ひろめ市場で食べた 鰹のたたき は最高だった。
ひろめ市場は、帯屋町商店街を抜けたところにある総合市場。高知の特産品が揃っており、共有テーブルで食事もできる。屋台村のような雰囲気。客の大半はよさこいの踊り子たちで、異様な賑わいだった。

※ひろめ市場
鰹のたたきがこんなに美味しいなんて
ようやく席を見つけ、明神丸の鰹のたたきを食べた。これがうまいのなんのって。鰹のたたきは食べたことあるけど、まるで別物。感激しまくった。
もう1皿、やいろ亭の鰹のたたきも注文する。ふと張り紙に気づく。生鰹が県下全滅のため、やむをえず冷凍を使っているそうだ。なので200円引き。つまり、この鰹のたたきは、まだ本物じゃないのか?

※明神丸/塩たたき定食(800円)

※やいろ亭/タレタタキ(1,100円)

※明神丸/はらんぼ(400円)
このほか、森光活魚店で鯛汁、どろめ、うつぼの唐揚げを買って食べた。どろめはしらすに似てると思ったが、生しらすに三杯酢をかけたものが「どろめ」だった。

※どろめ

※ビールうまー
もっと食べたいけど、おなかもふくれたし、値段も気になる。このへんで「ごちそうさま」としよう。
大橋通り
ひろめ市場で食事をしたあと、商店街でよさこい踊りを見た。龍馬よさこいの会場は、公園だけじゃなかったようだ。よさこい踊りは流しが基本なので、こちらが本物と言えるだろう。

※よさこい踊り

※整然とした動き
日本三大がっかり・はりまや橋
せっかくだから、「日本三大がっかり」の1つ、はりまや橋(播磨屋橋)を見ていこう。てくてく歩いて、はりまや橋商店街へ。
多くの人がそうであるように、そこに橋があることにしばらく気づかなかった。まさにがっかり名所だ。

※はりまや橋
ちょうど、からくり時計が時報を鳴らしたが、暗かったので写真がぶれてしまった。まぁ、いいや。とにかく、はりまや橋を訪れ、記念撮影もした。札幌時計台は見てるから、残す葉沖縄県の守礼門。いずれ行かねば!