老辺餃子館 / 点心の再発見

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「どんな店なのか、見てみよう」
そんな軽い気持ちでドアをくぐったのが、老辺(ろうべん)餃子館だった。
新宿西口にある店だ。その名はよく見るが、入ったのはこれが初めてだった。

ちょっとした異世界

店内は独特の装飾が施されていた。
中国風、といっていいのかな? 窓がないので、新宿の一角にいる感じがしない。ちょっとした異世界である。
ここは餃子の店だが、いわゆる焼き餃子ではなく、蒸し餃子・水餃子がメインだった。種類が豊富なので選ぶのはたいへんだった。

料理漫画の味がそのままに

食べてみて驚いた。これはうまい!
皮はもちもちしていて、具はジューシー。具の種類によって、皮の厚みや包み方が工夫されてある。載せる具の配分を変えた餃子もある。すごいよ。なんだか料理漫画で見たメニューが出てきたようだ!
老辺餃子館
※いろんな種類の餃子がある
老辺餃子館
※うはー! これはうまいぃ
皇帝鍋や刀削麺(とうしょうめん)もうまかった。
はふはふ、ほふほふ、ちゅるん、と一気に食べてしまった。
老辺餃子館
※刀削麺(とうしょうめん)
老辺餃子館
※うま、うま、うま!
いやぁ、料理漫画に書いてあったことは本当だった。
本当にうまかった♪


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