モンスーンカフェ / ガパオ炒めご飯

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SNAさんの日記に触発されて、ガパオ炒めご飯を食べてきた。

タイ王国
タイ王国

行ってきたのは、麻布十番のモンスーンカフェ。天窓や屋外テラスがある、なかなかシャレた店なのだ。ランチ圏内にあるので、ときどき通っている。
モンスーンカフェ
※天窓がある

モンスーンカフェのガパオ炒めご飯は美味しい

日本人が安心して食べられる味だ。逆に、タイのそれは安心して食べられない味だったわけだが、その話は割愛する。
鶏肉のガパオ炒めご飯
※鶏肉のガパオ炒めご飯・フライドエッグのせ(800円)
コショウの効いた鶏挽肉と野菜炒め、そして半熟卵の組み合わせは素晴らしい。さらにモンスーンカフェのタイ米は臭みがなく、これまた相性がいい。がぶがぶ食べられる。
ちなみにガパオとは、タイ産のバジルのこと
バイガパオ(ホーリーバジル)と呼ぶらしいが、その風味を私は識別できない。

アジアごはんガパオ

美味しかったけど、チト量が足りない。
なのでam/pm に立ち寄って、うわさのガパオおにぎりを買ってみた。かぶりついてみると、中から挽肉あんが出てきた。タレのような味わい。
アジアごはんガパオ
※アジアごはんガパオ(165円)
モンスーンカフェのガパオ炒めご飯もかなーり日本人向けに作られているけど、このおにぎりはその上を行く。ガパオ炒めご飯のイメージからは遠いけど、これはこれでウマイ。もぐもぐ。
ところで、ネット上での商品名は「とろ~り玉子のアジアン屋台風ごはん」だった。「ガパオをおにぎりで再現しました。」と書いてある。
タイ人が読んだらびっくりするだろうな。


エスニック料理は本場の味ほどキツイので、このくらいアレンジされている方がうまいと思うよ。

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