ホワイト餃子・高島平支店 / こんがり焼き餃子

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「ホワイト餃子の真価は、焼きたてを食べないとわかりませんよ!」
5月21日にホワイト餃子を持ち帰って食べた。けっこうウマかった。しかし通な方々はこう言っておられる。ならば行ってみようじゃないか。というわけで、ホワイト餃子・高島平支店に行ってみることにした。


カーナビとは便利なもので、店はすぐに見つかった。
繁盛しているが、回転も速いので、ストレスなく着席できた。私と妻、そして友人Aの3人で、焼き餃子20個、水餃子2人前、ごはん2つを注文した。
ホワイト餃子
※ようやく見つけたホワイト餃子・高島平支店

まず出てきたのは水餃子

予想に反して、ふつうの羽根付き型だった。食べてみる。皮のモチモチ感が楽しい。ちゅるんと呑み込みそうになるところを抑えて、もぐもぐ食べる。海老の風味が泣かせる
あいにく、海老が入っていない餃子もあるようだ。
妻と友人Aは「ハズレ」を引いて戸惑っていた。
ホワイト餃子
※ぷりぷりの水餃子

つづいて真打ち・焼き餃子が登場!

あの、黄金色した丸っこいパンのような餃子だ。くっついている部分を箸ではがして、食べる。
「オホッ! アツアツだね!」
皮の表面はカリカリなんだけど、モチモチ感も残っている。この皮が本当にうまい。餃子というより、ピロシキに近いかもしれない。
ホワイト餃子
※ホフッと潰れるような食感
持ち帰りで食べたのと、ちょっとちがう。なんというか、風船がふくれている感じ。内部が空洞になっていて、ホフッと潰れるような食感がある。具の分量も少なめで、皮がメインであることは明らかだった。
1個あたりが小さいこともあって、一気に食べ尽くした。なので、焼き餃子10個と水餃子1人前を追加注文。がぶがぶ食べる。うわさどおり、連続すると飽きてくる。キムチやスープを挟むと、いっそう美味しくなるだろう。とはいえ、食べ終わると、また恋しくなる
けっこうヤミツキになる美味しさだった。


総評。やっぱりうまかった。上野の『昇龍』、新宿の『老辺餃子房』に並ぶ味だった。またしばらく経ったら、来てみたいね。
というか、皮の作り方を教えてほしいよ。


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