チェックインにはまだ時間があるので、乙女の滝に立ち寄った。
大きな看板に、「日光国立公園 乙女の滝」と書いてあった。
その横にある階段を下りていくのだが、けっこう長かった。

※白笹山から流れる沢名川

※霧けむる渓流だ
雨と霧、滝のしぶきで、白くけぶっていた。注意深く歩いていくと、乙女の滝が見えた。
落差10m、幅5m。
そんなに大きな滝ではないが、勢いは強かった。黒山三滝と同じで、雨で水量が増しているのだろう。
マイナスイオンを浴びまくる。気持ちいいね

※マイナスイオンを浴びよう
なぜ乙女の滝というのか?
いろんな説があるらしい。
- この滝で美少女が髪を洗っていたから
- 滝の上に盲目の美しい乙女が現れたから
- 滝自体が乙女の姿をしているから
- この滝は盲目になった蛇の化身だから
言われてみれば、そんな感じがしないわけでもない……かもしれない。
美少女や蛇はともかく、盲目という修飾がつくあたり、イマジネーションが豊かだなぁと思う。
139.937646,37.066983