長崎・眼鏡橋 / 日本最古のアーチ型石橋

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全国にいくつ「眼鏡橋」があるか知らないが、日本最古のアーチ型石橋は長崎にある。
浜んまち会場から歩いて帰る途中に立ち寄る。夜だが、ライトアップとランタンの明かりで双円の眼鏡が確認できた。石積みが美しく、何枚も写真を撮った。川縁に歩道が整備されていたので、下りて歩いてみた。結局、ライトアップが終了するまで居続けた。
眼鏡橋
※長崎の眼鏡橋
眼鏡橋
※水面に映る橋桁
眼鏡橋
※くぐってみる
眼鏡橋
※ランタンの明かりとあいまって、神秘的な雰囲気
眼鏡橋
※上から見下ろす
眼鏡橋
※うーん、カッコイイ
眼鏡橋
※あ、明かりが消えた

うんちく

1634年(寛永11年)に興福寺の唐僧だった黙子如定によって架設された二連アーチ橋。1982年昭和(57年)の長崎大水害で半壊したが、その際に出土した階段跡を復元する形で補修され、現在でも長崎の観光名所として人びとに愛されている。国の重要文化財に指定されている。

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