能登九十九湾の水中遊覧船

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九十九湾には、水中遊覧船があるらしい。
人数が揃わないと出航できないので、ちょっと不安だったけど、たまさかグループ客が訪れたところだったので、すぐ出航できた。ラッキー♪
おだやかな九十九湾
※おだやかな九十九湾

九十九湾(つくもわん)

およそ99もの入り江が連なる九十九湾は、美しくて複雑な海岸線が約13kmにもわたってつづく。リアス式海岸で入り組んでいるため、波が荒れることはほとんどなく、静かな入り江は小魚や海鳥にとって格好の休憩場となっている。

能登九十九湾遊覧船

料金は大人:1,500円で、だいたい40分くらい。
こうした遊覧船は兵庫県の但馬御火浦でも乗ったけど、こちらは湾内のみを遊覧し、また海中の景色を見ることができる。どちらがよいとは比べにくい。
出航!
※出航!
海水とは思えない透明度
※海水とは思えない透明度

初めての水中展望

こうして船で風を浴びるのは楽しいね♪
しばらく進むと船が停泊して、階下の水中展望室に降りるよう案内された。
見てみると、すぐそこに海底があった。海の底の美しさも感動的だが、こんな浅瀬を航行していたことにも感心させられる。
海中の様子を楽しめる
※海中の様子を楽しめる
さらに進んだところで再び停泊。ここは魚がたくさん見られるポイントらしい。見てみると、ほんっとに魚がいっぱいだ。まるでいけすや水族館の水槽の中にいるみたい。水が澄んでいるので、船の上から見ても楽しめた。
自然の海でこんなに多くの魚が見られるとは
※自然の海でこんなに多くの魚が見られるとは
湾内には海月がいっぱい浮かんでた
※湾内には海月がいっぱい浮かんでた
九十九湾に浮かぶ蓬莱島
※九十九湾に浮かぶ蓬莱島
日本にも美しい海がある。
山陰地方だけだと思っていたけど、能登の海もきれいだった。
日本も捨てたもんじゃない。というか、私は日本を知らなすぎるな
思っていた以上、能登半島はおもしろいぞ。


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