上野動物園 – クマたちの丘

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東園に“クマたちの丘”という施設が開園していた。
昨年はなかった。説明を読むと、つい最近発見・保護されたクマたちが引き取られてきているらしい。

ツキノワグマ

2005年に新潟県で発見されたツキノワグマの子どもたちだ。名前は「まぁくん(♂)」と「くぅちゃん(♀)」(メス)。さすがにどっちがどっちかは区別できなかった。
タルを揺らして餌をとる姿が愛らしい
※タルを揺らして餌をとる姿が愛らしい
このクマたちの親は猟銃で撃ち殺されているそうな
それだけ凶暴なツキノワグマなんだけど、やっぱり子どもは愛くるしいね。好奇心が旺盛なのか、タルを揺らしたり、木に登ったりと、忙しそうだった。
胸元には立派な月の輪がある
※胸元には立派な月の輪がある

エゾヒグマ

となりの檻には、エゾヒグマの子どもがいた。
こちらも今年保護されて、来園したばかり。生後6ヶ月で、「ポロ(♂)」と「ポン(♂)」と名付けられた。
この2匹は寄り添いながら、ずっと寝ていた。おとなりとは対照的だ。
エゾヒグマの子どもはおやすみ中...
※エゾヒグマの子どもはおやすみ中…
このくらいのサイズだと家でも飼えそうだし、なんだか心を通じ合わせられそうな期待感もあるけど、そうはいかないんだろうねぇ。
飼育はプロたちに任せて、私たちはときおり、その様子をのぞかせてもらいましょう。


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