ローストターキー

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クリスマスはローストターキーを作った。
23日に買ってきて、24日に調理した。
ほんとはローストチキンにするはずだったけど、ターキー(七面鳥)しか売ってなかった。最後の1個だから、選択の余地がない。
さらにいえば、もっと高価なスペシャル鶏を使うはずだったんだけど、手配できなかった。
ままならないが、ターキーに罪はない。今年はこれを楽しもう。
チキンとターキーはどう違うのだろう? 調理法の点では、下記のような差異があった。

  • 臭みをとるため塩水に半日つけた(チキンには必要なかった)。
  • 160度で2時間ほど焼いた(チキンは200度で1時間)。

友人2名を招待したのだが、タイミングがあわず不参加。
私と嫁とでたっぷり食べた。残った分はターキーサンド、ターキー炒飯などに姿を変え、食卓をにぎわせた。
チキンと比べると、ターキーは淡泊だね
肉汁(脂分)も少ない。なのでマヨネーズをつけると美味しくなるのだが、シーチキンみたいな味になる。それと、鶏特有の臭みもなかった。これは水につけたおかげかもしれない。
たぶんターキーの方が健康的なんだろうけど、チキンの方がうまいかな。
比べると、こってり系が勝ってしまうのは世の常か。
しかしターキーの味を経験できたのは嬉しい
この日記を書くにあたっていろいろ調べたので、また少し世界を知った気がする。
ごちそうさまぁ♪


材料
ローストターキー
塩水

胡椒
じゃがいも
たまねぎ
にんじん
セロリの葉
溶かしバター
手順
臭みをとるために、塩と水に半日つけた
水で洗い流して、キッチンペーパーで水気をふきとる
塩、こしょう、バターぬる
野菜類をオーブン皿に並べる。じゃがいも、たまねぎ、にんじん、セロリの葉。
余熱をしておいた160℃のオーブンにいれる
30分ごとにひっくりかえしてバターをぬる。
焼き時間は、2時間くらい。
妻のひと口メモ
様子を見ながら焦げ目をつけるはずが、うまく焦げてくれなかった。

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