熊本の味を堪能したあとは、渋谷のベルギービールの店・ベルゴ(Belgo)に入った。
前回、新宿のフリゴ(Frigo)に連れて行ったところ、L氏とN氏もを気に入ってくれたので、渋谷のベルゴを試してみることにしたのだ。
私にとっては5軒目のベルギービールである。

※タクシーで渋谷駅にやってきた
秘密の地下酒場
やはり暗い階段の下にあって、窓のない扉に閉ざされていた。
扉を開けると、店は超満員。外からはまったく想像できない賑やかさだ。スタンディングを覚悟したが、ちょうどよく席が空いたので座れた。店はそんなに広くないが、立体的な構造でおもしろかった。

※看板は地上にあるが、店は地下だ
本当に多種多様だな
まずは樽でオブロン・シュフを飲む。
かなり苦い。ふつうのビールの苦さを強めた感じだが、ドライのような金属っぽさはない。苦いけど、まるみもある感じ。なんて言えばいいのかな?

※オブロン・シュフ(Houblon Chouffe):苦いぃぃぃ
2杯目は瓶ビール。
アップルはシードルみたいで飲みやすい。私はやっぱり甘みがある方がいいかな。キュベルネの方は顔をしかめるような苦み。オブロン・シュフとはちがった厳しい味わい。苦みにもいろいろあるのだが、うまく表現できない。

※リンデマンス・キュベルネ(LINDEMANS CUVEE RENE):雑味と苦みと酸味

※リンデマンス・アップル(LINDEMANS APPLE):シードルのようなビール
そしてムール貝を注文する。
ベルギービールとムール貝の組み合わせが定着してきた。

※ポテトとムール貝
23時過ぎに解散。
けっこう飲んだつもりだが、終電で帰ることができた。うぃ~。
家に帰って、食べてきたものを話すと嫁が怒り出した。
ずっこい節である。
よかろう。
ならば今週末にまた、馬肉を食べに行こうじゃないか!