橋の科学館 / 世界に誇る架橋技術

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プロムナードの前に、橋の科学館を見ておくべきだったかもしれない。
橋の科学館で明石大橋のことを勉強してから登れば、見るところや印象が変わったかもしれないからね。
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※プロムナードから見た橋の科学館

地震や風に耐える設計

地震や台風が多い日本では、橋の安全性確保はきわめて重要となる。橋の科学館で、その工夫の一端を知ることができる。たとえば1995年の阪神・淡路大震災で地盤がずれ、計画時より1m伸びた。地盤を動かす地震のパワーに驚けばいいのか、それに耐えた橋の設計に驚けばいいのか。
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※盤石な地盤ではなかった
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※1/100スケール風洞実験用の模型(全長40m):実際に風を送って変形を確認できる

日本の長大橋建設技術はすごいな

橋の科学館では、明石海峡大橋を中心に、本州四国連絡橋の工事記録や長大橋建設技術などが紹介されている。展示内容を細かくレポートすることはできないが、橋を利用する人は見る価値があると思うよ。
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※アンカーレイジの模型:あの中身はこうなっていたのか
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※屋外に置かれたケーブル:太さだけじゃなく、その緻密な構造に驚く

■橋の科学館

[住所] 兵庫県神戸市垂水区東舞子町4-114

[電話] 078-784-3339

[URL] https://www.jbec.or.jp/kagakukan/1kagakutop.htm

思っていた以上に楽しかった。
ほかの長大橋も見て、学んで、渡ってみたくなったよ。


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