曇り空のもとで松島めぐり

この記事は約2分で読めます。

松島に到着した。おさらいしよう。

松島(まつしま)
宮城県の松島湾内外にある大小260余りの諸島のこと。特定の一つの島を指しているわけではない。
日本三景、日本の白砂青松100選の一つでもある。また、国の文化財(特別名勝)にも指定されている。

09:40 – 雄島

松島海岸駅を下りと、あいにくの曇天だった。仙台市内より冷え込むが、しびれるほどじゃない。ちらほらと雪も降ってきたけど、歩いて観光できた。
まずは雄島に向かう。
雄島
※あの橋でわたれるようだ
雄島
※なかなかの見晴らしだが、曇りなのが残念
雄島
※そこかしこに雪が残ってる

10:20 – 観瀾亭

有料なのでパス。

10:40 – 五大堂

思っていたより小さな建物だった。
五大堂
※小さな五大堂
五大堂
※橋がなかなかスリリング

11:00 – 福浦島

福浦島
※福浦島から見た福浦橋
福浦島
※空が青ければ……
福浦島
※ちょっとしたハイキングだ
福浦島
※波打ち際も歩いた
三脚で撮影
※三脚で撮影

12:20 – 瑞巌寺

瑞巌寺
※瑞巌寺の杉並木
瑞巌寺
※海の近くだけど、森が深い
瑞巌寺
※子どもを誘拐しているように見える

12:30 – 円通院/天麟院

パスしてしまった。夏なら入っただろうね。

12:50 – 松島さかな市場

松島さかな市場
※松島さかな市場:ここで食事にするか迷ったが、さきに進む

13:00 – みちのく伊達政宗博物館

写真を撮ってオシマイ。
松島は天気が悪かった。晴天だったなら…あるいは雪化粧だったなら、もっと感動できたと思う。残念だが、それでも景観を楽しむことはできた。不思議なもので、「松島に来ている」という感覚もよかった。


38.368419 141.05867

タイトルとURLをコピーしました