ANA3731便で長崎へ

この記事は約2分で読めます。

いよいよ長崎から広島に抜ける2週間の旅がはじまった。
東京から長崎までは飛行機を使う。国内線に乗るのは何年ぶりだろう。10歳のころ、福岡を往復したのが最後ではなかったか。
重たいリュックを背負い、始発の大江戸線に乗る。東京モノレールに乗り換え、羽田空港第2ビルへ。飛行機に乗る前って、どうしてこう緊張するのだろう?
始発の光が丘
※午前4時40分、シャッターが開いた

ANA3731便

国際線のジャンボジェットしか乗ったことがないから、エプロンをバスで移動するのも初めて。搭乗口に接続できない機体には、こうやって乗り込むのか。雨や風が強い日はどうするんだろう? なんだかワクワクする。乗り慣れた人も、最初はこうだったにちがいない。
ANA3731便
※6時50分発 ANA3731便
iPhoneを機内モードへ
※iPhoneを機内モードへ:GPSを使いたかった

115分の空の旅

強烈な加速感につづく浮遊感。そして飛行機は一気に大空へ。
上空で急旋回するので、東京湾がよく見えた。この数年でいろいろ旅したので、地形がわかるぞ。
ANA3731便
※雲の上で見る朝日

リアルGoogle Earth

国内線ジェット旅客機の巡航高度は10,000mくらい。富士山頂が3,776mだから、倍以上の高さだ。窓から見える景色(地形)は、じつはGoogle Earthなどの航空写真でよく見ているが、実際に上空から見下ろすと興奮がちがう。当たり前だが、リアルだ
ANA3731便
※あの山はどこだろう?
ANA3731便
※興奮して機内を撮影
私の知識と経験でわかる地形は少ないが、窓の外を見るのは楽しい。
広島湾がわかったときは興奮した。11日後はあそこに立って、空を見上げよう。
広島湾
※広島湾だ

※航空写真 (大きな地図で見る

大村湾に浮かぶ長崎空港へ

飛行機は周防灘を越え、九州に入ったようだ。地形でわかったのではなく、時間的にたぶんそう。なんとなく高度が下がってきている。川があると、地形を特定しやすい。
8時40分、タッチダウン。私たちは長崎の地に降り立った。
下の原ダム
※長崎県佐世保市下の原ダム

※航空写真 (大きな地図で見る
ハウステンボス
※ハウステンボス

※航空写真 (大きな地図で見る

長崎空港にて

バスまで時間があったので、空港内を散策する。
カステラアイス(263円)を食べ、福江島から帰りの航空券を買っておいた。2月9日、私たちは福江島から長崎空港にもどってくる。帰りの切符を先に買うのは初めてだ
長崎空港
※長崎空港の展望デッキ
長崎空港
※なんとなくシュール
長崎空港線バスがやってきたので乗り込む。長崎駅まで800円。
もうすぐ長崎の路面電車を見られるぞ。

タイトルとURLをコピーしました