清水山憩いの森 / 今年もカタクリを鑑賞

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家から歩いて40分くらいのところに、「清水山憩いの森」という公園がある。
「山」と言うほど険しくないが、「公園」と言うほど平坦でもない。宅地と農地のあいだに残された「斜面」と言うのが適切だろう。ここにはカタクリ(片栗)の自生地があって、毎年4月になると散歩して鑑賞している。そして今年も行ってきた。
清水山憩いの森
※清水山憩いの森
清水山憩いの森
※今年は盛りに間に合った
清水山憩いの森
※特徴的なフォルム

今年で3年目か

2005年に気づき2006年にふたたび訪れ、今年もまた来ることができた。
同じことの繰り返しなんだけど、なんだか嬉しいな。
清水山憩いの森
※蜜標(みつひょう)をのぞき込む
清水山憩いの森
※魚眼レンズで撮影

白いカタクリ

昨年も書いたけど、ここは時の流れが止まっているかのように変化がない。カタクリの生態を説明してくれるおじいさんも昨年、一昨年のままだ。それでも今回は、白いカタクリを見ることができた。たしか以前はなかったはず。
清水山憩いの森
※白いカタクリ
300mmで撮影したものを切り抜いてあるんだけど、こーゆーときは400mmクラスの望遠レンズがほしくなる。あるいはデジスコか……?

白子川の桜

清水山憩いの森でカタクリを見たあとは、白子川沿いの桜を見ていくことにした。
白子川は、練馬区北西部を流れる細い河川。流れに沿って桜がぽつぽつ生えているんだけど、近隣の住民しか知らないだろうな。しかしそれで十分なのだ。
白子川の桜
※白子川の桜
白子川の桜
※黒い幹から吹きこぼれる白い花

白子川のカルガモ

そういえば、清水山憩いの森にもつがいのカルガモがいたっけ。
カモ類が産卵するのは初夏だから、春先に交尾をする。つがいのカルガモをよく見かけるのはそのせいかな? カルガモは水辺や草原に巣を作るらしいけど、このあたりにはそんな場所があるんだろうか?
カルガモの夫婦
※カルガモの夫婦

ねりまの散歩道

この道は「ねりまの散歩道」に指定されている。
「ねりまの散歩道」は9コースあるんだけど、ここも含め、端から端まで歩いたことがない。
ねりまの散歩道
※ねりまの散歩道を示すマーク
夫婦でぱちり
※夫婦でぱちり
途中、見知らぬスーパーで買い物して帰る。
今日は餃子を食べました。

関連:清水山憩いの森


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