今日は憩いの森を散歩してきた。
ここは1年前にも訪れている。カタクリの花を見るためだった。そのときの日記を読み返していたら、また見てみたくなったので散歩してきたというわけ。
1年ぶりの清水山憩いの森
1年前と変わらない。
あれから本当に1年経ったのかと不安になるほどだ。

※盛りを過ぎて、ちょっと元気がない。
2006年の清水山憩いの森
去年の日記と同じことを書く。
カタクリの花は咲くまでに7~8年かかる。そのくせ今年咲くと、来年はもう咲かない。つまり今年咲いている花は、去年咲いている花ではないのだ。
なんともはや、気が遠くなるような花だ。

※年ごとの変化がわかるように植栽されている。

※うつむくように咲く、小さな紫の花。
季節のことを日記に書くと、あとで読み返したときに感じ入るものがある。
月日が流れたこと、同じ季節が訪れたこと。
自分が歳をとったこと、山河は変わらずにあること。
なんとも不思議だ。
私は、同じことを繰り返すのがキライだ。
でもまた来年、同じような日記が書けるといいなと思う。

※樹上にいた鳥さん
関連:清水山憩いの森
- 2005年 – 近所にもカタクリの花が
- 2006年 – 1年ぶりのカタクリの花
- 2007年 – 今年もカタクリを鑑賞
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