福島県立博物館 / 会津の心をかいま見る

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県立博物館を訪れれば、その地域の気質がわかるかもしれない。
というわけで、福島県立博物館にやってきた。嫁はあまり興味がないようだが、気にせず入りましょう。入場料は260円。
福島県立博物館
※福島県立博物館:蔵のような外観
福島県立博物館
※入り口にあった山車

原始時代から近・現代まで

暗いタイムトンネルをくぐると、そこは原始時代。復元された竪穴式住居がインパクト大きい。そこから古代、中世、近世、近・現代へと時代を登っていく。おもしろい。
福島県立博物館
※先史時代
福島県立博物館
※地元の玩具
資料は充実している。また復元模型が多く、子どもが見ても楽しめそうだった。
ホールごとにキュレーターさんが立っている。私たちが入室すると席を立つんだけど、なんだか申し訳ない。なにか質問した方がいいかな?
福島県立博物館
※ミニエー銃
福島県立博物館
※薪で動くバス
明治維新になり、太平洋戦争がはじまると、資料を見るのがつらくなる。と同時に、資料が詳細になってくる。知らない人ばかりだが、福島県にとっては大切な、忘れ得ぬ人たちなんだろうな。

郷土愛にふれる

大きな事件を掘り下げるのではなく、その時代ごとの庶民の暮らしを解説している。驚くような展示はないけど、この土地に染みこんだ歴史を感じる。ふぅむ、いいね。
そう言えば、白虎隊の話がほとんどなかった。そのへんは隣接する鶴ヶ城に分担しているんだろう。

■福島県立博物館 (フクシマケンリツハクブツカン)

[住所] 福島県会津若松市城東町1-25

[電話] 0242-28-6000

[URL] https://www.general-museum.fks.ed.jp/

よし、つぎは鶴ヶ城へ行ってみよう。

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