乙女の滝 / 霧けむる渓流

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チェックインにはまだ時間があるので、乙女の滝に立ち寄った。
大きな看板に、「日光国立公園 乙女の滝」と書いてあった。
その横にある階段を下りていくのだが、けっこう長かった。
乙女の滝
※白笹山から流れる沢名川
乙女の滝
※霧けむる渓流だ
雨と霧、滝のしぶきで、白くけぶっていた。注意深く歩いていくと、乙女の滝が見えた。
落差10m、幅5m。
そんなに大きな滝ではないが、勢いは強かった。黒山三滝と同じで、雨で水量が増しているのだろう。
マイナスイオンを浴びまくる。気持ちいいね
乙女の滝
※マイナスイオンを浴びよう

なぜ乙女の滝というのか?

いろんな説があるらしい。

  1. この滝で美少女が髪を洗っていたから
  2. 滝の上に盲目の美しい乙女が現れたから
  3. 滝自体が乙女の姿をしているから
  4. この滝は盲目になった蛇の化身だから

言われてみれば、そんな感じがしないわけでもない……かもしれない。
美少女や蛇はともかく、盲目という修飾がつくあたり、イマジネーションが豊かだなぁと思う。


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