足摺スカイライン、唐人駄場園地、巨石群

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 足摺岬を目指して、321号線をひた走る。
 ふと、信号がないことに気づく。交通量が少ないせいか、住民のマナーがよいのか、道の交差が少ないせいか、とにかく信号待ちがないと小休憩を挟めない。運転に疲れてきた。信号が多いと面倒だが、ないのも困るんだな。
清水港
※清水港を越えて

足摺スカイライン

 足摺岬に向かって山間部を抜けるドライブコースが足摺スカイライン。以前は有料だったらしい。けっこう急勾配で、曲がりくねっている。先が見えないから、神経を消耗する。あぁ、休憩しておけばよかった。
 展望所が出てきたので、車を停める。うー、疲れた。なにもない場所で、見晴らしも中途半端だった。ここに櫓を建ててほしい。
足摺スカイライン展望所
※足摺スカイライン展望所
 このあと民宿福田家にチェックインして、夜と朝の足摺岬灯台を見るのだが、それは次の日記にて。翌朝、ふたたび足摺スカイラインを通ったときの話を記しておこう。

唐人駄場園地、唐人石(巨石群)

 足摺岬からの帰路では、巨石群に立ち寄った。あいにく大粒の雨が降っていたが、傘を差して散策することにした。さいわい森が深かったので、ひどくは濡れなかった。
 散策路は巨石群をぐるっとまわっている。そんなに長くない。5分足らずで一周できる。
唐人石(巨石群)
※唐人石(巨石群)の入り口:先客がいた
 ここは天気がいいときに訪れたかったね。雨が降っているから、岩場の全景を撮りにくいし、岩に乗ることもためらわれた。しかし雨のなか静かにたたずむ巨石群も、独特の雰囲気を放っていた。
唐人石(巨石群)
※岩場を歩く
唐人石(巨石群)
※先客とすれ違った
 この巨石群がなんなのか、じつはよくわかっていない。本格的な調査がされていないそうだ。遺跡のようだが、これだけの岩を転がしてきたのだろうか? 興味をそそられる。
 同じ時間に居合わせた男たちは、あまり観光客に見えなかった。市の職員だろうか?
唐人石(巨石群)
※大きい
唐人石(巨石群)
※晴れていたら、岩に登っていたな

足摺岬公園線

 巨石群を見た後は、足摺岬の海沿いを走る足摺岬公園線に降りていった。ところどころ見晴らしのいいカーブがあるものの、まだ小雨が降っていたので車窓から眺めるだけにした。長く旅すれば、天気の悪い日もある。仕方ない。
足摺岬公園線
※足摺岬公園線へ
 私たちは竜串に向かった。

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