聖福寺 / すてきなリサイクルアート

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聖福寺(しょうふくじ)の鬼瓦を見てみよう。
立山防空壕から歩いてすぐの場所にある。1677年(延宝5)に建立された寺で、興福寺・福済寺・崇福寺と共に「長崎四福寺」とも呼ばれている。詳しい話はともかく、この寺の随所に見られる建築様式や鬼瓦は興味深いものだった。
聖福寺
※聖福寺
聖福寺
※聖福寺の狛犬
聖福寺
※鬼塀:明治初年、廃寺となった末庵の瓦棟を利用して建造されたもの。
聖福寺
※本堂
聖福寺
※壁にも瓦がびっしり
聖福寺
※鬼瓦も埋め込まれている
聖福寺
※そのために焼いたわけじゃないよね
聖福寺
※封印されているようだ
聖福寺
※魚が吊ってある
聖福寺
※鬼瓦いろいろ
聖福寺
※いい味、出してるなぁ
聖福寺
※空が青い
南国風というか、中国風というか、日本らしからぬ建築様式が散見される。
このほか、長崎一大きな梵鐘、混血児のジャガタラお春の碑などもあり、映画『解夏』のロケ地にもされた。そんなに広い寺ではないが、あれこれ見てたら小一時間が過ぎてしまった。

■聖福寺(しょうふくじ)

[所在地] 長崎県長崎市玉園町3-77

[連絡先] 095-823-0282

[料金] 境内自由

[創建] 1677年(延宝5)

このあと、私たちは歩いてサント・ドミンゴ教会跡資料館に向かった。

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