報国寺の竹林にひたる

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ウォーキングの途中、報国寺(竹寺)に立ち寄った。
ここは竹林で有名なところだ。境内は自由に見学できるが、竹が生い茂る「竹の庭」は拝観料200円がかかる。まぁ、竹に接する機会も少ないので、見ていくことにした。

報国寺(竹寺)

ここも禅宗の寺院だね。ざっと由来を調べたけど、うまく説明できない。パンフレットなどを参考にしてください。まずは境内を見てまわるが、なかなか立派なところだった。
報国寺(竹寺)
※緑と紅葉の対比
報国寺(竹寺)
※境内を歩く
報国寺(竹寺)
※リンドウの花

■報国寺(竹寺)

[所在地] 神奈川県鎌倉市浄明寺533

[連絡先] 0467-22-0762

[創建] 1334年(建武元年)

[料金] 竹の庭:200円

[URL] https://www.kcn-net.org/senior/tsushin/ttemple/taka0212/hk-photo.htm

竹の庭へ

写真で見ると、ものすごーく広く見えるが、ものすごーく広いわけじゃない。今日は観光客が多いので、竹林の小径はぎゅうぎゅうの混雑だった。奥には休憩所があって、お茶を楽しむ人でにぎわっていた。
報国寺(竹寺)
※竹林へ
報国寺(竹寺)
※小径を歩く

臨場感は伝わらない

竹林の中はけっこう暗い。高感度で撮影すると色が飛んでしまう。そもそも期待するほど緑あざやかではない。もっと落ち着いた、モノクロームに近い空間。この雰囲気は、写真では伝えにくい。
報国寺(竹寺)
※竹に囲まれて
報国寺(竹寺)
※真上を見る
報国寺(竹寺)
※けっこう暗い
報国寺(竹寺)
※竹の密度は写真で見るほど高くない、しかし疎でもない
報国寺(竹寺)
※地下茎

江ノ電「地ぱん」はうまかった

報国寺の外で、昼飯を食べた。
鎌倉駅で買っておいた、江ノ電「地ぱん」。「地ぱん」とは、日本の食文化を継承し、しっかり噛みごたえのある、主食になるパンのこと。今回はビーフシチューパン(150円)、チキングラタンぱん(150円)、五目ひじきぱん(150円)、シュガーレス玄米あんぱん(150円)の4種を買ったんだけど、うまかった。どれも生地がおいしい。とりわけシュガーレス玄米あんぱんは素晴らしかった。また鎌倉を訪れたら食べたいね。
江ノ電「地ぱん」
※江ノ電「地ぱん」(1つは本妙寺で食べちゃった)

■江ノ電 地ぱんショップ

[所在地] 鎌倉市御成町1-12

[連絡先] 0467-22-2223

[URL] https://www.enoden-net.com/coffee/

空
※田楽辻子の道で見かけた空(HDR画像)
ひと休みして、少し回復した。
私たちはウォーキングを再開した。

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