久礼大正町市場 / かつおを食べる

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 久礼大正町市場で昼飯を食べよう。
 虚空蔵山を下りて、海岸線にもどる。高知自動車道は終点だから、ここから先は中村街道(56号線)を走る。このあたりは開発が進んでいて、カーナビの地図と一致しないところがあるが、なんとか流れに乗れた。
 土讃(どさん)線、土佐久礼(とさくれ)駅で左に曲がり、久礼大正町市場に向かう。
道の駅・かわうその里すさき
※道の駅・かわうその里すさき で見た お遍路さん

昼過ぎに賑わう久礼大正町市場

 久礼大正町市場は、中土佐町久礼(くれ)の中心部にある商店街。行ってみると、その名の通り大正時代の雰囲気のある町並み。装飾として用意したのか、残っているものを再利用したのかはわからない。
 久礼大正町市場が賑わうのは午後2時過ぎ。その日のお昼前に水揚げされた朝どれ・昼どれの魚が並ぶからだ。私たちが訪れたのは12時ちょうどだったが、そこそこの人出。写真には映ってないけど。
久礼大正町市場
※久礼大正町市場
久礼大正町市場
※市場内の様子

市場のめし屋 浜ちゃん

 とりあえず飯だ。「浜ちゃん」という店でかつおを食べよう。木造の店は真新しいが、働いているおばさんたちはふつうの佇まいで、好感がもてた。かつおのたたきは、ひろめ食堂で食べたものとまた風味がちがった。
市場のめし屋 浜ちゃん
※かつおのたたき定食(700円)
市場のめし屋 浜ちゃん
※かつお丼(550円)

絶品・くれ天と芋けんぴ

 食後、ふたたび市場を散策する。いろんな鮮魚が並んでいるが、いま旅行中なのでさばけない。親父なら簡易まな板と包丁で調理したかもしれないが、いまの私には無理だ。いろいろ食べてみたいけど、惜しい。
 ここで買った芋けんぴ(500円)が絶品だった。たっぷり量があって、運転中にもぱくぱく食べた。なくなるときは、悲しい気持ちになったよ。芋けんぴなんて珍しいお菓子じゃないけど、こんなにうまいとは思わなかった。
 それから、くれ天で食べたくれ天(70円)、いか天(100円)、ひじき天(60円)もうまかった。もっと買い込んでもよかった。
岡村かまぼこ店
※岡村かまぼこ店
マンホール:中土佐町
※マンホール:中土佐町
大正時代風の看板
※大正時代風の看板
 芋けんぴとくれ天のうまさは強調しておきたい。

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