入谷の朝顔まつりを見てきた。
鬼子母神の境内と言問通り沿いで開催される日本最大の朝顔市。
日本最大といわれても、「朝顔市」なるものを見たことがない。江戸末期から伝わる夏の風物詩らしいから、どんなものか見てみよう。
約10万鉢のアサガオが集まる
朝8時過ぎに到着。
入谷駅を出ると、すでに人がいっぱいだった。通りに沿って露店がずらりと並んでいる。雨よけのビニールシートが被され、ちょっとしたアーケードになっていた。

※通行するのは大変

※敷き詰められたアサガオの鉢
アサガオはあまり咲いてなかった。
時間があわなかったのか、時期的にまだ早いのか? とりあえず咲いている花を写真に撮ってみる。三脚を展開したいが、人が多いので自粛した。

※アサガオを見るのも久しぶりだ
これらのアサガオはもちろん売り物で、箱に詰めて配送もしてくれるようだ。どんどん売れて、どんどん補充される。
(みんな、毎年ここでアサガオを買っているのかな?
だとしたら、家がアサガオだらけにならないのかな?)
などと考えてみるが、答えは出なかった。

※たしかに、夏の朝って感じがする
鬼子母神
通りを抜けて、鬼子母神の境内へ。
ここでも朝顔市が展開していた。たくさんの人がお詣りして、お札を納めたり、買ったりしている。風鈴やきびだんごも売っていた。

※境内の様子

※風鈴
園芸は苦手なので、私たちはアサガオを買わなかった。
ひやかし夫婦で恐縮なのだが、夏の風物詩に参加できた喜びはあった。

※アサガオは台東区の花でもある
夜になると、またちがった印象なんだろうな。
参照
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