第33回筑波山梅まつり / 未明の梅林

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日曜日は筑波山に行ってきた。
ウォーキングを再開したいのだが、なかなかタイミングが合わない。かといって土日連続で家にいるのもイヤなので、むりやり出かけることにした。
午前5時、ねむいとゴネる妻を車に押し込んで出発
目指すは筑波山、「第33回筑波山梅まつり」である。

第33回筑波山梅まつり
筑波山中腹(標高250m付近)にある、筑波山梅林で開催される花祭り。約4.5haの園内には白梅、紅梅などの約30種、3,000本程の梅が植えられており、「木道」や「あずまや」が整備されている。

園内の梅は見事に咲き誇っていた……と言いたいところだが、あいにくの3分咲きだった。今年も開花が遅れているらしい。しかしまぁ、満開の時期をねらうと見逃してしまうので、見られるときに見るのが吉じゃ。
朝日に映える梅の花
※朝日に映える梅の花
梅林に到着したのは午前7時すぎだった。
私たちのほかは4名くらいしか客がおらず、静かな園内を気ままに散策できた。こういうイベントは、早朝に来るのがいいね
精緻な造りだ
※精緻な造りだ
20分ほど山道を登って、筑波山神社をお詣りする。
ここからケーブルカーで山頂まで登ろうと思ったが、まだ運転していなかった。やむなく私たちは梅林にもどった。
筑波山神社をお詣り
※筑波山神社をお詣り
さっきまでは静かだった園内は、大量の観光客で埋め尽くされていた。駐車場も、大型バスでいっぱいだ。同じ場所とは思えない。
太陽が昇って明るくなったので、たくさん写真を撮ろうと思ったがやめた。やれやれ。
筑波の里を一望できる
※筑波の里を一望できる
その後、私たちは筑波スカイラインを抜けてつつじヶ丘駅に向かった。

■筑波山神社

[住所] 茨城県つくば市筑波1

[電話] 029-866-0502

[歴史] 創建:823年


36.214813 140.091412

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