岬が好きなので、霧多布岬に立ち寄ることにした。
霧多布岬はその名のとおり、霧で覆われることの多い岬らしいが、私たちが訪れたときはきれいに晴れていた。
風光明媚な霧多布岬
空と海の碧さ、雪の白さ、それに切り立った断崖が印象的なところだった。
私たちは車を停めて、岬の端っこまで歩いた。

※霧多布岬

※岩の黒と雪の白が美しい
湯沸岬灯台
岬に灯台が立っていた。「湯沸(とぶつ)岬灯台」である。
霧多布岬は、湯沸(とうふつ)岬とも呼ばれており、灯台の名前はこちらにちなんでいた。灯台は岬の先端ではなく、やや内側に立っていた。先端に向かって電線が伸びており、霧信号所(ダイヤフラムホーン)があった。霧が深いときは、霧笛(むてき)が響き渡るそうだ(毎30秒に1回吹鳴)。
このあたりの知識は、いま調べたこと。現地ではなにもわからず見ていた。

※湯沸岬灯台

※赤い色があざやか

※電柱がつづいている

※電線の終点:ダイヤフラムホーン

※突端の岩礁

※もう少し先まで行けるので、行ってみた
いいねぇ。こんな岬を歩いてみたかった。
私は岬と灯台の組み合わせが好きなようだ。
もっといろんな岬を見てみたいな。