リンガーハット / 長崎ちゃんぽんはどんな味?

この記事は約2分で読めます。

今日は、リンガーハットで長崎ちゃんぽんを食べてきた。

長崎ちゃんぽん
中華料理をベースとした長崎県長崎市の郷土料理。太い麺と具材の多さが特徴。麺をスープで煮込むため、中華鍋一つで調理できる簡易さがある。
「ちゃんぽん」とは「まぜこぜにする」という意味らしい。

先日、家で長崎ちゃんぽんを作ってみたんだけど、シックリ来なかったので、どんな味かを確かめに来たのだ。といっても、リンガーハットに入ったのはこれが初めてだったりする。

ちゃんぽんランチC(650円)

長崎ちゃんぽん+梅しらすごはん+餃子3個
長崎チャンポン
※長崎チャンポン

とくちゃんぽん(500円)

えび、すり身団子、あさりをたっぷり使った季節限定メニュー。
長崎チャンポン
※とくちゃんぽん
食べてみよう。いただきまーす♪
野菜は油通しされていてシャキシャキしてる。豚肉もしっかり味付けされていて、野菜炒めが乗っかっている感じだ。ほふほふ。豚骨と鶏ガラでとったスープもうまい。アサリなどの魚介類も、味わいを深めている。うむふむ。太麺もいい。食べ応えがあるよ。ずるずる。
長崎チャンポン
※太麺がいいね
ぷふー。ごちそうさま!
なるほど、長崎ちゃんぽんはこんな味だったか。うまいはうまい。しかし食べ終わってしまうと、印象が弱い気がする。十分に個性的な料理なのに、なぜだろう?
具は熱々すぎて、味よりも食感が目立つ。白湯スープもうまいが、豚骨ラーメンほど濃厚ではない。太麺は具に圧倒されて、最後まで残らない。
うぅーむ。うまいのに、どこかバランスが悪い。
なにか、一工夫はできないものか……。


35.782771 139.62136

タイトルとURLをコピーしました