康楽(かんろ) / 甘いちゃんぽん

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L氏に教わったちゃんぽんの店に行ってみよう。
ちゃんぽんは昼にも食べたが、せっかく長崎に来たのだから何食か食べ比べしたい。ふたたび電車に乗って観光通りにもどる。ほどよく腹も減ってきた。
康楽
※路面電車の窓から見えるランタンフェスティバルの灯り
全国を飛び回っているL氏が、長崎を訪れるのが「康楽(かんろ)」。21時を過ぎたせいか、にぎわってはいたが、混雑と言うほどではなかった。店員のおねえさんのハキハキした受け答えが心地よい。
ちゃんぽん(735円)と皿うどん(735円)を注文する。そぼろちゃんぽん(1,260円)にも心惹かれたが、シンプルでいいだろう。あとで知ったことだが、「ソボロ」は肉のそぼろではなく、具が豪華になると言う意味なんだって。
康楽
※康楽(かんろ)

なんて個性的なちゃんぽん

ちゃんぽんはとびきり旨かった。
スープが甘いのだ。野菜の甘みをベースに、砂糖も加えているとか。甘くて、さっぱりしてるのに、具や麺と合う。これはイイ。
康楽
※ちゃんぽん
皿うどんもよかった。あんも甘いが、ちゃんぽんスープほどではない。作り方がちがうそうだ。
康楽
※皿うどん
おいしかった。そして、ちゃんぽんがおもしろくなった。長崎のちゃんぽんはどこも同じ味、というわけではないようだ。明日も、どこかでちゃんぽんを食べよう。結局、今回の旅行で5杯のちゃんぽんを食べた。

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