摩周湖は不思議な湖だった。
「霧の摩周湖」という名前がつけられるほど、いつも霧に覆われている湖。めったにないが、霧が晴れると鮮やかに澄んだ水が美しいという。
霧の摩周湖、雪の摩周湖
あいにく、霧と風で水の碧さはわからなかったが、その独特の地形は印象的だった。まるでクレーターに水がたまったようだ。
視野が広いため、写真では雰囲気を伝えきれない。

※霧に覆われた摩周湖

※クレーターに水が溜まったようだ
もっと見ていたかったが、吹雪いてきた。
寒さに弱い嫁がフィットにこもってしまった。待ってもやみそうにないので、摩周湖をあとにする。

※吹雪いてきた
吹雪いてきたよ
ガイドブックを見て、900草原へ行くことにする。
吹雪はひどくなってきたので、途中のガソリンスタンドで雪用のワイパーに交換。ウォッシャー液も原液に切り替えた。スノーブレードワイパーは、なるほど雪に強かったが、ゴムが堅すぎて窓とぶつかって音を立てていた。

※秘密兵器・スノーブレード

※吹雪の中を走る
車を停めるのが怖くなるほど、寒くなってきた。