箱根登山鉄道 / 力強く登っていくぞ

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小田原からは箱根登山鉄道に乗り換える。

箱根登山鉄道
小田原から強羅までを結ぶ山岳鉄道。レールの上を走る鉄道としては、日本でもっとも急な勾配(80パーミル)を登ってゆく。そのため、特別な車両と路線が採用されている。

小田原駅

ロマンスカーのとなりのホーム停まっていた登山鉄道は、いかにも頑丈そうな造りだった。どのパーツも肉太で、全体的に角張った印象を受ける。また、車両のドアは施錠されており、車両から車両へ移ることはできない。
箱根登山鉄道
※無骨な箱根登山鉄道

箱根湯本を越えて

小田原から箱根湯本までは、ふつうの電車だった。しかし箱根湯本から先は、急勾配になっていく。途中、3箇所で車両の前後を入れ替えるスイッチバックを行った。こうしてジグザグに登っていくのだ。
急勾配は急勾配だが、なにかに捕まってないと車両後部に転がっていくほどではない。当たり前だが、これは鉄道であって、アトラクションじゃない。なので過度に期待するのはよくないだろう。
そう、私のことだ。反省する。
箱根登山鉄道
※だいぶ登ってきた
箱根登山鉄道の写真は、うまく撮れなかった。というのも、私自身がその車内にいたから。鉄道の写真は、やっぱり鉄道の外にいないと撮りにくい。当たり前といえば当たり前だが、気がつかなかった。
──いつしか電車は宮ノ下に到着。
私たちはここで下車して、早川渓谷に向かった。

小涌谷から強羅へ

その後、小涌谷駅からまた登山鉄道に乗った。
だいぶ日が昇ったので、社内も明るく見える。登山鉄道は傾斜がすごいとは聞いていたが、カーブもすごかった。連結器が折れちゃうのではと思うほどの急カーブだった。
箱根登山鉄道:ものすごいカーブ
※ものすごいカーブだ
かっこいい鉄道写真は撮れなかったが、まぁ、いいや。
チャンスはまたあるさ。


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