ここで、お世話になったスタジオGAMBOを紹介しておこう。
「スタジオGAMBO」は、音楽関係の仕事をしていた吉村さんがオーナーを務めるB&Bスタイルの宿。私たちは7泊して、たいへんお世話になった。いろんな相談に乗ってもらい、レンタカーを手配も手伝ってもらった。1月2日は新年会に喚んでいただき、1月8日にはお別れ会もしてもらった。
スタジオGAMBOの皆さんと知り合えたことは、今回の旅で最大最高のラッキーだった。

※スタジオGAMBO
ふつうの住宅を借りる感覚で
宿泊施設といっても、まんまふつうの住宅だ。
住所はニュージャージー州だが、バスで20分ほどでPort Authorityに出られる。最初は遠いと思ったが、慣れてしまえばなんでもない。
いくつか部屋があって、宿泊客はその一室を借りる。トイレや風呂のある部屋もあれば、ない部屋もある。冷蔵庫や洗濯機は共有で、各位が好きに使う。電話は使った分だけお金を払う。かなりアバウトだが、そこに住む感覚を味わえる。

※共有パソコンと電話、FAX
料理できるのがいい
B&Bとは「ベッド・アンド・ブレックファスト(Bed and Breakfast)」の略で、宿泊と朝食の提供を料金に含んでいる。といっても、朝食を作ってくれるわけではなくて、勝手に調理して食べてよいという意味だ。
自分で料理できるのはよかったね。調味料が揃っているのもありがたい。

※料理も作った
最大のMANHATTAN ROOM
私たちが泊まったのは、スタジオGAMBO最大のMANHATTAN ROOM (マンハッタン・ルーム)。夫婦2人で過ごすには広すぎるけど、ここしか空いてなかった。
テラスからの眺めが素晴らしく、ハドソン川を挟んでマンハッタンを一望できた。

※テラスからの眺めは最高

※川沿いからGAMBOを見たところ:下の階がMANHATTAN ROOM

※ハドソン川を挟んでマンハッタンを一望できる

※ビッグアップルとアップル
延泊できた
当初、私は「NewYork Inn」で宿を借りるつもりだったが、あいにく12月31日までの部屋を確保できなかった。そこで、スタジオGAMBOを紹介してもらったのだ。
スタジオGAMBOに泊まるのは3日間だけで、あとの4日はレンタカーでドライブし、モーテルに泊まろうと考えていたが、これはのちに無理だと判明する。
ほどよくMANHATTAN ROOMが空いていたので、そのまま延泊させてもらった。通常なら考えられないことだが、911で空いていたのだ。なんたるラッキー。GAMBO的に言うと、引きがいい♪。

※新婚旅行のお祝いをもらっちゃった♪

※暖炉に火がともる
GAMBO新年会
1月2日は、スタジオGAMBOの新年会にお呼ばれした。
嫁は疲労困憊でダウンしていたので、嫁は残して私だけ参加した。カウントダウンパーティで知り合った人たちと、さらに深く話せておもしろかった。

※ガンボ新年会
あいにくスタジオGAMBOは、2006年から休業中。
また、行けたらいいなと思う。