昼休みになり、取引先と昼飯に出かけることになった。
「なにか食べたいものは?」と聞かれて、まっさきに「牛タン」と答えた。
仙台といえば牛タンだ。せっかくだから1回くらいは食べておきたい。
そういうと取引先は伊達の牛たんという店に連れて行ってくれた。
仙台では有名なチェーン店らしい。
牛たん焼き定食(1,102円)
塩味とみそ味があって悩んだけど、ミックスもできるというのでそれを注文。
しばしの歓談のあと、定食が運ばれてきた。
写真を撮らせていただいてから、食べてみる。

※伊達の牛たん:牛タン定食

※美味しそうに撮れてなくて申し訳ない
「おほっ、こりゃ、ちがうよ!」
ちっとも固くない。それでいて柔らかすぎない。
歯切れのよさがまた美味しい。どんどん食べてしまう。
牛タンを食べるのは初めてじゃない。
だけど私が食べたことがある牛タンは、もっと固くて、筋張っていて、ゴムみたいな食材だった。正直、あんまり美味しいと思ったことはなかった。
それがどうだろう?
仙台の牛タンはこんなにも味が違うのか。
もちろん、牛タンそのものは仙台の産物じゃない。東京で食べるのと同じく輸入牛だ。ということは、調理法次第に違いがあるのだろうか?
率直な感想を述べると、取引先はいくつかのお店を推薦してくれた。
「牛タンの味は店によってちがうんだよ」
だってさ。
うん、これは楽しみが増えたよ。
140.88122606277466, 38.25703709095333