便利すぎて困る?

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グアムでの私は、ゆるみきっていた。
通常、外国の空気に触れれば緊張するものだ。
この神経が研ぎ澄まされていく感覚が好きだ。
ところがグアムでは、ここが外国であることを忘れてしまうくらい、気がゆるんでしまった

日本語が通じるよ

まさしくそのとおりだった。
たとえばこんな感じ。雨が降ってきたときの、私とホテルマンとの会話。
私「あー、Excuse me, May I rent an umbrella…」
ホ「傘ですね、何本ですか?」
私「えー、three unbrella…s we want to use.」
ホ「かしこまりました。少々、お待ちください。
  こちらをどうぞ。
  では、部屋番号をお願いします」
私「うー、One Two One Seven…」
ホ「じゅうに の じゅうなな ですね?」
日本語の数字まで喋れるとは思わなかった。
いや、それ以前に、私は英語の数字も喋れなくなったのか?
1217なら「twelve seventeen」というべきだった(汗)。
日本語が巧みなホテルマンたち
※日本語が巧みなホテルマンたち

観光立国

街の看板や商品にも日本語があふれていた。
日本語バリバリの看板
※日本語バリバリの看板
日本の商品も多い
※日本の商品も多い
驚いたのは、ほとんどのレストランに「日本語メニュー」があることだ。
しかも商品名だけでなく、料理の説明なども書いてあるので、わかりやすい。おかげさまで、まったく困ることなく注文できました。
とっても親切な日本語メニュー!
※とっても親切な日本語メニュー!

リゾート向きの性格じゃないかも

いろいろ便利なので、すっかり気がゆるんでしまった。
なので、周囲をよく見ないまま行動することが多かった。致命的な失敗こそないけど、自分的には好ましくないミスもある。
たとえばクーポンを置き忘れたり、教わったところとは違う店に入ったり。
ちょっと気をつければ回避できたはずなのに……。
なぁ、どう思う?
※なぁ、どう思う?
まぁ、リゾートなのだから、神経を尖らせる必要もない。
それはそうなんだけど、ゆるみっぱなしも問題だと思うわけよ。
自分的にね。
つまるところ、自分はリゾート向きの性格ではないのかもしれない。

教訓:
リゾートであっても、一定の注意力は持続させましょう
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