何の気ナシに立ち寄った浦富海岸は、とっても美しいところだった。
浦富海岸(うらどめかいがん)
鳥取県の東端、全長約15kmのリアス式海岸。「日本の白砂青松百選」、「日本の渚百選」、「平成にっぽん観光地百選」などに選ばれている日本海屈指の自然景勝地である。
この近辺の海は透明度が高く、波が穏やかなときには25mにも達する。
ただ走り抜けるつもりだったけど、たまらず車を停めてしまった。さらに海岸まで下りていく(であろう)道も見つかった。これはもう、行くしかない。

※入り江

※下りていこう

※紺碧の入り江
美しい
とにかく海がきれいだ。水が碧く、澄んでいる。浜の砂も白い。こんな浜辺が日本にあったとは…。私は千葉県千葉市の海浜地区で育ったが、海に対するイメージが吹き飛んだね。これが海なら、アレはなんだったのか。
海岸に沿って道がつづいている。行ってみよう。

※海岸線の道

※とにかく美しい

※奥まった浜辺に出た
秘密の入り江のような
かすかに磯のにおいがする。海藻が繁殖している。自然発生しているのか人為的に養殖してるのかわからない。地元の漁師と思われる人が、海藻を採取していた。なにやら秘密の浜辺っぽいところだ。もっと先まで行きたかったけど、車があるので引き返すことにした。

※水の透明度が高い!

※去りがたいほど、美しかった。
ここは死ぬ前に、もう一度訪れてみたいかなぁ。
134.30259346961975, 35.58955970323063