白鳥の風蓮湖

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納沙布岬からの帰り道、ふたたび「スワン44ねむろ」に立ち寄った。
ここは昨夜、車中泊したところだ。日の光があると、どんなところに泊まっていたかよくわかる。建物裏手にまわると、広大な、凍った湖が広がっていた。夜はまったく気づかなかった。
風蓮湖
※ここで車中泊した

風蓮湖

根室半島の付け根に位置する風蓮湖は、周囲96km、面積57.5km2で、日本の湖沼では14番目に大きい。面積規模を有する。根室湾に面した汽水湖なので、湖面は海面と等しい標高0mだ。道の駅の資料を読んで、あらためて自分の現在位置を知ったよ。
「白鳥の風蓮湖」とあるが、あいにく白鳥の姿は見えなかった。
風蓮湖
※根室十景色・白鳥の風蓮湖
風蓮湖
※なにもない
風蓮湖
※ちゃんと凍っているか、試す勇気はない
風蓮湖
※昨夜は、この道を走っていたのか

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納沙布岬を見たあとは、北上して稚内を目指そうと思っていたが、嫁が豚丼を食べたいというので、ふたたび帯広に向かうことにする。
北海道の道
※飼い主はずっと後ろにいる
北海道の道
※しゃべりそうな雰囲気
北海道の道
※海辺を走る
北海道の道
※馬ソリ?

北海道の道

※パノラマ:北海道の道

やはり夜と昼では見えるものがぜんぜんちがう。なにもない闇だと思っていたところは、じつは海や平原とわかり、雄大な景色を楽しむことができた。

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