今日は表参道ヒルズを見てきた。一度、見ておきたかったんだよね。

※表参道ヒルズ
- 表参道ヒルズ
- 同潤会青山アパートを取り壊して建設された複合施設。地下6階、地上6階の12層構造。地下3階から地上3階は吹き抜け構造になっており、国内外の有名ブランド約90店が入居している。表参道の傾斜にあわせ、床をスロープ状に傾斜させているのが特徴。2006年2月11日オープン。
表参道ヒルズ - Omotesando Hills表参道ヒルズの公式サイト。表参道ヒルズは旧同潤会青山アパートの建替事業として、2006年2月11日に誕生し、約100店舗の店舗、38戸の住宅で構成された複合施設です。ファッション・アート等に関するイベントも多数開催し、最先端の情報を発信し続...
限られた空間に凝縮されたデザイン
うわさの吹き抜けは、なかなか壮観だった。
鋭角三角形の敷地をうまく利用している。巨大なチーズケーキの中にいるようだ。

※6階分の吹き抜け
全フロアがスロープでつながっているのもおもしろい。
地下3階から地上3階まで、歩くだけで登れてしまうのだ。これならお客をスムースに循環させられる。よく考えられているなぁ。

※スロープで行き来できる
ブルジョア~な店舗
丸ビルや六本木ヒルズと同じく、富裕層向けの施設だね。普段は目にしない料理や衣類、貴金属などが並んでいる。客層は、有閑マダムや老夫婦が多い。ときおり妙に若い連中も見かけたけど、学生だろうか?
おもしろい施設だが、実際にお店に入るかどうかは微妙~。
私には縁遠い世界じゃ。
今どきの富裕層って、こういう施設でのショッピングを楽しむのかね?
丸ビルや六本木ヒルズもそうだけど、どんな人たちが利用するのか、いまいちイメージが湧かない。
海の底のような空間演出
青いガラス、波紋のような照明、スピーカーから流れる水の音…。
吹き抜け内部は「深海」をイメージして演出されているようだ。
表参道ヒルズには窓が少ない。ともすれば圧迫感を感じるところを、逆手にとっているのかもしれない。

※ちょっと幻想的な空間
いろいろ工夫されているなぁ。
こうした施設を冷やかし歩くのは楽しいね。
■表参道ヒルズ [Omotesando Hills]
東京都渋谷区神宮前4-12-10
[歴史] 開業:2006年2月11日
[URL] https://www.omotesandohills.com/
35.667032 139.709004
