
※南谷端公園：奥に見えるのはプールかな？</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-113624.jpg" alt="バーモントファミリーウォーク板橋大会 を歩いた" /><br />
※昨年につづき、今年もリンゴを撮影する</p>

<h4>巣鴨を越えて</h4>

<p>巣鴨地蔵商店街を通る。このあたりは<a href="http://trynext.com/travel/050521-1100.php">第6回東京メトロ沿線ウォーキング</a>で通ったな。<br />
王子って、もっと遠いと思っていたが、巣鴨から歩ける距離なのか。頭の中で、近隣の地図を実感できるようになる。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-123100.jpg" alt="バーモントファミリーウォーク板橋大会 を歩いた" /><br />
※庚申堂・巣鴨猿田彦大神：狛犬ならぬ狛猿だ</p>

<h4>ついにBINGO達成！</h4>

<p>神宮大会と同じく、今回もBINGOがあった。<br />
コース上５ヵ所で３つずつ、マスが空いていく。まぁ、どのマスが空くかは事前に決まっているので、シートをもらった時点で勝敗は決しているんだけど（＝くじ引き）、BINGOだと歩く励みになる。<br />
今回は嫁がBINGOを当てた。賞品は<strong><span style="color:#cc0000">コモディイイダの商品券3000円分</span></strong>だ。最寄りの店を探さないとな。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-125740.jpg" alt="バーモントファミリーウォーク板橋大会 を歩いた" /><br />
※ナナメに揃った！</p>

<h4>ハウス食品のお土産ゲット♪</h4>

<p>13時にゴール。思っていたより早く歩けた。<br />
そしてお土産のハウス食品をもらう。無料で参加できて、さまざまな景品やお土産がもらえるんだから、たまんないね。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-180010.jpg" alt="バーモントファミリーウォーク板橋大会 を歩いた" /><br />
※板橋大会のお土産＋完歩証＋コモディ賞（商品券500円×6枚）</p>

<p>来年は京葉大会を歩いてみたいが、同じコースでもかまわない。とにかく当選して、ハウス食品を補給したい。<br />
さて、足は疲れていたが、せっかく飛鳥山まで来たので、<strong><span style="color:#cc0000">３つの博物館</span></strong>を見ていくことにした。</p>

<p>→<a href="http://trynext.com/travel/071021-0830.php">ハウスファミリーウォーク（神宮大会）</a><br />
→<a href="http://trynext.com/cgi-bin/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&blog_id=5">ウォーキング</a></p>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081109-1000.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081109-1000.php</guid>
			<category>大塚・巣鴨・駒込・赤羽</category>
			<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>世界の紅茶を飲み比べ - ルピシア グラン・マルシェ</title>
			<description><![CDATA[<p>「世界のお茶を飲み比べしましょう」</p>

<p>と嫁が言い出した。私はコーヒー派だが、嫁は紅茶派。よくわからんが、<strong><span style="color:#cc0000">「世界のお茶の祭典 ルピシア グラン・マルシェ」</span></strong>に申し込んだらしい。ピンクの「優先ご招待券」を手に、私たちは横浜大さん橋ホールに向かった。<br />
先日、<a href="http://trynext.com/travel/080906-1600.php">ジャパン・ビアフェスティバル横浜</a>で訪れたところだ。</p>

<blockquote>■世界のお茶の祭典 ルピシア グラン・マルシェ (Le Grand Marche Des Thes)
<br />[期日] 2008年11月8日（土）-9日（日）　9:30～18:00
<br />[会場] 横浜大さん橋ホール（横浜市中区海岸通1-1-4）
<br />[料金] 無料（ただし事前予約が必要）
C[URL] http://www.lupicia.com/gm/</blockquote>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081108-151250.jpg" alt="世界の紅茶を飲み比べ - ルピシア グラン・マルシェ" /><br />
※くじらの背中を越えて</p>

<h4>ぷぅんとミントの香りが</h4>

<p>ホールに近づくと、ぷぅんとミントの香りが漂ってきた。<br />
どことなく、空気が湿っている。大量の紅茶を淹れている証拠だ。たくさんの紅茶を混ぜると、ミントの香りになるのか。１つ勉強になった。</p>

<h4>そこは戦場だった</h4>

<p>紅茶・緑茶・烏龍茶など<strong><span style="color:#cc0000">100種類のお茶を味わえる試飲ブース</span></strong>をはじめ、茶器やお菓子を扱う屋台、さまざまな珍しいお茶を販売するコーナーがある。<br />
それはいいけど、人が多い！　人、人、人ばかり！<br />
老若男女いるけど、若い女性が多い。注意深く人をかき分けながら前に進む。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081108-154404.jpg" alt="世界の紅茶を飲み比べ - ルピシア グラン・マルシェ" /><br />
※ひょんげーーーーーーーー！！！</p>

<h4>どんどん飲もう</h4>

<p>紅茶は小さな紙コップに注がれており、飲んだらつぶして捨てる。どんどん飲むから、どんどん紙コップが捨てられる。<br />
今日一日でどれほどの紙コップが消費されるんだろう。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081108-152514.jpg" alt="世界の紅茶を飲み比べ - ルピシア グラン・マルシェ" /><br />
※紙コップで試飲する</p>

<p>ミルクティー、アイスティー、レモンティー、アールグレイ、インド、セイロン、アフリカ、インドネシア＆アルゼンチン、日本、中国、武夷岩茶、台湾、フレバード紅茶（フルーツ系）、フレバード紅茶（その他）、フレバード烏龍茶、フレバード緑茶＆焙じ茶、ハーブティー……。<br />
数が多いので個々を識別できないが、なんとなく好き、なんとなく苦手、と飲み歩いていく。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081108-153304.jpg" alt="世界の紅茶を飲み比べ - ルピシア グラン・マルシェ" /><br />
※受付でもらったお菓子がよく合う</p>

<h4>ダージリンの春、夏、秋</h4>

<p>ダージリンの春摘み（ファーストフラッシュ）、夏摘み（セカンドフラッシュ）、秋摘み（オータムナル）があったので、飲み比べしてみる。<a href="http://trynext.com/travel/070317-1700.php">マリアージュ・フレール</a>のつづきだ。<br />
それぞれの説明を引用しよう。</p>

<ul>
<li><strong>ダージリン ザ ファーストフラッシュ（Darjeeling The First Flush)</strong>
<br /><span class="small">　ダージリンの春摘み茶だけをブレンド。さわやかな渋みとフルーティーな香り。</span></li>
<li><strong>ダージリン ザ セカンドフラッシュ（Darjeeling The Second Flush)</strong>
<br /><span class="small">　「紅茶のシャンパン」と称される、夏摘みのダージリンのみブレンドです。</span></li>
<li><strong>ダージリン ザ オータムナル（Darjeeling The Autumnal)</strong>
<br /><span class="small">　穏やかな甘みの秋摘みダージリン紅茶だけをブレンド。焙煎香が引き立つしっかりした味わい。</span></li></ul>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081108-152950.jpg" alt="世界の紅茶を飲み比べ - ルピシア グラン・マルシェ" /><br />
※左からファースト、セカンド、オータムナル</p>

<p>結論。<strong><span style="color:#cc0000">まったくわかりません！</span></strong><br />
お茶の温度がちがいすぎる。何度かトライしたけど、正解を言い当てることはなかった。ぬぬぅ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081108-155320.jpg" alt="世界の紅茶を飲み比べ - ルピシア グラン・マルシェ" /><br />
※アヂー</p>

<h4>武夷岩茶「大紅袍」</h4>

<p>それと「大紅袍」も飲んだ。<br />
ルシピアとサントリーが共同開発したお茶で、<strong><span style="color:#cc0000">25gで5,250円</span></strong>とハンパじゃない値段だ。しかし飲んでみると、ほかの岩茶とあまり変わらない。飲み過ぎて味覚がおかしくなったのかな？</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081108-155132.jpg" alt="世界の紅茶を飲み比べ - ルピシア グラン・マルシェ" /><br />
※茶葉も販売している</p>

<h4>試飲の価値は？</h4>

<p>ぶっちゃけ、こんな<strong><span style="color:#cc0000">紙コップでかぷかぷ飲んでもわかんないね</span></strong>。<br />
同じ銘柄でも温度によって風味は変わるし、レモンティーやミルクティーは手の加え方でいかようにもなる。今日ダメだと思った銘柄も、ちゃんと淹れたら美味しいかもしれない。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081108-154214.jpg" alt="世界の紅茶を飲み比べ - ルピシア グラン・マルシェ" /><br />
※闘茶コーナー</p>

<h4>スパイス＆チャイ</h4>

<p>最後に「スパイス＆チャイ」のコーナーに立ち寄る。<br />
大混雑のホール内でも、ここは極めつけ混んでいて、人がぎっちり詰まって動かない。どうやらチャイの作り方を説明しているらしい。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081108-162704.jpg" alt="世界の紅茶を飲み比べ - ルピシア グラン・マルシェ" /><br />
※あんなの、自宅では無理だな</p>

<blockquote><strong>マサラチャイとは</strong>
<br />紅茶にシナモンやカルダモンなどのミックス・スパイス（マサラ）を加え、ミルクで煮出してつくる濃厚なミルクティーのこと。茶葉はアッサムやアフリカの細かく砕いたタイプのものがおすすめ。</blockquote>

<p>実演後に試飲させてもらう。ふぅーむ、いいね。<br />
ミルクの濃さ、甘み、スパイスの香りがいい感じだ。<br />
しかし自宅で造るのは無理なので、お手軽なティーパックを３つ購入した。シナモン＋アッサム、カルダモン＆ペッパー＋アッサム、ジンジャー＋アッサム。家で淹れてみよう。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081108-163030.jpg" alt="世界の紅茶を飲み比べ - ルピシア グラン・マルシェ" /><br />
※こんなの、自宅では無理だな</p>

<h4>夜景を撮ろう</h4>

<p>2時間ほど経つと、一気に疲れがまわってきた。歩き疲れたと言うより、人混みに神経を消耗したみたい。そろそろ帰るか。<br />
外は真っ暗だったので、大さん橋からの夜景を撮ってみる。三脚がないので柱や手すりにカメラを押しつけて撮ってみた。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081108-171346.jpg" alt="世界の紅茶を飲み比べ - ルピシア グラン・マルシェ" /><br />
※くじらの背中</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081108-171412.jpg" alt="世界の紅茶を飲み比べ - ルピシア グラン・マルシェ" /><br />
※みなとみらいの夜景</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081108-171740.jpg" alt="世界の紅茶を飲み比べ - ルピシア グラン・マルシェ" /><br />
※ベイブリッジと船</p>

<h4>結論１．アールグレイで十分</h4>

<p>今日の体験でわかったことをメモしておく。<br />
私にとって<a href="http://trynext.com/travel/070422-1800.php">紅茶はアールグレイで十分</a>ってことだ。私は紅茶の鑑定士になりたいわけじゃないので、微妙な差など気にしない。紅茶は、友人との語らいやくつろぎの時間を演出する道具であって、メインディッシュじゃない。ゆえに<strong><span style="color:#cc0000">紅茶らしい紅茶があればいいのだ</span></strong>。</p>

<h4>結論２．ピーチラインを越えるな</h4>

<p>メロン烏龍や栗茶はすごい味だった。いろんな味や香りがつけられる紅茶だけど、<strong><span style="color:#cc0000">美味しく飲めるのはピーチまで</span></strong>。桃は個性が強いわりに紅茶の風味を壊さない。ここが限界だ。<br />
「む、これはピーチラインを越えちょる！」<br />
と感じる紅茶は好まない。ちなみに、ミントティーは越えている。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081109-180230.jpg" alt="世界の紅茶を飲み比べ - ルピシア グラン・マルシェ" /><br />
※マグカップカップ（お土産）とチャイパック3種（1個100円）</p>

<p>しかしまぁ、たくさんの銘柄を飲んだなぁ。<br />
個々の風味は覚えていないが、おもしろい体験だった。</p>

<h4>関連：試飲イベント</h4>

<ul>
<li>（紅茶） 世界のお茶の祭典 ルピシア グラン・マルシェ</li>
<li>（ビール） <a href="http://trynext.com/travel/080906-1600.php">ジャパン・ビアフェスティバル横浜</a></li>
<li>（ワイン） <a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=990509644&owner_id=105899">山梨ヌーボーまつり</a></li>
<li>（熊本焼酎） <a href="http://trynext.com/travel/070620-1900.php">銀座熊本館の焼酎バー</a></li>
<li>（ビール） <a href="http://trynext.com/travel/061114-1600.php">恵比寿麦酒記念館</a></li>
<li>（ベルギービール） <a href="http://trynext.com/travel/071017-1500.php">第72回 世界の酒とチーズフェスティバル</a></li>
<li>（日本酒） <a href="http://trynext.com/travel/060604-1200.php">豊島屋酒造 - 第4回呑み切り一般公開</a></li></ul>
]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081108-1500.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081108-1500.php</guid>
			<category>神奈川県</category>
			<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>旧三河島汚水処分場喞筒場施設を訪れた</title>
			<description><![CDATA[<p>「東京文化財ウィーク2008」で、旧三河島汚水処分場が一般公開される。</p>

<p>赤レンガの古い建物を探して見つけた施設であり、<strong><span style="color:#cc0000">あまり情報が出回っていない</span></strong>。よくわからないけど、もしかしたら暗渠（あんきょ：地下排水溝）が見学できるかもしれない。<br />
ちなみに喞筒（ポンプ）場と読む。知らなかったぜ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081106-125418.jpg" alt="旧三河島汚水処分場喞筒場施設を訪れた" /><br />
※都営荒川線：荒川二丁目駅</p>

<h4>旧三河島汚水処分場とは？</h4>

<p>三河島汚水処分場は、<strong><span style="color:#cc0000">日本最初の近代下水処理場</span></strong>。<br />
1922年（大正11年）から1999年(平成11年)までの77年間、東京の衛生を守ってきた。老朽化で閉鎖された後、歴史的価値が評価されて、<strong><span style="color:#cc0000">下水道施設としては初めて、国の重要文化財に指定された</span></strong>。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081106-130004.jpg" alt="旧三河島汚水処分場喞筒場施設を訪れた" /><br />
※旧三河島汚水処分場</p>

<h4>内覧できるのは旧主ポンプ室のみ</h4>

<p>重文に指定された施設のうち、内覧できるのは旧主ポンプ室のみ。<br />
東・西阻水扉室（そすいひしつ）や濾格（ろかく）室は外から見るだけ。暗渠（流入渠、導水渠など）も見学できなかった。まぁ、下水道だから入れなくても無理ないけど、ヘルメットを被って見学したかった。<br />
もっと注目を集めれば、いろいろ整備されてくるかもしれない。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081106-132142.jpg" alt="旧三河島汚水処分場喞筒場施設を訪れた" /><br />
※濾格室の灯り</p>

<h4>旧主ポンプ室の建物</h4>

<p>外から見ると2階建てに見えるが、内部は空洞になっている。樹木に覆われて全体像は見えないが、赤レンガの外壁が周囲になじんでいた。<br />
説明によると、ゼツェッシオン様式（分離派様式・1910年代にヨーロッパを圧巻したアール・ヌーヴォの一環の建築様式）による東京に残る数少ない建築物なんだって。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081106-132440.jpg" alt="旧三河島汚水処分場喞筒場施設を訪れた" /><br />
※旧主ポンプ室および関連施設がある赤レンガの建物</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081106-134300.jpg" alt="旧三河島汚水処分場喞筒場施設を訪れた" /><br />
※赤レンガがいい感じ</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081106-132030.jpg" alt="旧三河島汚水処分場喞筒場施設を訪れた" /><br />
※中で紹介ビデオが上映されている</p>

<h4>耐震補強の鉄骨がニクイ</h4>

<p>建物の内側は、<strong><span style="color:#cc0000">巨大な鉄骨で補強されていた</span></strong>。これじゃ、肝心のポンプがよく見えない。しかも見学できるのは、ビデオ上映している一角（魚眼レンズで移っている範囲）のみ。あまりにも狭い。うーん。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081106-131544.jpg" alt="旧三河島汚水処分場喞筒場施設を訪れた" /><br />
※なんだこの鉄骨は？</p>

<p>このあと、張り出しから内部を見学したんだけど、やはり鉄骨に邪魔されよく見えない。老朽化で閉鎖された施設だから、補強するのは当然なんだけど、もうちょっとなんとかならなかったのか。<br />
<a href="http://trynext.com/travel/081005-1100.php">東京たてもの園</a>の高橋是清邸よりひどい。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081106-133246.jpg" alt="旧三河島汚水処分場喞筒場施設を訪れた" /><br />
※ポンプ施設が、鉄骨に覆われている</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081106-134242.jpg" alt="旧三河島汚水処分場喞筒場施設を訪れた" /><br />
※鉄骨の合間から見えた</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081106-134026.jpg" alt="旧三河島汚水処分場喞筒場施設を訪れた" /><br />
※クレーンのペンキがはげてる</p>

<h4>第2の人生をスタートしたばかり</h4>

<p>国の重文に指定されたのは昨年12月。施設は古いが、<strong><span style="color:#cc0000">文化財としては生まれたばかり</span></strong>。そのため知る人も少ないし、案内パンフレットなども急ごしらえだった。訪れるのはちょっと早すぎたようだ。今後に期待だな。<br />
アンケートに感想を書いたら、ショッピングバックをもらった。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081106-134750.jpg" alt="旧三河島汚水処分場喞筒場施設を訪れた" /><br />
※馬蹄形レンガ敷きの下水管：大正11年から77年間使用された</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081106-134452.jpg" alt="旧三河島汚水処分場喞筒場施設を訪れた" /><br />
※パドル：1934年（昭和９年）に汚水処理に導入された</p>

<blockquote>■旧三河島汚水処分場喞筒場施設 / 東京都下水道局三河島水再生センター
<br />[住所] 東京都荒川区荒川8-25-1（三河島水再生センター内）
<br />[電話] 03-3802-7991
<br />[竣工] 1922年（大正11年）
<br />[閉鎖] 1999年(平成11年)
<br />[URL] http://www.gesui.metro.tokyo.jp/oshi/infn0351.htm</blockquote>

<p><a href="http://trynext.com/travel/070603-2100.php">朝霞浄水場</a>と東京都水道歴史館で上水の歴史を学んだので、下水について学べたのはいい経験だった。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081106-125720.jpg" alt="旧三河島汚水処分場喞筒場施設を訪れた" /><br />
※付近の歩道はメトロレンガを使っていた</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081106-135252.jpg" alt="旧三河島汚水処分場喞筒場施設を訪れた" /><br />
※記念撮影</p>

<p>そういえばダイエットレシピをもらった。<br />
下水道に油を流さないための工夫が織り込まれている。上下水道を守るために、いろんな活動を行っているんだなぁと感心した。<br />
</p>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081106-1300.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081106-1300.php</guid>
			<category>上野・浅草・日暮里</category>
			<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 13:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>東京都水道歴史館と本郷給水所公苑</title>
			<description><![CDATA[<p>ニコライ堂を見たあとは、水道歴史館に立ち寄った。</p>

<p>この数年でいくつかの治水・利水施設を見てきたが、その「まとめ」になるところだった。<br />
<strong><span style="color:#cc0000">蛇口をひねると水が出てくる奇跡</span></strong>に、改めて感動する。400年におよぶ水道の歴史に敬意を払いたい。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-134100.jpg" alt="東京都水道歴史館と本郷給水所公苑" /><br />
※神田川が流れるお茶の水</p>

<h4>入場無料</h4>

<p>訪れるとそこは、私が以前勤めていた会社の近所だった。いやぁ、気づかなかったねぇ。<br />
水道局舎の1～3階が使われており、入場無料。意外に広い。<strong><span style="color:#cc0000">「東京文化財ウィーク2008」</span></strong>のせいか、小物入れなどの記念品をプレゼントされた。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-140100.jpg" alt="東京都水道歴史館と本郷給水所公苑" /><br />
※東京都水道歴史館：来年リニューアルされる</p>

<h4>東京都指定有形文化財（古文書）「上水記」特別公開</h4>

<p>常設展のほかに２つの企画展が開催されていた。<br />
１つは「上水記」の特別公開。古文書を見てもチンプンカンプンだが、これまで学んできた玉川上水の歴史を伝えた資料と思うと、感慨深い。</p>

<h4>水道歴史展</h4>

<p>水道局が、<strong><span style="color:#cc0000">水に対する価値意識の転換</span></strong>を求めて作成したポスター展。「もっと水を飲みましょう」といった商業路線ではなく、「無駄な水を使わないで」「油を流さないで」「水を守るためにこれだけの努力が払われています」といった内容。デザインやコピーも秀逸で、なかなか楽しい。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-143326.jpg" alt="東京都水道歴史館と本郷給水所公苑" /><br />
※東京都下水道局のマークがかっこよく見える</p>

<h4>常設展：江戸上水</h4>

<p>小石川上水（神田上水）や玉川上水の歴史は知っていたが、江戸市中への給水の仕組みは興味深かった。大名といえど勝手に水を引いてはならない。江戸の社会は高度に発達していたんだな。<br />
<a href="http://trynext.com/travel/071001-1600.php">深川江戸資料館</a>とはちがった視点で、江戸時代の生活環境を学べる。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-142500.jpg" alt="東京都水道歴史館と本郷給水所公苑" /><br />
※発掘された木樋（もくひ）：接ぐための印がある</p>

<h4>常設展：近代水道</h4>

<p>近代水道とは、浄水場で原水を沈殿、ろ過し、鉄管を用いて加圧給水するものを指す。<a href="http://trynext.com/travel/070603-2100.php">朝霞浄水場</a>で学んだことのおさらいになる。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-143526.jpg" alt="東京都水道歴史館と本郷給水所公苑" /><br />
※水道本管と枝管</p>

<h4>本郷給水所公苑</h4>

<p>水道歴史館（東京都水道局舎）の裏手に野外展示があるらしいので、行ってみる。階段を登ったところに、広い公園があった。給水所の上部に公園を作ったようだ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-145146.jpg" alt="東京都水道歴史館と本郷給水所公苑" /><br />
※神田上水が復原展示</p>

<h4>奇妙な空中庭園だ</h4>

<p>こんなところに公園があったとは。道路より高い位置にあるので、近くを通りかかっても気づかないよ。<br />
しかも広い。雑木林の和風庭園と、バラを植えた洋風庭園があり、水も流れている。この水はポンプで循環させているようだ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-145428.jpg" alt="東京都水道歴史館と本郷給水所公苑" /><br />
※西洋庭園</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-144950.jpg" alt="東京都水道歴史館と本郷給水所公苑" /><br />
※水を大切にね</p>

<blockquote>■東京都水道歴史館 (The museum of water supplies in Tokyo)
<br />[住所] 東京都文京区本郷二丁目7番1号
<br />[電話] 03-5802-9040
<br />[料金] 無料
<br />[URL] http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/pp/rekisi/</blockquote>

<p>以前から気になっていたポイントを、また１つクリアした。<br />
歴史を知ると、日本が好きになる。</p>

<h4>関連：</h4>

<ul>
<li><a href="http://trynext.com/travel/070603-2100.php">朝霞浄水場</a></li>
<li><a href="http://trynext.com/travel/051105-2200.php">小河内ダム</a></li>
<li><a href="http://trynext.com/travel/070729-1200.php">水とエネルギー館</a></li>
<li><a href="http://trynext.com/travel/070217-2100.php">玉川上水が行き詰まった水喰土（みずくらいど）公園</a></li></ul>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081105-1500.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081105-1500.php</guid>
			<category>秋葉原・神田・神保町</category>
			<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>東京復活大聖堂（ニコライ堂）を見学する</title>
			<description><![CDATA[<p>お茶の水にある「ニコライ堂」を見学してきた。</p>

<p><strong><span style="color:#cc0000">「東京文化財ウィーク2008」</span></strong>の一環として、ニコライ堂が特別公開されることになったのだ。ニコライ堂は教会だからいつも開かれているけど、私はクリスチャンではない。<br />
建物目当てなら、こういう機会に訪れた方がいいだろう。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-135031.jpg" alt="東京復活大聖堂（ニコライ堂）を見学する" /><br />
※聖橋（ひじりばし）から見えるニコライ堂のキューポラ</p>

<h4>コンドル先生の作品</h4>

<p><a href="http://trynext.com/travel/080516-1030.php">旧古河庭園</a>、<a href="http://trynext.com/travel/070501-1500.php">旧岩崎邸庭園</a>を見学して、お雇い外国人の建築家ジョサイア・コンドル氏(1852-1920)に興味をもち、その流れで「ニコライ堂」にたどり着いた。<br />
かつてお茶の水で働いていたが、ぜんぜん目に入ってなかったね。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-131142.jpg" alt="東京復活大聖堂（ニコライ堂）を見学する" /><br />
※お茶の水にひっそり佇む聖堂</p>

<h4>八端十字架（ロシア十字）</h4>

<p>十字架が変わったカタチをしている。『SIREN』のマナ字架みたい。あとで調べたら、八端十字架（ロシア十字）と呼ばれるものだった。私たちのよく知るラテン十字のほかにも、多様な十字架があるようだ。<br />
聖ニコライはロシア人修道司祭（のちの大主教）であり、ニコライ堂の基本設計をしたのはミハイル・シチュールポフというロシアの建築家だから、ロシアゆかりというわけだ。<br />
建物見学すると、学ぶことが多い。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-133348.jpg" alt="東京復活大聖堂（ニコライ堂）を見学する" /><br />
※八端十字架（ロシア十字）</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-133458.jpg" alt="東京復活大聖堂（ニコライ堂）を見学する" /><br />
※門に装飾された十字架も変わってる（ギリシャ十字？）</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-131302.jpg" alt="東京復活大聖堂（ニコライ堂）を見学する" /><br />
※小聖堂（亜使徒聖ニコライ記念聖堂）：タマネギ型のドームが印象的</p>

<h4>聖堂内へ</h4>

<p>ほかの見学者とともに聖堂内に足を踏み入れる。<br />
聖堂内は<strong><span style="color:#cc0000">撮影厳禁</span></strong>。結婚式等の特別な場合のみ許可されるそうだ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-131254.jpg" alt="東京復活大聖堂（ニコライ堂）を見学する" /><br />
※フレスコ画「太初に言有り　言は神と共に有り」</p>

<h4>イコンのある教会</h4>

<p>天蓋は、外から見ると丸いが、内側は八角形になっている。先日の日本銀行旧館に似ている。重厚な壁に囲まれているが、天井が高いので圧迫感はない。<br />
正面にたくさんのイコンが飾られている（＝イコノスタス：聖障）。ロープが張ってあるので近寄れないが、このくらいの距離で見るのが正しいのかもしれない。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-132748.jpg" alt="東京復活大聖堂（ニコライ堂）を見学する" /><br />
※内部は撮影禁止</p>

<h4>ステンドグラスが印象的</h4>

<p>四方に大きなステンドグラスがあって、淡い光を放っている。この輝きがとても印象的だった。ステンドグラスは平坦なモザイクではなく、人物が立体的に描かれているので、まさに聖者が灯りをもたらしているようだ。<br />
壁の向こうに東京があるとは思えない。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-132914.jpg" alt="東京復活大聖堂（ニコライ堂）を見学する" /><br />
※外から見たステンドグラス</p>

<p>これまで訪れた教会とは、だいぶ雰囲気がちがう。<br />
いや、教会を訪れるたびに同じようなことを言っている。それだけ教会建築は多様で、私は物知らずなんだろうな。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-133146.jpg" alt="東京復活大聖堂（ニコライ堂）を見学する" /><br />
※日本最大のビザンチン式建築物</p>

<blockquote>■日本ハリストス正教会教団復活大聖堂（ニコライ堂） (Holy Resurrection Cathedral in Tokyo)
<br />[住所] 東京都千代田区神田駿河台4-13
<br />[電話] 03-3291-1885
<br />[竣工] 1891年(明治24年)
<br />[休み] 月曜・土日祝日
<br />[料金] 拝観協力金（献金目安）300円
<br />[URL] http://www.orthodoxjapan.jp/</blockquote>

<h4>当時をしのぶ</h4>

<p>1891年の完成当初、駿河台は東京市中を見下ろす高台であり、近隣に高層建築もなかったことから、かなり遠くからも見えたらしい。<br />
当時のお茶の水は、どんなところだったんだろう？</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081105-134340.jpg" alt="東京復活大聖堂（ニコライ堂）を見学する" /><br />
※近隣の高層建築より撮影</p>

<p>イメージしていたのと、だいぶちがう。<br />
しかし実物を見てしまうと、どんなイメージを抱いていたか思い出せなくなる。たぶん、いい経験をしたんだと思う。<br />
東京のど真ん中にも、こんな建築物があったんだね。</p>

<h4>関連：教会</h4>

<ul>
<li><a href="http://trynext.com/travel/011110-1100.php">石の教会・内村鑑三記念堂</a></li>
<li><a href="http://trynext.com/travel/071013-1100.php">東京カテドラル聖マリア大聖堂</a></li>
<li><a href="http://trynext.com/travel/080616-1100.php">カトリック山手教会聖堂</a></li>
<li><a href="http://trynext.com/travel/080601-1500.php">日本キリスト教団 東京都民教会</a></li>
<li><a href="http://trynext.com/travel/011110-1300.php">聖パウロ カトリック教会</a></li>
<li>聖パトリック大聖堂(St Patrick's Cathedral)</li></ul>
]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081105-1300.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081105-1300.php</guid>
			<category>秋葉原・神田・神保町</category>
			<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 13:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>山梨ヌーボーまつりで酔いまくる</title>
			<description><![CDATA[<p>日比谷公園の「山梨ヌーボーまつり」に参加してきた。</p>

<p>最近はビールばかり飲んでいたので、<strong><span style="color:#cc0000">ワインに浮気してみた</span></strong>わけだ。しかし酔いすぎて、わけがわからなくなった。<br />
学んだ教訓は、昼間っから屋外でワインを飲むのはアブナイってこと。<br />
今回は無事に帰れたが、次もそうとはかぎらない。ワインの酔いは強烈だよ、ホントに。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081104-121828.jpg" alt="山梨ヌーボーまつりで酔いまくる" /><br />
※ビジネス街の緑のオアシス　日比谷公園にて開催される</p>

<h4>山梨ヌーボーまつり</h4>

<p>数年前から開催されているようだが、イベント名が安定せず、よくわからない。「新酒ワインまつり」とも呼ばれるようだ。<br />
<strong><span style="color:#cc0000">入場料700円で、60銘柄以上のワインを試飲できる</span></strong>。<br />
<a href="http://trynext.com/travel/060415-1100.php">ぶどうの丘のワインカーブ</a>で試飲できなかった雪辱を、ここで晴らすとしよう。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081104-115222.jpg" alt="山梨ヌーボーまつりで酔いまくる" /><br />
※グラスは持ち帰れる</p>

<h4>たくさん飲むことが目的ではないが…</h4>

<p>ここへ来たのは、ワインの好みを確かめるためだ。なので1杯ずつ、ていねいに味わおう。<br />
しかし香りや風味に注意を払ったのは最初の数杯だけ。気がつくと、甘いも辛いも、軽いも重いも気にせず、かぷかぷ飲んでいた。<br />
<strong><span style="color:#cc0000">グラスにちょっとずつ注がれるのがよくない</span></strong>。試飲の気軽さが、ペースを加速させる。<br />
えぇい、飲んで、飲んで、飲みまくれ！</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081104-125900.jpg" alt="山梨ヌーボーまつりで酔いまくる" /><br />
※どんどんボトルが空いていく</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081104-122834.jpg" alt="山梨ヌーボーまつりで酔いまくる" /><br />
※片っ端から注いでもらう</p>

<h4>甘いワインは飲みやすい</h4>

<p>味覚が幼いと言われそうだが、<strong><span style="color:#cc0000">やはり甘いワインは飲みやすい</span></strong>。甘口が連続すると、辛口ワインも恋しくなるが、ベースはやっぱり甘口だな。<br />
いくつか気に入った銘柄があって、買って帰ろうと思ったが、どこも売り切れていた。後のためにメモを残しておく。</p>

<ul>
<li>（株）山梨ワイン：新酒　ピオーネ（ロゼ）</li>
<li>（株）山梨ワイン：新酒　あじろん（赤）</li>
<li>本坊酒造（株）山梨マルスワイナリー：一番収穫　デラウェアにごり（白）</li>
<li>本坊酒造（株）山梨マルスワイナリー：一番収穫　巨峰　にごり（ロゼ）</li>
<li>サントネージュワイン（株）：甲州スパークリング2008</li></ul>

<h4>ワインに合う食事</h4>

<p>広場ではシートをひいて、お弁当を食べている人もいる。そういうイベントだと知っていたので、私たちもツマミを用意してきた。<a href="http://trynext.com/travel/080906-1600.php">ジャパン・ビアフェスティバル横浜</a>の教訓だ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081104-115124.jpg" alt="山梨ヌーボーまつりで酔いまくる" /><br />
※買ったボトルで宴会している人もいる</p>

<p>カマンベールチーズにクラッカー、せんべい、チョコレート。<br />
意外に、<strong><span style="color:#cc0000">ワインとせんべいの組み合わせがグッド</span></strong>。バリバリ食べる感触が、少しだけ酔いを覚ましてくれる。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081104-120300.jpg" alt="山梨ヌーボーまつりで酔いまくる" /><br />
※チーズをかじりながら飲む</p>

<h4>気がつくと地面が揺れていた</h4>

<p>足がもつれ、直立のバランスをとるのが難しくなる。<br />
揺れているのは、自分自身か？　うーん、こりゃヤバイ。そう思いつつ、また飲む。ますます揺れる。ヤバイ、ヤバイな～。顔がむくんで、つねっても痛くない。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081104-133134.jpg" alt="山梨ヌーボーまつりで酔いまくる" /><br />
※酔った～～～</p>

<p>正直、かなり酔っていた。<br />
帰り道はフラフラで、数時間後は睡魔と頭痛に悩まされる。<strong><span style="color:#cc0000">甘いワインは飲み過ぎる</span></strong>。前後不覚になる前に帰れてよかった。かなりアブナイ心理状態だった。</p>

<blockquote>■日比谷公園
<br />[住所] 東京都千代田区日比谷公園
<br />[面積] 16.2ha
<br />[URL] http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/hibiya/</blockquote>

<blockquote>■2008山梨ヌーボーまつり / やまなし新酒ワインまつり
<br />[日時] 2008年11月3-4日 AM11:00-14:30
<br />[会場] 日比谷公園噴水広場
<br />[内容] やまなし新酒ワインの試飲・即売（山梨県内ワイナリー３６社、６０銘柄以上）、山梨県特産品コーナー（ヤマメ、ソーセージ、ほか）
<br />[主催] 山梨県ワイン酒造組合</blockquote>

<p>なんとなく好みの方向性はわかった。<br />
しかし、しばらくワインは控えよう。</p>

<p>久々に悪酔いしました。</p>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081104-1200.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081104-1200.php</guid>
			<category>銀座・新橋・有楽町</category>
			<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ</title>
			<description><![CDATA[<p>文化の日は入間基地の航空祭に行ってきた。</p>

<p>私は軍事関係に弱いので、駅でポスターを見るまで航空祭のことも、入間基地がどこにあるのかも知らなかった。<br />
なのであまり期待せず、私と嫁、それにＡ氏の3人で行ったんだけど、おもしろかった。とりわけ<strong><span style="color:#cc0000">ブルーインパルスの曲技飛行が圧巻</span></strong>。3人とも大満足♪<br />
ただ曇天だったのが惜しまれる。晴れた日の航空祭を見てみたいね！</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-100936.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※編隊を組むT-4（純国産のジェット練習機）</p>

<h4>ものすごい混雑</h4>

<p>入間基地は池袋から40分で、稲荷山公園駅から徒歩0分と、非常にアクセスがよい。そのため国内では<strong><span style="color:#cc0000">いちばん混雑する航空祭</span></strong>になるそうだ。<br />
電車が駅に着くたび、大量の人が吐き出される。まるで屋外<a href="http://trynext.com/travel/001230-2100.php">コミケ</a>だ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-100506.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※2008年の来場者は23万人だとか</p>

<h4>飛行展示を見よう</h4>

<p>お目当ては飛行展示。<a href="http://trynext.com/travel/060820-1600.php">横田基地の日米友好祭</a>では午後参加だったので、飛行展示を見るのは初めて。電車を降りたときから、上空をジェット機が飛び交っていた。<br />
<strong><span style="color:#cc0000">目で見ると近いが、写真に撮ると遠く感じる</span></strong>。<br />
不思議なもんだ。この興奮は現地でないと味わえない。これが航空祭か……。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-103942.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※巨大なものが頭上を飛んでいる</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-104633.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※C-1（中型輸送機）から降下する落下傘部隊</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-104736.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※滑走路に着地する</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-111820.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※飛び立つUH-60J（救難ヘリコプター：ブラックホーク）：かっこいい！</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-112807.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※CH-47J（大型輸送ヘリコプター）による消火デモンストレーション</p>

<h4>地上展示を見よう</h4>

<p>地上展示も見てまわったが、<strong><span style="color:#cc0000">とにかく人が多いのよ</span></strong>。<br />
Ａ氏はF-15Jのコックピットを見る行列に並んだが、1時間以上も拘束されてしまった。ちゃんと見たいなら、早朝に来ないと駄目だな。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-105714.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※エプロン（格納庫前の広場）も人で埋め尽くされる</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-103756.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※C-1（中型輸送機）の鼻面</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-115528.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※F-4EJ改312号機（ファントム II ）：「2008 FINAL YEAR」のペイントがある</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-115327.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※E-2C早期警戒機（ホークアイ）：滑走路に面したエリアは大混雑</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-142726.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※F-15J（イーグル）のノズル</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-125948.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※Patriot PAC-3 J（地上配備型迎撃ミサイル）の前に並ぶ隊員たち</p>

<h4>催し物</h4>

<p>このほかにも、パレードやミス航空祭の発表会、トークショー、警備犬訓練展示なども行われていたが、見られなかった。装備品展示場ではパラシュートや救命道具、ジェットエンジンなどが展示されていた。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-114750.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※巨大な装備品展示場</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-123612.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※シャッターレールも大きい</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-123748.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※子どもに災害救助の手順を教えている</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-124718.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※T-4型</p>

<h4>いよいよブルーインパルス！</h4>

<p>13時15分になり、ブルーインパルスの曲技飛行がはじまった。<br />
「ブルーインパルス」の名前は知ってるが、実際に見るのは初めて（『科学忍者隊ガッチャマン』のレッドインパルスの方がなじみ深い）。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-141406.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※会場は総立ちに</p>

<p>入間航空祭では、どこからともなくブルーインパルスが飛んでくるのではなくて、パイロットが駐機してある機体(T-4)に搭乗し、滑走路から飛び立つ。<br />
しかしこの時点で<strong><span style="color:#cc0000">エプロンの混雑は頂点に達しており</span></strong>、滑走路を見ることはできなかった。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-133054.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※ブルーインパルスが飛び立つ！</p>

<h4>これはスゴイ！</h4>

<p>基地の周囲には構造物がないので、空が広い。その広い空を、ブルーインパルスが縦横無尽に駆け巡る。<strong><span style="color:#cc0000">速いし、高いし、カッコイイ！</span></strong><br />
急上昇から宙返りで降下してくる「<a href="http://images.google.co.jp/images?um=1&hl=ja&lr=lang_ja&newwindow=1&safe=off&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&q=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%80%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B9&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2" target="_blank" class="blank">ワイド・トゥー・デルタ・ループ</a>」や、5機が交錯して☆型を描く「<a href="http://images.google.co.jp/images?um=1&hl=ja&lr=lang_ja&newwindow=1&safe=off&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&q=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%80%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B9&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2" target="_blank" class="blank">スタークロス</a>」の興奮は、写真では伝わらない。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-133618.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※速さが伝わらない</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-134123.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※ビデオ撮影すればよかったかな</p>

<h4>空が青ければ…</h4>

<p>あいにく曇天だったので、ブルーインパルスの白い軌跡がよく見えない。「ブルーインパルス」をネット検索すると、美しい写真がいっぱい出てくる。青空に映えるなぁ。これは晴れた日にもう一度見てみたい。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-134417.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※空が青ければ…</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-135616.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※6機編隊</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-143048.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※帰投してきた</p>

<h4>航空祭の注意事項</h4>

<p>今回気づいたことをメモしておく。<br />
さらに本気の人は、基地の無線を傍受して撮影タイミングをねらっているそうだが、そこまではできない。でも、もう少しいい写真を撮りたいな。</p>

<dl>
<dt>弁当持参</dt>
<dd><p>基地でも食べ物は売っているが、少ないし、大行列になる。また駅は基地に直結しているので、コンビニはない。飲食物は電車に乗る前に買っておこう。</p></dd>
<dt>トイレ注意</dt>
<dd><p>当然のことながら、トイレも大混雑だ。催してから行っても間に合わない。なるべく我慢するか、水分摂取を控えよう。</p></dd>
<dt>早朝必着</dt>
<dd><p>展示をちゃんと見たいなら、のこのこ昼ごろにやってきても駄目。本気の人は早朝から陣取っているぞ。</p></dd>
</dl>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081103-145632.jpg" alt="入間基地創立50周年 入間航空祭を見てきたよ" /><br />
※ようやく晴れ間が…</p>

<blockquote>■航空自衛隊入間基地 (JASDF Iruma Airbase)
<br />[住所] 埼玉県狭山市稲荷山2-3
<br />[開設] 1958年（昭和33年）
<br />[URL] http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/</blockquote>

<p>思っていた以上に楽しかった。<br />
航空祭は日本各地で行われているし、ブルーインパルスは年20回程度の展示飛行をやっている。<br />
どこかの航空祭に行ってみたいと思うようになった。</p>

<h4>軍事関係</h4>

<ul>
<li><a href="http://trynext.com/travel/060820-1600.php">横田基地の日米友好祭</a></li>
<li><a href="http://trynext.com/travel/070609-1200.php">朝霞駐屯地のサマーフェア</a></li></ul>
]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081103-0900.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081103-0900.php</guid>
			<category>埼玉県</category>
			<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>にちぎん体験 - 日本銀行の地下金庫見学</title>
			<description><![CDATA[<p>日本銀行の見学イベントがあったので、応募してみた。</p>

<p>「にちぎん体験　～市民講座＆企画展」というイベントで、面倒なことに<strong><span style="color:#cc0000">ハガキで申し込まなければならない</span></strong>。あまり期待していなかったが、当選の通知が届いた。応募者が少ないのか、イベントが知られていないのか。<br />
朝イチの回に申し込んだので、午前8時半に現地到着。ここを訪れるのは、<a href="http://trynext.com/travel/050416-1100.php">2005年の丸の内ウォーキング</a>以来だな。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081102-084056.jpg" alt="にちぎん体験 - 日本銀行の地下金庫見学" /><br />
※日本銀行本店：手前が旧館、左が新館（見えないが右に分館がある）</p>

<h4>日本銀行本店：旧館</h4>

<p>日本銀行本店は、旧館、新館、分館の３つの建物で構成されている。<br />
このうち見学したのは旧館。ベルギー中央銀行をモデルに建てられた明治西洋建築の傑作。国の重要文化財であり、<a href="http://trynext.com/travel/080518-2300.php">『ヘリテージング100選』</a>の１つでもある。<br />
なお、旧館を空中から見ると<strong><span style="color:#cc0000">「円」の字に見える</span></strong>が、これはまったくの偶然なんだって。なぜなら当時は「圓」と記していたからね。</p>

<p><iframe width="500" height="400" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&amp;t=h&amp;ll=35.686144,139.771579&amp;spn=0.001852,0.003444&amp;z=19&amp;g=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%89%E3%81%8C%E4%B8%98%E5%85%AC%E5%9C%92&amp;output=embed&amp;s=AARTsJrlX9Tu4Q0o9gMCnQjvbeeBDdpnHA"></iframe><br />※日本銀行の航空写真：<a href="http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&amp;t=h&amp;ll=35.686144,139.771579&amp;spn=0.001852,0.003444&amp;z=19&amp;g=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%89%E3%81%8C%E4%B8%98%E5%85%AC%E5%9C%92&amp;source=embed">大きな地図で見る</a></p>

<h4>ネオバロック建築</h4>

<p>建物をぐるっと見てまわる。<br />
日本銀行の建物は<strong><span style="color:#cc0000">「ネオバロック建築」</span></strong>といって、バロック洋式（ドームや柱）とルネッサンス洋式（規則正しく並ぶ窓）の特長を併せ持っている。まぁ、建築の詳しいことはわからないが、石造りの重厚さ、八角形の構造は印象的だった。<br />
「日」の字をあしらった日銀の行章が至るところに彫り込まれており、それを見つけるのも一興だった。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081102-121206.jpg" alt="にちぎん体験 - 日本銀行の地下金庫見学" /><br />
※中央ドーム：2階は資料展示室、1階は待合室になっている</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081102-121120.jpg" alt="にちぎん体験 - 日本銀行の地下金庫見学" /><br />
※青銅製のエンブレム：千両箱に乗った獅子が、日銀の行章をもっている</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081102-084726.jpg" alt="にちぎん体験 - 日本銀行の地下金庫見学" /><br />
※旧館の裏手（新館側）</p>

<h4>それにつけても堅苦しい</h4>

<p>ほとんどの業務は新館に移っているのに、警備は厳重だった。<br />
入館時は身分証の提示だけでなく、金属探知機によるセキュリティチェックまである。その上、<strong><span style="color:#cc0000">建物内部は撮影・録音は禁止だって</span></strong>。これじゃ見学する楽しみも激減だよ。<br />
と言うわけで建物外観と中庭の写真を交えながらレポートしよう。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081102-103608.jpg" alt="にちぎん体験 - 日本銀行の地下金庫見学" /><br />
※外国に来たような雰囲気</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081102-120814.jpg" alt="にちぎん体験 - 日本銀行の地下金庫見学" /><br />
※中庭の様子</p>

<h4>建物見学はおもしろかった</h4>

<p>日本銀行の業務を紹介するビデオ上映（約20分）のあと、建物見学（約40分）になる。<br />
ビデオ上映はともかく、建物見学はガイドさんの案内もあって、おもしろかった。<br />
うぅぅ…撮影禁止が恨めしい。<br />
内部の様子を見たい方は、<a href="http://www.boj.or.jp/tour/r/">日本銀行バーチャル見学ツアー</a>を参照されたし。</p>

<ul>
<li>旧営業場 ... 当時はどんな人たちが行き交っていたのだろう。</li>
<li>地下金庫 ... 1896年(明治29年)から2004年（平成16年）まで、108年間使用された。関東大震災時の放水跡が残っていた。</li>
<li>エレベーター ... 昭和初期に設置された古いエレベーター。総裁専用だって。</li>
<li>資料展示室 ... 拍子木の音が響く。</li>
<li>廊下 ... 代々の日銀総裁の絵がずららーっと並んでいた。<a href="http://trynext.com/travel/081005-1100.php">東京たてもの園</a>で邸宅を見た高橋是清も日銀総裁だった。</li>
<li>総裁室 ... 居心地が悪そう。</li></ul>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081102-101624.jpg" alt="にちぎん体験 - 日本銀行の地下金庫見学" /><br />
※馬の水飲み場：ちゃんと水が出るよ</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081102-101836.jpg" alt="にちぎん体験 - 日本銀行の地下金庫見学" /><br />
※エンタシスの柱</p>

<h4>市民講座「お金から見る1300年の歴史」</h4>

<p>60分の講座があったので受講してみたが、あまりよい内容ではなかった。<br />
話が散逸して、非常にわかりにくい。配布されるテキストもまるで駄目。私にやらせろと言いたいくらいだった。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081102-103912.jpg" alt="にちぎん体験 - 日本銀行の地下金庫見学" /><br />
※外国チックな中庭</p>

<h4>企画展「お金の話あれこれ＆にちぎん誕生」</h4>

<p>ここは予約なしで見学できる。上映ビデオは建物見学前に見たものと同じ。貨幣博物館にもある1億円の重さ体験のほか、小判の重さ体験もあった。この小判（天保小判五十両包み）がけっこう重くて驚いた（約565g）。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081102-102558.jpg" alt="にちぎん体験 - 日本銀行の地下金庫見学" /><br />
※40億円十束封</p>

<h4>もっと気軽に見学させてよ</h4>

<p>ふだん、あまり意識しない「お金」や「日銀」について学ぶのはおもしろかった。しかし制限事項が多いのは残念。どうせ使われていないのだから、旧営業場や地下金庫で記念撮影くらいさせてほしかった。親子で写真を撮れれば、いい思い出になるだろうに。<br />
もっと気軽に、もっと多くの見学者を受け入れれば、日銀のイメージ向上になるはず。ぜひぜひ検討してもらいたい。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081108-010335.jpg" alt="にちぎん体験 - 日本銀行の地下金庫見学" /><br />
※お土産の日銀券裁断片（紙幣3枚分：3,000～30,000円分）</p>

<blockquote>■日本銀行 (Bank of Japan)
<br />[住所] 東京都中央区日本橋本石町2-1-1
<br />[電話] 03-3279-1111
<br />[料金] 無料（要予約）
<br />[竣工] 1896年(明治29年)
<br />[URL] http://www.boj.or.jp/</blockquote>

<p>まぁ、思うところはあるけど、学ぶことの多い体験だった。</p>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081102-0900.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081102-0900.php</guid>
			<category>東京・日本橋</category>
			<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>近くで見る二ヶ領宿河原堰</title>
			<description><![CDATA[<p>ウォーキングも終盤にさしかかり、だいぶ疲れてきた。</p>

<p>「二ヶ領せせらぎ館」は見ておきたかったので、足を伸ばしてみる。ここは<a href="http://trynext.com/travel/080927-0900.php">第10回私鉄リレーウォーク第3区</a>で歩いたコースの対岸になるな。</p>

<h4>二ヶ領せせらぎ館</h4>

<p>入場無料で、付近の生態系や宿河原堰提の働きを説明している。<a href="http://trynext.com/travel/080401-1500.php">船入場調整池にある「川の資料館」</a>に似ている。<br />
また、「多摩川エコミュージアムプラン」の運営拠点施設でもある。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-150134.jpg" alt="近くで見る二ヶ領宿河原堰" /><br />
※館内の様子</p>

<blockquote>■二ヶ領せせらぎ館 (Tamagawa Ecomuseum)
<br />[住所] 神奈川県川崎市多摩区宿河原1-5-1
<br />[電話] 044-900－8386
<br />[開館] 1999年(平成11年)4月
<br />[料金] 無料
<br />[URL] http://www.seseragikan.com/</blockquote>

<h4>二ヶ領宿河原堰（しゅくがわらぜき）</h4>

<p>せせらぎ館の裏手にある宿河原堰に向かう。<br />
施設には入れないが、やっぱり近くで見ると壮観だ。<br />
1974年(昭和49)、多摩川決壊のため、宿河原堰は自衛隊によって爆破されている。現在の堰は、そこから50ｍほど下流に造り直されたもの。<a href="http://www.ktr.mlit.go.jp/keihin/tama/know/predecessor/07.htm">このあたりの経緯</a>は興味深いのだが、長くなるので割愛する。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-150956.jpg" alt="近くで見る二ヶ領宿河原堰" /><br />
※通路はわたれない</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-150816.jpg" alt="近くで見る二ヶ領宿河原堰" /><br />
※川下から見た宿河原堰</p>

<h4>多摩川の水はきれいになったか</h4>

<p>多摩川の水は汚いと聞いていたが、実際に見てみるとそうでもない。10年、20年前の多摩川を知らないけど、水質改善されたのだろうか。川の水がきれいだと、河原を気持ちよく歩ける。<br />
「水の流れは周辺地域の治安をよくする」という説を聞いたことがあるが、本当かもしれない。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-150752.jpg" alt="近くで見る二ヶ領宿河原堰" /><br />
※9月に比べると、水量が少ない気がする</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-150848.jpg" alt="近くで見る二ヶ領宿河原堰" /><br />
※水面を鳥が歩いている</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-150632.jpg" alt="近くで見る二ヶ領宿河原堰" /><br />
※川の流れを見ていると、気が遠くなる</p>

<p>さて、そろそろゴールしてしまいましょう。<br />
私たちは登戸駅に向かった。</p>

<p>今日は天気がよくて、気持ちよく歩けた。</p>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081101-1500.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081101-1500.php</guid>
			<category>神奈川県</category>
			<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>生田緑地ばら苑の秋</title>
			<description><![CDATA[<p>秋バラを見るのは初めてかもしれない。</p>

<p>これまで何度か<a href="http://trynext.com/cgi-bin/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%83%90%E3%83%A9&blog_id=5">バラを見てきた</a>が、すべて春だったからね。「生田緑地ばら苑」の秋バラはちょうど見ごろで、ゆったり、たっぷり鑑賞できた。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-131256.jpg" alt="生田緑地ばら苑の秋" /><br />
※生田緑地の階段を登っていく</p>

<h4>生田緑地ばら苑</h4>

<p>パンフレットによると、小田急向ヶ丘遊園の閉園に際して、園内のばら苑を存続させたところらしい。およそ440種、4,000株のバラが開花している。<br />
規模的には<a href="http://trynext.com/travel/060531-1300.php">京成バラ園</a>の半分だけど、多摩丘陵の高台にあることや、入場無料であることから、けっこう気に入った。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-135948.jpg" alt="生田緑地ばら苑の秋" /><br />
※丘の上にある生田緑地ばら苑</p>

<h4>バラを撮る</h4>

<p>地元音楽家らによるミニコンサートの音色を聞きながら、バラを撮影してまわる。日の丸構図を避けつつ、逆光を活かしつつ撮ってみるが、なかなか思うように撮れない。<br />
今回は品種をメモしておいたが、憶えるのは無理そうだ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-132352.jpg" alt="生田緑地ばら苑の秋" /><br />
※ニコール</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-132840.jpg" alt="生田緑地ばら苑の秋" /><br />
※ロイヤル・ハイネス：紙のような、布のような花びら</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-133418.jpg" alt="生田緑地ばら苑の秋" /><br />
※バヤッツオの棘</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-134322.jpg" alt="生田緑地ばら苑の秋" /><br />
※ランドラ</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-132620.jpg" alt="生田緑地ばら苑の秋" /><br />
※ホワイトクリスマス</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-134608.jpg" alt="生田緑地ばら苑の秋" /><br />
※プリンセス・ド・モナコ</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-135036.jpg" alt="生田緑地ばら苑の秋" /><br />
※名称不明の一輪</p>

<blockquote>■生田緑地ばら苑 (Ikuta Ryokuchi Rose Garden)
<br />[住所] 神奈川県川崎市多摩区長尾（旧向ヶ丘遊園内）
<br />[電話] 044-978-5270
<br />[料金] 無料
<br />[開園] 1958年
<br />[面積] 1.2ha
<br />[URL] http://www.ikuta-rose.jp/</blockquote>

<p>生田緑地ばら苑は常時開放されているわけではなく、春と秋のみ開園する。しかも日取りはバラの開花具合によって変わるらしい。ウォーキングイベントでなければ、訪れなかっただろうな。<br />
どことなく高貴な感じのするバラ園だった。</p>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081101-1200.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081101-1200.php</guid>
			<category>神奈川県</category>
			<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>川崎市青少年科学館の大地と星</title>
			<description><![CDATA[<p>登戸から歩くこと30分弱、最初の目的地である生田緑地に到着した。</p>

<p>ここを訪れるのは2度目。<br />
前回は<a href="http://trynext.com/travel/050528-1500.php">日本民家園</a>を堪能したので、今回は「川崎市青少年科学館」を見ていこう。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-110632.jpg" alt="川崎市青少年科学館の大地と星" /><br />
※蒸気機関車(D51-408)の静態保存：D51を見るのは4両目だ</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-125422.jpg" alt="川崎市青少年科学館の大地と星" /><br />
※スハ42 2047座席型客車：車内にも入れる</p>

<h4>川崎市青少年科学館</h4>

<p>プラネタリウム上演まで1時間ほどあるので、館内展示を見学する。入場無料で、規模も大きくないが、工夫された資料が多くて楽しめた。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-111612.jpg" alt="川崎市青少年科学館の大地と星" /><br />
※川崎の地質に関する展示が多い</p>

<h4>初めての天体ドーム</h4>

<p>なにげなく2階に上がったら、天体ドームが解放されていた。<br />
<strong><span style="color:#cc0000">太陽観測ができるらしい</span></strong>。反射望遠鏡をのぞくのは初めてなので、ワクワクするぞ！<br />
あいにく黒点やプロミネンスは観測できなかったが、楽しかった。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-111810.jpg" alt="川崎市青少年科学館の大地と星" /><br />
※40cm反射望遠鏡による太陽観測♪</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-112358.jpg" alt="川崎市青少年科学館の大地と星" /><br />
※丸い窓ではなく、太陽が投影されている</p>

<h4>遠慮する子どもたち</h4>

<p>数組の親子が上がってきたので、私たちは場所をゆずる。係員が紙を配って説明し、いざ望遠鏡をのぞく段取りになったが、誰も動かない。母親が「ほら」と促しても、前に出ようとしない。遠慮しているのだろうか？<br />
やがて、いちばん小さな女の子が接眼すると、ほかの子たちも順繰り見るのだが、なんの感想も漏らさない。<strong><span style="color:#cc0000">最近の子どもは淡泊だねぇ</span></strong>。オジサン、寂しいよ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-111848.jpg" alt="川崎市青少年科学館の大地と星" /><br />
※遠慮する子どもたち</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-112046.jpg" alt="川崎市青少年科学館の大地と星" /><br />
※いちばん小さな女の子が繰り返し見ていた</p>

<h4>3回目の正直・メガスターII</h4>

<p>12時が近づいたので、プラネタリウムに入場する。ウォーキング参加者は、料金200円が160円になる。やったね♪<br />
川崎市青少年科学館には、メガスターIIの<strong><span style="color:#cc0000">2号機(ミネルバ)</span></strong>が設置されていた。<br />
ちなみに、<a href="http://trynext.com/travel/060731-1030.php">日本科学未来館</a>にあったのは3号機(コスモス)、<a href="http://trynext.com/travel/070422-2000.php">日本橋HD DVDプラネタリウム</a>は4号機(タイタン)。これで現行3機すべてを見たことになる。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-115320.jpg" alt="川崎市青少年科学館の大地と星" /><br />
※天体の運行を映し出すGMIIと、410万個の星を映し出すメガスターII（右上の小さな箱の中）</p>

<p>双眼鏡を貸し出してくれたので、<strong><span style="color:#cc0000">これまでは視認できなかった微細な星まで見ることができた</span></strong>。3度目にして、メガスターIIの真価を味わった気分だ。<br />
GMIIからメガスターIIへの切り替え演出もよかった。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-114404.jpg" alt="川崎市青少年科学館の大地と星" /><br />
※この双眼鏡でアンドロメダ星雲を見た</p>

<h4>太陽系最後の日</h4>

<p>ここは<a href="http://trynext.com/travel/060318-1600.php">郷土の森博物館</a>と同じく、生解説。お姉さんっぽい口調のお兄さんが星々の世界を案内してくれる。<br />
この日は「太陽系最後の日」という番組だったのだが、<strong><span style="color:#cc0000">終末的な内容</span></strong>なので、ちょっと暗い気持ちになってしまった。<br />
そうだよなぁ、数十億年後とはいえ、太陽系はなくなってしまうんだよなぁ…。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-113910.jpg" alt="川崎市青少年科学館の大地と星" /><br />
※園内にいたカマキリ</p>

<blockquote>■川崎市青少年科学館
<br />[住所] 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-2
<br />[電話] 044-922-4731
<br />[料金] 本館：無料、プラネタリウム（200円）
<br />[URL] http://www.nature-kawasaki.jp/</blockquote>

<p>プラネタリウムを出ると、天気がいいので気分が切り替わる。<br />
今を楽しもうじゃないか。</p>

<p>私たちは次の目的地、「生田緑地ばら苑」に向かった。</p>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081101-1100.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081101-1100.php</guid>
			<category>神奈川県</category>
			<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>生田緑地のバラと緑で癒す登戸ウォーキング</title>
			<description><![CDATA[<p>今日は駅ハイで、登戸を歩いてきた。</p>

<p>ほんとは「奥武蔵チャレンジハイキング」に参加するつもりだったが、どうにも腰の調子が悪いので見合わせた。来年は挑戦したい。</p>

<blockquote>JR東日本駅からハイキング
<br />生田緑地のバラと緑で癒す登戸ウォーキング</blockquote>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-104022.jpg" alt="生田緑地のバラと緑で癒す登戸ウォーキング" /><br />
※登戸駅で降りるのは初めて</p>

<h4>歩いたコース</h4>

<p>さておき登戸である──。<br />
生田緑地や川崎市緑化センターは<a href="http://trynext.com/travel/050528-0900.php">第7回私鉄リレーウォーク第1区</a>で歩いているが、見ごろを迎えた「生田緑地ばら苑」を通るし、距離も9kmと控え目なので、ちょうどいいだろう。</p>

<ul>
<li>南武線・登戸駅 ... 遅めの出発</li>
<li><a href="http://trynext.com/travel/050528-1500.php">日本民家園</a> ... 見学したことがあるのでパス</li>
<li>生田緑地 ... 蒸気機関車(D51-408)があった</li>
<li><a href="http://trynext.com/travel/081101-1100.php.php">川崎市青少年科学館</a> ... 川崎市の歴史や自然などを学ぶ</li>
<li>川崎市青少年科学館：天体ドーム ... 天体望遠鏡で太陽の観察をした</li>
<li>川崎市青少年科学館：プラネタリウム ... 「太陽系最後の日」を観覧</li>
<li>岡本太郎美術館 ... 割引があったけど、今回もパス</li>
<li>コースを外れる ... 係員さんの誘導ミス！</li>
<li><strong>生田緑地ばら苑</strong> ... ゆるりと見学</li>
<li>川崎市緑化センター ... 水路が交差していた</li>
<li>二ヶ領用水 ... 前回より先へ歩く</li>
<li>二ヶ領せせらぎ館 ... こぢんまりとした展示</li>
<li><strong>二ヶ領宿河原堰</strong> ... <a href="http://trynext.com/travel/080927-0900.php">第10回私鉄リレーウォーク第3区</a>で歩いた対岸</li>
<li>南武線・登戸駅... おつかれさま</li>

<h4>生田緑地・川崎市青少年科学館</h4>

<p>天体ドームで太陽観測して、プラネタリウムを鑑賞した。詳しくは次の日記で述べる。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-111848.jpg" alt="生田緑地のバラと緑で癒す登戸ウォーキング" /><br />
※初めて天体ドームに入った</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-130312.jpg" alt="生田緑地のバラと緑で癒す登戸ウォーキング" /><br />
※生田緑地を出たところで、ちがう道に誘導された</p>

<h4>生田緑地ばら苑</h4>

<p>ここも写真が多いので、日記を分ける。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-132352.jpg" alt="生田緑地のバラと緑で癒す登戸ウォーキング" /><br />
※秋バラが見事でした。</p>

<h4>多摩川流域の地形</h4>

<p>登戸から少し歩くと、急に高台が出てくる。多摩川丘陵だ。<br />
<a href="http://trynext.com/travel/080430-1500.php">溝の口</a>でも感じたことだが、<strong><span style="color:#cc0000">多摩川流域は広くて平らに凹んでいるので、落差が大きい</span></strong>。何度か歩いたことで、頭の中に地形が描けるようになったよ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-140236.jpg" alt="生田緑地のバラと緑で癒す登戸ウォーキング" /><br />
※高台から新宿が見える</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-141354.jpg" alt="生田緑地のバラと緑で癒す登戸ウォーキング" /><br />
※長尾橋にある五連の水門</p>

<h4>川崎市緑化センター</h4>

<p>ここは以前にも訪れているのだが、<strong><span style="color:#cc0000">嫁がまったく憶えていない</span></strong>ことに愕然となる。なんのため日記を書いているのか、虚しくなる。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-143254.jpg" alt="生田緑地のバラと緑で癒す登戸ウォーキング" /><br />
※川崎市緑化センターの水車：ただ回しているだけで、機構はない</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-143520.jpg" alt="生田緑地のバラと緑で癒す登戸ウォーキング" /><br />
※五ヶ村堀（ごかそんぼり）と八幡下の堰：用水路が交差している</p>

<blockquote>■川崎市緑化センター
<br />[住所] 川崎市多摩区宿河原6-14-1
<br />[電話] 044-911-2177
<br />[料金] 無料
<br />[URL] http://www.city.kawasaki.jp/30/30ryokka/home/top/toppage.htm</blockquote>

<h4>二ヶ領用水を歩く</h4>

<p>静かな流れに沿って歩く。ここは雰囲気がいいね。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-144028.jpg" alt="生田緑地のバラと緑で癒す登戸ウォーキング" /><br />
※二ヶ領用水に影を落とす</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-145202.jpg" alt="生田緑地のバラと緑で癒す登戸ウォーキング" /><br />
※南武線の下をくぐる</p>

<h4>二ヶ領宿河原堰</h4>

<p>二ヶ領せせらぎ館と二ヶ領宿河原堰を見学する。<br />
<a href="http://trynext.com/travel/080927-0900.php">9月に歩いたコース</a>の対岸に来たわけだ。なかなか感慨深い。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081101-150816.jpg" alt="生田緑地のバラと緑で癒す登戸ウォーキング" /><br />
※二ヶ領宿河原堰</p>

<p>終了時間ぎりぎりにゴール。完歩証やスタンプがないと達成感がないけど、まぁ、やむなし。<br />
「私鉄リレーウォーク」に比べると、<strong><span style="color:#cc0000">「駅からハイキング」はだんぜん歩きやすい</span></strong>。疲れたけど、この程度なら心地よい。見るものも多かったし、楽しく歩くことができました。</p>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081101-1000.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081101-1000.php</guid>
			<category>神奈川県</category>
			<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>むさしの自然観察園（北町ビオトープ）を見学</title>
			<description><![CDATA[<p>コースの終盤で、「むさしの自然観察園」なるところを見かけた。</p>

<p>マップに案内はないが、無料らしいので立ち寄ってみる。自然回復の拠点として、自然環境について学ぶ場として、2005年にオープンした施設らしい。<br />
敷地に入ると係員さんが「案内しますよ」と声をかけてきた。今日はウォーキング参加者が多数、訪れたんだろうな。いろいろ説明してもらいながら見学した。</p>

<h4>チョウが舞うケージ</h4>

<p>施設の目玉は巨大なケージ。温室のように見えるが、内部の温度は外と変わらない。風や外部の虫を避けるためのものかな？　ケージ内ではいろんな植物、昆虫（チョウやホタル）が飼育されていた。虫の幼虫やさなぎがあると思うと、なんだか緊張してしまう。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-141126.jpg" alt="むさしの自然観察園（北町ビオトープ）を見学" /><br />
※いろいろな植物や昆虫が飼育されている</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-141056.jpg" alt="むさしの自然観察園（北町ビオトープ）を見学" /><br />
※ケージ内を歩く</p>

<h4>バショウの花</h4>

<p>ケージのとなりにバショウの花が咲いていた。バナナに見えるが、<strong><span style="color:#cc0000">バナナではない</span></strong>そうだ。ちょっと大きなカマキリがくっついている。花の蜜が甘いので、虫が寄ってくるんだって。<br />
地面に花びらが落ちていたけど、黄色いゴムに見えた。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-141626.jpg" alt="むさしの自然観察園（北町ビオトープ）を見学" /><br />
※バショウの花：カマキリがくっついている</p>

<h4>ナンバンギセル（南蛮煙管）</h4>

<p>それと奥の方でナンバンギセルを見せてもらった。<strong><span style="color:#cc0000">ススキの根に寄生する植物</span></strong>で、あざやかなマゼンダの花をつける。黒いのは咲き終えた花だ。<br />
その形状が南蛮人がタバコを吸うときに使うパイプに似ていることから名付けられたらしい。薬用植物の１つ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-140922.jpg" alt="むさしの自然観察園（北町ビオトープ）を見学" /><br />
※ナンバンギセル（南蛮煙管）：１輪だけ咲いている</p>

<blockquote>■むさしの自然観察園
<br />[住所] 武蔵野市吉祥寺北町3-13
<br />[電話] 0422-55-7109
<br />[開園] 2005年7月
<br />[URL] http://www.shizenjuku.org/kansatsuen/kansatsuen.htm</blockquote>

<p>「ビオトープ」と銘打つにはやや規模は小さいが、係員さんの説明もあって、楽しく見学できた。係員さんの説明がなければ、さっぱりわからなかっただろうな。<br />
さて、ウォーキングコースに復帰して、また歩き始める。<br />
このあたりは宅地と農地がモザイク状になっている。農地に咲いているのは、「吉祥寺ウド」だろうか。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-141904.jpg" alt="むさしの自然観察園（北町ビオトープ）を見学" /><br />
※ウド（独活）の花</p>

<p>千川上水に沿って歩き、武蔵関公園を抜け、東伏見駅に到着する。<br />
こうして私たちの「第10回私鉄リレーウォーク第4区」は終了した。<br />
</p>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081025-1400.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081025-1400.php</guid>
			<category>東京都：その他</category>
			<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 14:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>紅葉前の深大寺</title>
			<description><![CDATA[<p>Ｎ氏に勧められていた深大寺と神代植物公園にやってきた。</p>

<p>しかしウォーキングの途中なので、神代植物公園を見ている時間はない。深大寺だけ見ていこう。深大寺周辺は緑が多く、<strong><span style="color:#cc0000">山奥のようなイメージだ</span></strong>。観光客も多く、東京都内とは思えない。こういうところだったのか。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-114116.jpg" alt="紅葉前の深大寺" /><br />
※紅葉の季節になったら、あざやかに染まりそうだ</p>

<h4>東京では浅草寺に次いで古い歴史をもつお寺</h4>

<p>創建は奈良時代。<strong><span style="color:#cc0000">1200年以上昔から、このあたりに人が住んでいたのか</span></strong>。<br />
神代植物公園は寺領の一部だったようだ。山門を見たときは広大な寺領を想像したが、そんなに広くはない。本堂から元三大師堂、釈迦堂はすぐ見てまわれた。<br />
水木しげるにちなんだ「鬼太郎茶屋」があるそうだが、見落としてしまった。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-113010.jpg" alt="紅葉前の深大寺" /><br />
※山門（薬医門）：1695年(元禄8年)築。深大寺で最も古い建造物。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-113130.jpg" alt="紅葉前の深大寺" /><br />
※鐘楼・梵鐘（国重要文化財）：若い僧侶が鐘をついていた</p>

<h4>本堂の桜</h4>

<p>本堂に桜の紋が見えた。そういえば<a href="http://trynext.com/travel/070501-1700.php">湯島天神宮</a>では梅の紋を見たな。このあたりは桜の名所だから、それにちなんでいるのだろうか？</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-113444.jpg" alt="紅葉前の深大寺" /><br />
※本堂：大正年間に再建された</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-113508.jpg" alt="紅葉前の深大寺" /><br />
※桜の紋所が見える</p>

<blockquote>■深大寺 （浮岳山昌楽院深大寺）
<br />[住所] 東京都調布市深大寺元町5-15-1
<br />[電話] 042-486-5511
<br />[創建] 733年(天平5年)</blockquote>

<h4>無料の神代水生植物園</h4>

<p>さて、ウォーキングに戻ろう。と思ったが、「神代水生植物園」の入り口が目についたので立ち寄ってみた。都立神代植物公園の分園だが、無料で入れるようだ。<br />
水生植物園と言えば聞こえがいいが、要するに<strong><span style="color:#cc0000">湿地帯</span></strong>である。深大寺の湧水で潤っているようだ。田んぼや植物が群生しているけど、特別に見るものはない。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-114652.jpg" alt="紅葉前の深大寺" /><br />
※神代水生植物園を歩く</p>

<p>まぁ、ショウブが咲くころなら、だいぶ景観も変わるんだろうな。<br />
奥に展望台（深大寺城跡）があるので行ってみたが、ゆるやかな丘だった。</p>

<blockquote>■都立神代植物公園・神代水生植物園
<br />[住所] 東京都調布市深大寺元町
<br />[電話] 042-483-2300
<br />[開園] 1989年(昭和64年)</blockquote>

<p>ひとしきり見て、ウォーキングを再開する。<br />
しばらく歩くと、急にあたりが開けた。車が行き交い、住宅地の看板が目につく。<strong><span style="color:#cc0000">ふつうの市街地に緑が残っていたんだな</span></strong>。</p>

<p>さてさて、神代植物公園はいつ頃、見に来られるだろうかね？</p>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081025-1200.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081025-1200.php</guid>
			<category>東京都：その他</category>
			<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>はじめての深大寺そば - 手打ちそば処「湧水」</title>
			<description><![CDATA[<p>ウォーキングの途中で、深大寺そばを食べた。</p>

<p>今回訪れたのは<strong><span style="color:#cc0000">手打ちそば処「湧水」</span></strong>。ここに決めたのは、ネット上で比較的評判がよかったから、そしてデザートのクーポン券があったから。深大寺周辺にはたくさんのそば屋があって（24軒）、いきなり訪れたら迷いそうだった。</p>

<h4>深大寺そば？</h4>

<p>特別な材料や製法があるわけではない。<br />
かつて深大寺周辺はそば粉の名産地で、豊かな湧水に恵まれていたことから、そばで有名になった。しかし現在は、そば粉はほとんど作られておらず、湧水も少なくなってしまったことから、在りし日の「深大寺そば」ではないかもしれない。まぁ、よくある話。<br />
とどのつまり、<strong><span style="color:#cc0000">深大寺周辺で食べるそばが「深大寺そば」</span></strong>というわけだ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-105922.jpg" alt="はじめての深大寺そば - 手打ちそば処「湧水」" /><br />
※手打ちそば処「湧水」：開店直後だった</p>

<h4>そばは温か冷か？</h4>

<p>シンプルなかけ（温）ともり（冷）を注文。観光地のわりに、真っ当なお値段。<br />
かけを食べてみるが、そば麺の風味が変わっているような、変わっていないような…。<strong><span style="color:#cc0000">そばの味を言葉で説明するのは難しい</span></strong>。<br />
嫁のもりを食べると、くみくみした食感がいい。麺よりつゆが独特に感じるが、これも説明しづらい。<a href="http://trynext.com/travel/040929-2100.php">藪そば</a>ほど強くはないが、方向性が似ているような…。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-110436.jpg" alt="はじめての深大寺そば - 手打ちそば処「湧水」" /><br />
※かけ蕎麦（650円）</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-110518.jpg" alt="はじめての深大寺そば - 手打ちそば処「湧水」" /><br />
※もり蕎麦（600円）</p>

<p>食べ比べると、もりの方が美味しい。かけは具でつゆが甘くなり、麺の腰も弱まる。今後はもり２枚の方がいいかしら？　でも<strong><span style="color:#cc0000">食べ比べ</span></strong>のおもしろさは捨てがたい。</p>

<h4>クーポン券でそば羊羹</h4>

<p>ホームページから印刷してきたクーポン券を使う。ちゃんと２人分出てきたのはうれしい♪　そば粉の寒天で餡を挟んでいる。ほどよい甘さで、美味しかった。<br />
ウォーキング途中の、いい気分転換になった。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-111308.jpg" alt="はじめての深大寺そば - 手打ちそば処「湧水」" /><br />
※そば羊羹（本来なら300円×2）</p>

<blockquote>■手打そば処「湧水」
<br />[住所] 東京都調布市深大寺元町5-9-1
<br />[電話] 0424-98-1323
<br />[URL] http://www.yusui.co.jp/</blockquote>

<p>畳の上で足を伸ばして考える。<br />
私は他人の書いた日記を読んで、この店にやってきた。そして私の日記を読んで、また誰かが訪れるかもしれない。深大寺そばに詳しいツウの意見でもないのに、どんどん連鎖していく。奇妙なもんだ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-112220.jpg" alt="はじめての深大寺そば - 手打ちそば処「湧水」" /><br />
※深大寺水車館の水車</p>

<p>まぁ、私は私の感じたことを書くだけだ。</p>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081025-1100.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081025-1100.php</guid>
			<category>東京都：その他</category>
			<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>第10回私鉄リレーウォーク第4区</title>
			<description><![CDATA[<p>私鉄リレーウォークのコースはけっこう疲れる。</p>

<p>アスファルトの市街地をえんえん歩くので、足が痛くなる。<strong><span style="color:#cc0000">むやみに長いんだよね</span></strong>。今回だって吉祥寺駅がゴールでよかったのに。まぁ、西武、京王、小田急、東急の合同企画だから、JRに接続するわけにはいかないんだろうな。</p>

<blockquote>第10回私鉄リレーウォーク第4区
<br />「秋の古刹と湧水の公園」をめぐる</blockquote>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-101646.jpg" alt="第10回私鉄リレーウォーク第4区" /><br />
※味の素スタジアムとオリンピック東京大会マラソン折返点</p>

<h4>歩いたコース</h4>

<p>全長<strong><span style="color:#cc0000">14km</span></strong>。中盤以降は歩くのがつらかった。<br />
今日は曇り空で、日が差すことはなかった。もし晴れていたら、暑かっただろう。</p>

<ul>
<li>京王線・飛田給駅 ... 遅めの出発</li>
<li>味の素スタジアム ... どんな催しがされるんだろう</li>
<li>オリンピック東京大会マラソン折返点 ... ふぅん</li>
<li>野川 ... カモがたくさんいる</li>
<li>手打そば処 湧水 ... もり蕎麦、かけ蕎麦、蕎麦羊羹</li>
<li>深大寺水車館 ... やや唐突に水車が</li>
<li>深大寺 ... 鐘の音が鳴り響く</li>
<li>神代植物園 ... 見学時間がないのでパス</li>
<li>神代水生植物園 ... オタマジャクシがいるよ</li>
<li>青渭神社 ... 狛犬見学。七五三祀りをやっていた</li>
<li>東京都水道局深大寺浄水所 ... 現在も使っているのかな？</li>
<li>仙川公園 ... 1/4の平和の像</li>
<li>ジブリ美術館 ... また通り過ぎる。ゴールまであと６km</li>
<li>井の頭恩賜公園 ... 人が増えた。家族連れがたくさん</li>
<li>井の頭弁財天 ... 狛犬見学。お金を洗うのを忘れた</li>
<li>武蔵野八幡宮 ... 狛犬見学。ゴールまで約４km</li>
<li>千川 ... 千川上水沿いを歩く。練馬区に隣接してるのか</li>
<li>むさし自然観察園 ... 係員さんに案内されて見学</li>
<li>西武新宿線・東伏見駅... 今回もリゲインGET♪</li>
</ul>

<p>例によって細々書いていくと大変なので、ざっくり説明。深大寺そばと深大寺、むさし自然観察園は次の日記にまわす。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-104858.jpg" alt="第10回私鉄リレーウォーク第4区" /><br />
※野川：標識には「の川」と書いてあった</p>

<h4>青渭神社の狛犬</h4>

<p>3ヵ所で4組の狛犬を見た。あらためて見ると個性豊かだ。これまでたくさんの神社を訪れたけど、片っ端から写真を撮っておけばよかったかな。<br />
まず青渭（あおい）神社。ちょうど七五三祀りをやっているところだった。ここの狛犬は両側とも子連れ。そういうパターンもあるのか。よく見ると、<strong><span style="color:#cc0000">右の子はおとなしく、左の子はじゃれている</span></strong>。<br />
鳥居前の大ケヤキは『江戸名所図会』にも記された巨木で、市の天然記念物に指定されているそうだ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-120000.jpg" alt="第10回私鉄リレーウォーク第4区" /><br />
※青渭神社：左右ともに子連れ</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-120154.jpg" alt="第10回私鉄リレーウォーク第4区" /><br />
※樹齢数百年のケヤキ：傾きをなおしているのかな？</p>

<blockquote>■青渭神社（調布市） / 青波天神社
<br />[住所] 調布市深大寺元町五丁目17-10
<br />[電話] 0424-82-5710</blockquote>

<h4>仙川公園</h4>

<p>私鉄リレーウォークではたびたび「仙川」を歩くけど、その名を冠した公園もあったんだね。<br />
ここにある平和の像は4分の1らしい。<a href="http://trynext.com/travel/080517-1300.php">北村西望彫刻館</a>にあった原型は巨大だったので、10分の1くらいに見える。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-123954.jpg" alt="第10回私鉄リレーウォーク第4区" /><br />
※小さな平和の像(平和祈念像)</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-124056.jpg" alt="第10回私鉄リレーウォーク第4区" /><br />
※仙川に沿って進む</p>

<blockquote>■仙川公園
<br />[住所] 三鷹市新川6-7-1
<br />[開園] 1989年(昭和64年)</blockquote>

<h4>井の頭弁財天の狛犬</h4>

<p>井の頭公園を歩いていると、赤い弁財天が見えた。<br />
ここには銭洗いがあるみたい。立ち寄ればよかったな。ここの狛犬は<strong><span style="color:#cc0000">まるっこい顔立ち</span></strong>だった。体つきもかわいい。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-132000.jpg" alt="第10回私鉄リレーウォーク第4区" /><br />
※井の頭弁財天：変わった顔立ちをしてる</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-132742.jpg" alt="第10回私鉄リレーウォーク第4区" /><br />
※後頭部の毛がかわいい</p>

<blockquote>■井の頭弁財天
<br />[住所] 東京都三鷹市井の頭4丁目
<br />[電話] 0422-47-6900
<br />[URL] http://www.inokashirabenzaiten.com/</blockquote>

<h4>武蔵野八幡宮の狛犬</h4>

<p>吉祥寺駅を過ぎると、にぎやかになってきた。喧噪の中、武蔵野八幡宮に立ち寄る。目的はもちろん狛犬。ここでは２組の狛犬を見たけど、まるで別物だった。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-134000.jpg" alt="第10回私鉄リレーウォーク第4区" /><br />
※武蔵野八幡宮（参道）：ワンダと巨像風</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-134100.jpg" alt="第10回私鉄リレーウォーク第4区" /><br />
※武蔵野八幡宮（境内）：エスニック風</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-134720.jpg" alt="第10回私鉄リレーウォーク第4区" /><br />
※金ぴか表面で記念撮影</p>

<blockquote>■武蔵野八幡宮
<br />[住所] 武蔵野市吉祥寺東町1-1-23
<br />[電話] 0422-22-5327</blockquote>

<h4>足がガクガク</h4>

<p>ゴールは東伏見駅と武蔵関公園を通るのは３度目。<a href="http://trynext.com/travel/050611-1100.php">石神井川ウォーキング</a>と<a href="http://trynext.com/travel/050625-2100.php">玉川上水ウォーキング</a>で来たね。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081025-142352.jpg" alt="第10回私鉄リレーウォーク第4区" /><br />
※千川：練馬区に隣接している</p>

<p>それにつけても疲れた。足だけでなく腰も痛い。先週の浦賀ほどではないが、ひどい筋肉痛だ。<br />
私鉄リレーウォークは４区で１セット。2005年は３区、2008年は２区だけ参加した。とにかく疲れたけど、１度くらいは４区全部を歩いてみたかな。<br />
</p>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081025-1000.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081025-1000.php</guid>
			<category>東京都：その他</category>
			<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>横須賀くりはま花の国のコスモス園</title>
			<description><![CDATA[<p>久里浜ウォーキング、最後の4分の1はしんどかった。</p>

<p>「くりはま花の国」を抜けるコースは急勾配の山道だったのだ。というか、「くりはま花の国」は<strong><span style="color:#cc0000">山の斜面に造られた公園だった</span></strong>。<br />
足がクタクタなので、登りはつらい。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-130202.jpg" alt="横須賀くりはま花の国のコスモス園" /><br />
※だいぶ登ってきた</p>

<h4>くりはま花の国は入場無料だった</h4>

<p>いつも無料なんだろうか？　これだけ広い公園が無料で入れるなんて信じられない。柵で囲まれたハーブ園も無料だった。以前は有料だったみたい。<br />
園内の高低差は大きく、子どもや年配者には厳しい。そのため「フラワートレイン」という列車が走っていた。運賃は200円。乗りたかったけど、我慢した。がんばる。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-135204.jpg" alt="横須賀くりはま花の国のコスモス園" /><br />
※ほんのり風にハーブの香りが混じる</p>

<h4>足湯「湯足里(ゆったり)」で復活</h4>

<p>ハーブ園に足湯があった。靴下を脱いで、素足をお湯につけると、<strong><span style="color:#cc0000">じんわり疲れが溶けていく</span></strong>。ふぅー。<br />
<a href="http://trynext.com/travel/060415-1600.php">笛吹川フルーツ公園の足湯</a>のように熱くないが、ハーブのせいか身体が温かくなった。このまま眠ってしまいたいが、まだウォーキングの途中だ。30分ほどで立ち上がる。だいぶ楽になった。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-131520.jpg" alt="横須賀くりはま花の国のコスモス園" /><br />
※みんなで足をつける</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-135010.jpg" alt="横須賀くりはま花の国のコスモス園" /><br />
※熱くないし、風も流れる温室</p>

<h4>冒険ランド</h4>

<p>山頂付近には冒険ランドというアスレチック施設があった。たくさんの子どもが遊んでいる。長いローラー滑り台に挑戦したかったが、足腰がやばいのでパスする。ゴジラの滑り台もあった。腹から入って、尻尾に抜けていく。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-140926.jpg" alt="横須賀くりはま花の国のコスモス園" /><br />
※ゴジラ滑り台は2台目らしい</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-140122.jpg" alt="横須賀くりはま花の国のコスモス園" /><br />
※キバナコスモスと蜜蜂</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-140000.jpg" alt="横須賀くりはま花の国のコスモス園" /><br />
※花の中に花が咲いているみたい</p>

<h4>コスモス・ポピー園</h4>

<p>最後の斜面にはコスモスがたくさん咲いていた。<a href="http://trynext.com/travel/051016-1100.php">国営昭和記念公園のコスモス畑</a>より広い。100万本もあるそうだ。<br />
<strong><span style="color:#cc0000">花びらが筒状になっているシーシェル</span></strong>という品種が珍しかった。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-141236.jpg" alt="横須賀くりはま花の国のコスモス園" /><br />
※コスモス園を一望：ウォーキングのゴールはまだ先だ…</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-141656.jpg" alt="横須賀くりはま花の国のコスモス園" /><br />
※シーシェル：花びらが筒状になってる</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-141932.jpg" alt="横須賀くりはま花の国のコスモス園" /><br />
※おもしろいカタチをだなぁ</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-142624.jpg" alt="横須賀くりはま花の国のコスモス園" /><br />
※イエローキャンパス：色合いがきれい</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-142742.jpg" alt="横須賀くりはま花の国のコスモス園" /><br />
※センセーション：一般的なコスモス</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-142924.jpg" alt="横須賀くりはま花の国のコスモス園" /><br />
※風に揺れる～</p>

<blockquote>■くりはま花の国
<br />[住所] 神奈川県横須賀市神明町1
<br />[電話] 046-833-8282
<br />[料金] 無料
<br />[面積] 55ha
<br />[URL] http://www.kanagawaparks.com/yokosuka/kurihama/</blockquote>

<h4>車で来ちゃ駄目</h4>

<p>花の国を出ると、ずらーーーーーーーーーっと乗用車が並んでいた。<br />
駐車場の順番待ちだ。しかし満車なので、<strong><span style="color:#cc0000">帰る車がないと入れない</span></strong>。先頭が見えてくると、あきらめて折り返す車もあるので、後ろは少しずつ前に詰める。「流れているから駐車できるぞ」と錯覚しがちだが、そんなことはない。私がいうのもアレだが、車で来ちゃ駄目だ。どうしても車に乗りたいなら、早朝に来るべきだろう。<br />
運転しているパパさんに、「あきらめて別の場所に行け」とアドバイスしたくなったよ。</p>

<p>歩きはつらいけど、歩きは気楽だね。<br />
</p>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081018-1300.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081018-1300.php</guid>
			<category>神奈川県</category>
			<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 13:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>浦賀燈明堂 - 復元された和式灯台</title>
			<description><![CDATA[<p>灯台ファンとしては、燈明堂は見ておきたい。</p>

<p>ドライブ計画を立てていたが、ウォーキングコースに含まれていた。ラッキー♪<br />
海岸の大通りを外れ、燈明岬へ向かう。<strong><span style="color:#cc0000">この先には灯台しかないから道路もさびしい</span></strong>。途中の駐車場は1日1,000円だって。ここは歩きが正解だな。しかしウォーキングでなければ、歩けなかっただろう。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-111300.jpg" alt="浦賀燈明堂 - 復元された和式灯台" /><br />
※ようやく燈明堂が見えてきた</p>

<h4>燈明堂(とうみょうだい)</h4>

<p>燈明堂は復元された和式灯台。<br />
和式灯台とは、つまり洋式灯台が入ってくる明治以前からあった灯台(灯明台)のこと。燈明堂は<strong><span style="color:#cc0000">約220年にわたって夜の海路を照らしてきた</span></strong>が、1872年(明治5年)、日本最初の洋式灯台である観音埼灯台にその役目をゆずった。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-113240.jpg" alt="浦賀燈明堂 - 復元された和式灯台" /><br />
※燈明堂</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-111902.jpg" alt="浦賀燈明堂 - 復元された和式灯台" /><br />
※土台の石垣は当時のものらしい</p>

<p>和式灯台と言えば、<a href="http://trynext.com/travel/060910-1600.php">石川県の旧福浦灯台</a>を見たな。あれは木造だったけど、こちらは鉄筋コンクリート製。海風がもろに当たるから、木造では維持が大変なんだろう。<br />
そんな木造灯台を、約220年にわたって維持してきたのだから、すごいことだ。資料によると、灯火の原料は菜種油で、<strong><span style="color:#cc0000">維持費は浦賀商人が負担していた</span></strong>そうだ。</p>

<h4>海がきれいな燈明岬</h4>

<p>燈明岬からの長めは素晴らしかった。風が気持ちいい。<br />
また海の水もきれいで、阿呆な嫁が足をつけてしまった。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-112056.jpg" alt="浦賀燈明堂 - 復元された和式灯台" /><br />
※燈明岬の岩場：うしろは浦賀湾</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-112316.jpg" alt="浦賀燈明堂 - 復元された和式灯台" /><br />
※嫁がまた海に　（→<a href="http://trynext.com/travel/060710-1630.php">前回</a>）</p>

<h4>クリーン燈明堂</h4>

<p>浜辺で<strong><span style="color:#cc0000">ゴミを拾っている婦人を見かけた</span></strong>。付近の民家はないので、わざわざゴミを拾いに来たのだろうか？　そういえば燈明堂に至る道沿いにも粗大ゴミがたくさん落ちていたな。このあたりは人里離れているため、ゴミの不法投棄が多そうだ。<br />
帰って調べてみると、燈明堂周辺は一時ゴミの山だったらしい。これを見かねた地元住民が「クリーン燈明堂」というボランティアグループを結成し、ゴミ拾いや草刈りをしているそうだ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-113206.jpg" alt="浦賀燈明堂 - 復元された和式灯台" /><br />
※対岸は富津岬か</p>

<blockquote>■燈明堂
<br />[住所] 横須賀市西浦賀町
<br />[電話] 046-822-8301
<br />[歴史] 1684年(慶安元年)～1872年(明治5年)、1989年(平成元年)に復元</blockquote>

<p>ふと考えたが、ウォーキング参加者にゴミ拾いをさせれば、そのコースは相当きれいになるのではないか？　いや、ただ歩くだけでクタクタだから、ゴミ拾いする余裕はないけどね。私たち観光客は、なによりゴミを出さないことを注意しなければ。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-113554.jpg" alt="浦賀燈明堂 - 復元された和式灯台" /><br />
※とんび</p>

<p>燈明岬はきれいなところだった──。<br />
人里離れていて、自然が多く、海がきれいで、岩場に灯台がある。<br />
美しいジオラマのような景観が、未来に残ってほしいと思う。</p>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081018-1130.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081018-1130.php</guid>
			<category>神奈川県</category>
			<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 11:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>西叶神社の隠れ狛犬</title>
			<description><![CDATA[<p>ウォーキングのつづき。</p>

<p>浦賀港に沿って歩いていると、西叶神社が見えたので参拝する。<br />
正しくは、叶神社。東浦賀にも叶神社があるので、区別のため西叶神社と呼ばれている。平安時代末期に、源氏再興を願って創建されたものらしい。<br />
そしてマイブームの狛犬見学していると…。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-102328.jpg" alt="西叶神社の隠れ狛犬" /><br />
※なかなか立派な狛犬だ</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-102030.jpg" alt="西叶神社の隠れ狛犬" /><br />
※ん？</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-102406.jpg" alt="西叶神社の隠れ狛犬" /><br />
※門柱にもう１匹、隠れているぞ！</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-102020.jpg" alt="西叶神社の隠れ狛犬" /><br />
※反対側にもいる</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-102012.jpg" alt="西叶神社の隠れ狛犬" /><br />
※こ、こっちを見てる</p>

<h4>情報、求ム</h4>

<p>隠れ狛犬の詳細はわからなかった。神社のホームページにも書いてない（写真すらない）。参拝に来ても、気づかない人もいるだろうな。<br />
神社から見て右の狛犬は参拝客を、左の狛犬は神社を<strong><span style="color:#cc0000">こっそり見ている</span></strong>。その違いがなんとも愛らしい。</p>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-102112.jpg" alt="西叶神社の隠れ狛犬" /><br />
※親子なのかな？</p>

<blockquote>■叶神社（西叶神社）
<br />[住所] 神奈川県横須賀市西浦賀町1-29
<br />[電話] 046-822-8301
<br />[歴史] 創建：平安末期 社殿は1842(天保13年)に再建</blockquote>

<p><img src="http://trynext.com/photo/md/081018-105214.jpg" alt="西叶神社の隠れ狛犬" /><br />
※対岸にある東叶神社</p>

<p>この神社は彫り物が見事で、拝殿天井などは必見。横須賀市指定市民文化資産に選ばれているようだ。しかしやっぱり隠れ狛犬に目を奪われてしまう。<br />
いつごろ造られたんだろう？<br />
こういう狛犬は、まだ他にもいるんだろうか？<br />
たとえば対をなす東叶神社にも隠れているんだろうか？</p>

<p>狛犬見学は、思っていた以上に奥が深い。</p>]]></description>
			<link>http://trynext.com/travel/081018-1100.php</link>
			<guid>http://trynext.com/travel/081018-1100.php</guid>
			<category>神奈川県</category>
			<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
	</channel>
</rss>
