恵比寿ガーデンプレイス / 世界最大級のシャンデリア

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世界最大級のシャンデリアを観てきた。
『恵比寿ガーデンプレイス クリスマス・イルミネーション’06』という催事の目玉であり、単体では『Baccarat ETERNAL LIGHTS 2006-2007』と呼ぶようだ。
フランス・バカラ社が制作したもので総重量は約1.5トン。8,226ピース、250燈で構成されている。

巨大なガラスケースの中に収まっていた

パーツが落ちたり、ゴミがつくのを回避しているのだろう。
その大きさには圧倒されるが、昼の光のもとではいささか物足りない。
クリスマス・イルミネーション
※巨大なガラスケースに収まっている

やっぱり夜だね

日が暮れると、シャンデリアは強い存在感を発揮する。
かなりの光量だ。
こんな強烈なシャンデリアを必要とする場所があるんだろうか?
クリスマス・イルミネーション
※煌々と輝く
クリスマスという感じはあんまりしない。
ガラスケースをもっと装飾すればよかったのに。たとえばサンタやクマの人形、プレゼント、オーナメントなどを詰め込んでおくとか。
UFOキャッチャーみたいになっちゃうかな?
クリスマス・イルミネーション
※下から見上げるように撮影してみた
クリスマス・イルミネーション
※『未知との遭遇』に出てきたマザーシップのよう
家に帰って写真を見てみると、色が飛んでいる部分があった。ガラスの反射のせいかな? どういう原理なんだろ。


シャンデリアは豪華で、きれいだった。
よく作ったなぁと感心する。
ただ、これらの写真でイメージをふくらませてしまうと、実際に見たときの印象が変わってしまうかもしれない。写真は真実を映し出すものではなく、現実の一部を誇張するものだからだ
どのくらい大きくて、どのくらい輝いているかは、実際に見てもらうしかない。
クリスマス・イルミネーション
※レンズフィルターを装着すると、またイメージが変わる
こうしたイルミネーションは、毎年増えてきている。
それだけ日本は豊かになってきたのかな。
つづいて、シャンデリア以外のイルミネーションについてレポートする。


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